ギリシャの家庭料理パスティチオ&激マズ注意!冷めた蕎麦粉パスタ


先々週の日曜日なんですけど、「お昼にパスティチオを作ってみようと思う!」と言い出したX君に連れられて、近所のスーパーへ材料の買い出しに行きました。

それって何~~?と説明を求めたところ、どうもラザーニャのギリシャ版というかムサカの茄子をパスタにした版というか、多分そんな感じみたい。でも特徴的なのは、そのパスタ。


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一見スパゲティのような長さ・・・でも、異様なほど極太なんです!
Σ(・ω・ノ)ノ!

こっ、こんな極太パスタなんて一体どれくらい茹でるのよ~。30分か40分?!って心配になるくらいの太さなんですけど、


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更にビックリ。真ん中に穴が貫通しているのですねぇ、、、

でも、これでラザーニャのようなグラタンのような料理を作るんだったら、マカロニ使えば良いじゃん!何故わざわざギリシャまたはキプロス製品の長いバージョン使う必要があるんだろう??

と不思議に思わなくもない。。。でも故郷の味を再現する時には、そういう小さなポイントも大事なのかも。冷や麦と素麺だって、ガイジンには「同じじゃね?!」みたいな。笑

とにかく。牛ひき肉&玉ねぎ炒めてトマトベースで少々煮込み、そのパスタを茹でて、ベシャメルソース(簡便ビン詰)をドバーっとのっけて、オーヴンで焼きます。


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それで完成したのが、こちら!!!それとフェッタ・チーズやトマト、キュウリ等のサラダで、かなりギリシャ家庭料理に近いランチとなりました♪


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穴あき長パスタ、確かに断面が面白い。でも切る時に穴がビシッと揃わなくて「あ~ちょっと失敗したなぁ」なんてX君が悔しがってたのが、「何故そこがポイントなの??」って更に興味深かったです。^^

で、お味。ラザーニャよりも柔らか~で優しい家庭料理っていう感じで、美味しかったです♡

でもパスタといえば、先日「セインズベリーズ」で初めて買ってみた蕎麦粉パスタ(ペンネ)の続報があるんですよ!

あれ、茹でたてで2回(=自分ひとりで食べたのと、Aちゃんが来た時)食べてみて、どっちも美味しかったんですけどね、、、2回目は大量に茹でちゃったので、残りは翌日に会社でのお弁当にしたところ、


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ガチガチに固まってて、もの凄い事態になってました!爆 上の画像、12~13個のパスタがくっ付いてて、もう前衛オブジェですよ。

必死にフォークで突いてほぐして食べてみたけど、激マズ。ずーーっと嚙まないと咀嚼できないのは茹でダコ以上で、しかも茹でダコのような旨味は皆無、、、もう罰ゲームみたいに悲しいお弁当。

もしまた蕎麦粉パスタを買ったら、熱々で食べきれる量だけ茹でるべし!と、身をもって学びました~。
(´;ω;`)トホホ

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by londepa | 2017-05-17 07:33 | 美食+B級ぐるめ | Comments(0)
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