レトロで可愛いけど、摂政時代フェスティバルって何??


ハンプシャー州のオルトンでは、リージェンシー・フェスティバルにも行ってみました!


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そこにはリージェンシー(摂政)時代、イギリスでは約200年前の服装に身を包んだ人も一杯。皆すごく可愛くて、街全体が楽しい雰囲気に包まれていました。


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通りの真ん中に出店が一杯あって、ヴィンテージ品などを売ってたり♪

イギリスで摂政時代と呼ばれているのは、ジョージ3世の代わりに息子(のちのジョージ4世)が政治を執り行っていた1811年~1820年の頃。


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そしてジェーン・オースティンが小説に著した時代とも、バッチリ重なるんですよ!


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だから彼女にゆかりのある土地のひとつオルトンでは、リージェンシー・ウィークなる町興しイベントを開催していたのです。

もちろん私たちのように普通の恰好をしている人も沢山いるけど、皆がこのイベントを楽しんでいるのが伝わってきました。


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それに何よりも、この天気!!!カラっと爽やかな暑さで、典型的なイングリッシュ・サマーのお日和にも恵まれて・・・。


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わぁー、あの人たちは特に凄い!
(≧∇≦)


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自転車も凄い~~~。訊いてみたところ、これは本物アンティークではなくレプリカ。とはいえ全てのパーツから職人さんの手作りなので、かなり高価なんだそうです★


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街の観光振興のためボランティア、というよりも・・・明らかに、心の底から楽しんでいる感じですよね!

そういう彼らの暖かい「地元愛」が印象的な、ほのぼのフェスティバルなのでした
カワ(・∀・)イイ!!


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by londepa | 2017-09-17 00:06 | ジェーン・オースティンの街を訪ねて | Comments(2)
Commented by Momo at 2017-09-18 19:44 x
恥かしながら、レジェンシー時代というものが
あったとは知りませんでした。
リージェンシー=摂政 というもの。。。
ドラマもQueen Victoriaでも、摂政問題が話題になってきました~、

北欧の家具は、やっぱりよいですねー。
なぜだろう。。。?
Commented by londepa at 2017-09-21 07:17
私も知りませんでしたよ!!!爆 このツアーではリージェンシー、リージェンシーと何度も遭遇するので「はて?」と、ようやく疑問に思うようになって。
('◇')ゞ

北欧の家具、概ねスッキリとシンプルで現代の住宅に合わせやすい気がします♪伝統的な匠の技のスバラシイ芸術品のように凝った家具だと、家のほうも匹敵するくらい立派じゃないとアンバランスで負けちゃうかも~~。笑
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お気楽OLのロンドン生活


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