5月21日に無料コンサート♪ゲルギエフ指揮でラフマニノフを@トラファルガー広場


昨夜はAちゃんとJS君が、うちに来ました。前夜のうちに煮込んでおいたビーフ・カレーを、どどーん!と鍋ごとテーブルに置いて一緒にご飯~~♡


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身重で立ち上がるのも面倒な(?)妻のお皿に、カレーをよそってあげるJS君・・・すみませんね~元々こういう娘なんです、辛抱して下さいねぇぇ。
(m´・ω・`)m ゴメン…


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身内とはいえ人を呼んどいてカレーだけっつーのも、さすがに見栄えがアレなんで(笑)一応こんなのも。叩きキュウリを醤油とラー油であえて、キムチもオン!

このキュウリを叩き割る時、私はワイン・ボトルの表面を洗って使います。重みがちょうど良いし、ボトルネックが掴みやすくてサイコー。^^

あとキュウリはポリ袋とかに入れてからまな板の上で叩くと、汁気や中身のタネなどが飛び散らないのでお勧めですぜ。(←掃除嫌いの悪知恵っつーか)


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ビーフ・カレーと玄米ご飯で、いただきまーす!!!

食後は、お茶を飲みながらアレコレお喋り。もちろん話題は尽きないけれど、やっぱ半分は生まれてくる赤ちゃんのこと。楽しみでワクワクしちゃう反面、心配な事も一杯あるよね。

最初は大変だけど、きっと大丈夫だよー。

そうそう赤ちゃんのお肌って、ぷりっぷりでしょ。ベビーバスでお風呂に入れてても、すぐツルっと滑って落としちゃうの。でも案外ウォータープルーフだから平気よ♪なんて体験談(失敗談?)も豊富な私。^^;

今週末はメイデーの三連休なので、グレート・ヤーマス行くんだって。プレママ&プレパパ最後の遠出になるだろうから、たっぷり楽しんできてね!!!


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私は私で、そろそろ野外イベントの季節ね~~なんて思ってたら、最近は地下鉄の駅でこんなポスターを見かけてます。

あ、トラファルガー広場の野外コンサートだ!無料だし一度は行ってみたいんだけどね。日曜日はX君と一緒にいるのが優先だから、今年もちょっとムリかなぁ。。。

って未練がましく眺めていたら。


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真ん中に、うっとり恍惚の表情?を浮かべるゲルギーちゃんが・・・。

どうも今年はワレリー・ゲルギエフ指揮で、ラフマニノフを3曲やるみたい♪ 5月21日の午後6時半からです。クラシックお好きならば、要チェック!

ちなみに私がゲルギーちゃん指揮のコンサートに行ったのは、一年半ほど前でした。
↓↓↓

 

(って何このリンク?「NEW!」って書いてあるからそのまま使ってみたけど、自分で自分のポップ広告してるみたいで恥じ入っちゃうんですけどー。(/ω\)ポッ…)

まぁ、とにかく!ゲルギーちゃん母国ロシアの作曲家による作品には、とりわけ並々ならぬ愛情と情熱を注いてますからね!!きっときっと、素晴らしい演奏を聴かせてくれるはず~。

チャンスがあれば私も行きたいけれど、まだ分からないので・・・取りあえず、強力プッシュでお勧め☆の無料コンサート情報でした♪
(((o(*゚▽゚*)o)))

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# by londepa | 2017-04-28 07:59 | 音楽・映画・本・アートetc. | Comments(0)

6つの宮殿に入れる年間パスについて、注意事項や傾向と対策など


そもそもの始まりは、2月末にハンプトン・コート宮殿へ行った時。もし他のパレスにも入りたかったら年間会員になった方がお得よ~♡と聞いて、ハンプトン・コートの窓口で入会したのでした。↓↓↓


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あ、じゃあ一年のうちに何度か行けばバッチリだね!と納得した、「ヒストリック・ロイヤル・パレス」の年間会員パス。

この団体が運営している、下記6つの宮殿に有効なんですけどね。

①ロンドン塔
②ハンプトン・コート宮殿
③ケンジントン宮殿
④バンケティング・ハウス
⑤キュー宮殿
⑥ヒルズボロー城

でも実際に「お得感」を優先するのであれば、ロンドンまたは周辺在住者にとって気軽に利用できるのは①~④の4つになります。何故ならば・・・。

⑤キュー宮殿に入るためには、キュー王立植物園(通称キュー・ガーデン)への入園料を別途で支払わなければならない。

⑥ヒルズボロー宮殿は北アイルランドにあるので、交通費&宿泊費がかかる!爆

とはいえキュー宮殿には入った事があるから、そんなに未練はない感じ。ヒルズボローはねぇ、、、北アイルランドはUKだから南アイルランドと違ってパスポート不要とはいえ、やっぱ遠い~~。

って事で、あとはケンジントン宮殿とバンケティング・ハウスに入れば十分満足かな?何しろ、たった£38.00しか払わなかったしね♪


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でもロンドン塔へ行った時、このビジター・センターに掲示してあった料金表を確認したら・・・何と、2月に私が購入した料金よりも値上がりしててビックリ~。
Σ(・ω・ノ)ノ!

たった2か月前は通常£48.00/銀行自動引落し(ダイレクト・デビット)£38.00だったのに、それぞれ£50.00と£40.00に変わっていました。

(なお銀行自動引落としはイギリスの銀行口座と居住アドレスのある人のみ。更に£10.00安くなる&有効期限を3か月オマケしてくれるのも、最初の一年間だけです。更新時には通常料金で12か月ポッキリになるので、更新有無にもご注意★)

もちろんロンドン塔の入場料金だけでも、2月にチェックした時は£25.00だったのが今は£28.00だから。中・長期でロンドン滞在ならば、この年間会員パスを活用できますけどね!

でも短期の旅行だったら、パレス以外にも60か所以上で利用できる「ロンドン・パス」の方が利用範囲が広くて親切。ただ、こちらは1日パスとか2日パスとか、使用日が限定されます。

だから滞在期間と行きたい場所によって、賢く選んで下さいねー♡


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ロンドン塔の近くから眺めた、タワーブリッジの姿。うう~ん絵になる!!!もしロンドンにゴジラが来て東京タワーのようになぎ倒したら、ビッグ・ベンと同じくらいショッキングですねー。


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地下鉄の最寄りタワー・ヒル駅に戻る途中では、このトリニティ・スクエアも通りかかりました。

午後2時ごろ。真ん中にある小さな公園では、近隣オフィスのお勤め人ぽい人々が遅めのランチや日向ぼっこを兼ねて、寛いでましたよ。↓


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あの真ん中にある青い花は、セアノサス


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こんもり立派に咲いている花に、近付いてみたら・・・むくむくのミツバチ達が一生懸命に働いてるのが、けなげで可愛かったぁ!

駆け足で廻ったロンドン塔だけど、色んなものに逢えて幸せなひとときでした♪
(*´▽`*)

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# by londepa | 2017-04-27 09:04 | 耳より★ロンドン暮らし情報 | Comments(1)

ロンドン塔のお土産・勝手にお勧めベスト3


ロンドン塔では途中でカフェにも入ってみました。暖かい食事(といってもブリトーやフィッシュ&チップスとか)やサンドウィッチもあって、ランチするお客さんが多かった感じ。


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でも私は朝ごはんガッツリ食べたせいか、まだそれほど空腹じゃなくて・・・ちょっと小腹が空いたかな?という程度。


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だからスコーンとコーヒーで、おやつ♪

セルフサービスのカフェにつき、スコーンはバスケットに盛ってあるのを自分でお皿に取るだけ。つまり温かくないんだけど、それでも風味は悪くなかったから結構マトモ。

そういえば例の「ロイヤル・ヒストリック・パレス年間会員カード」を持ってるので、このカフェも次に入ったお土産ショップも10%割引になるんです。

とはいえスコーン&コーヒーだしね、40ペンスか50ペンス節約になっただけ。笑


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小一時間かけてザックリ外側を一周しただけで、この日は終了。だってメインはフラーズ醸造所の藤♡って決めてましたからね。

年間カードがあるからにはロンドン塔なんてまた後日ジックリ見れる!それより年に一度しかない、藤の満開を見逃したくないのよ~~という優先順位なわけ。^^


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でも面白グッズ&キャラクター物も大好きなので、ついついお土産ショップも覗いちゃいましたけどー。

(ΦωΦ)フフフ…想像したとおり、色んなグッズがあって楽しめました。甲冑エプロンなんてね、着るのかマジで?オーヴン・ミトンもお揃いだし!爆

と半ば嘲笑いながらも、ちょっと気になる魅惑的なお土産はありました。もし私が修学旅行でロンドンに来た高校生だったら、うっかり買っちゃったかもしれない!!!という厳選品(?)を、ご紹介しましょう。


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①騎士の手ゴブレット。まあ王様もこんな武闘手袋つける事もあったから、そしたら文字通り「王杯」ゴブレットよね!結構そそられます。


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②ビーフィーター(ヨーマン・ウォーダー)のキャラ商品。消しゴム、ティータオル、ネクタイ(ワタリガラスも一緒)、コースター、入れ子人形マトリョーシカ、他にも沢山。何しろここにしかいない人達なんで、ご当地感マックス★


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③好き嫌いを通り越して、強烈キャラである事は認めざるを得ないヘンリー8世グッズ。彼もマトリョーシカになってたけど、妻が3人しか入ってないのが妙に気になる一品です。


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次点。^^; 制服や足裏の刻印は良いんだけど、顔がイマイチなテディ・ベア。人形は顔が命って、この人たちに教えてあげて~~吉徳さん!

と言いつつも、もし将来マゴ君と一緒に来て「これ欲しいぃ」ってねだられたら、ホイホイ二つ返事で買ったりしてね?そんな自分を想像して、ちょっと笑っちゃいましたー。
(〃艸〃)ムフッ

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# by londepa | 2017-04-26 09:34 | かわいい~♪ | Comments(0)

ロンドン塔の衛兵さんたち


ロンドン塔ではお土産の人気キャラにも多用されている、ヨーマン・ウォーダー(別称ビーフィーター)。ロンドン塔に住み込みで勤めている専属の衛兵さんで、原則的に22年以上の兵役をした退役軍人しか応募資格がないそうです。


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お仕事は塔の看守や儀式的な業務のほか、入場者の見学ツアーを引率してガイド役までこなすんだから、結構マルチタレント!


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クラウン・ジュエル(宝物館)は、20年前も今も長い行列には変わりなし!あの中には世界最大とかっていうカットダイヤモンド「アフリカの星」もある筈なんだけど、行列嫌いで今回もパス~~。^^;

「いつも行列、こんなに長いんですか?」と近くに立ってたヨーマンさんに訊いたら、「いやいや今日は短いから、20分か30分で入れますよ。昨日までのイースター連休は、この3倍いましたからね!笑」だって。。。


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かたやコチラは、バッキンガム宮殿とかでも見かけるスタンダード・タイプ(?)の衛兵さん。直立不動でビシーっと動かないイメージありますけど、


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時々は動くんですよ。そうそう、動脈瘤予防のために血流促進も大切よねぇ!?


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なーんてエコノミー症候群防止とは関係ないかもしれないけど、たまーに短い距離を行進します。(でも御本人たち、きっと足が喜んでるよね♡)


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この衛兵さん達はヨーマン・ウォーダーと違ってロンドン塔専属じゃないみたい。

「今日の任務に就いてるのはアイルランド衛兵」なんて表示があったから、きっとウェールズとスコットランドとイングランドのいわゆる「フォー・ネーションズ」で交代するんじゃないかな。


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昨日も書いたように、今回は天気が良かったので屋内には殆ど入らなかったんです。唯一入ってみたのは「血塗られた塔」、これは執務室みたいな雰囲気でした。


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外回りをグルッと歩いてて、一番印象に残ったのは「叛逆者の門」。叛逆罪に問われた貴族などは、この門から入って投獄されたそうです。

このロンドン塔では沢山の王族・貴族が処刑されてて、ヘンリー8世の妻のうちアン・ブーリンとキャサリン・ハワードもそう。他にもトマス・モアやトマス・クロムウェル、それに何といっても悲劇的なのは・・・


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「9日間の女王」ジェーン・グレイ!!!!周囲の権力闘争のダシに使われ女王にまつり上げられた挙句、わずか9日後には斬首刑で16歳という儚い命を終えました。

上の絵は「ナショナル・ギャラリー」で常設されてる作品。目隠しをされて、斬首台に跪く寸前のジェーンです。きっと実際よりも美化された絵画だろうけど・・・台の周りに敷かれたワラの役割を考えると、ぞーっとする恐ろしさ。

んん~いやもう、やっぱ血生臭い歴史がプンプン匂う場所ですよね!真っ昼間だから気にしなかったけど、夜はそれなりに怖いかも、、、 (◎_◎;)


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次回ここに来たら、やっぱりメイン城郭のホワイト・タワーくらいは入らなくっちゃ!と決心しつつ・・・。

取りあえず、明日はカフェとお土産ショップ編ですー♪
(^◇^)

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# by londepa | 2017-04-25 08:55 | お散歩てくてく | Comments(0)

20年ぶりかも~★ロンドン塔!!!


代休もらった先週の火曜日、藤のお花見をかねてチズィックに行ったのは午後のこと。じゃあ、午前中は何してたの?あっ、さては昼まで惰眠を貪ってたのねぇ~~!

と思われても仕方ない、怠惰な私なのですが、、、ところが、どっこい!珍しく、午前中からガンガン外出してたんです。

というのも前日の天気予報で、結構イイカンジの快晴らしいって分かってたので♪


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お久しぶりぃーのロンドン塔へ!!!何せ2か月前にハンプトン・コート宮殿へ行った時、ここも含めて6つの宮殿に入れる年間パスを購入しましたからね♡

でも買っただけじゃ全然お得にならないので(笑)第2弾はロンドン塔です。確かAちゃん&E君が、まだ小学校低学年のころ来たから・・・少なくとも20年ぶりくらいかな?


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↑右側は中世、左側は現代の図。^^


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そんでは、入りまーっす。平日だったけど、さすがはロンドンで外せない観光名所の一つ。まあまあ混んでましたよ。


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ここにはかつて王宮の動物園もあったそうで、そんな動物たちのメモリアル的アート作品が何点か。沢山の細~い針金を成形したシロクマは、足首の枷とチェーンが痛々しい。。。


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あちらに見えるゾウも、同じ作家のもの。同じく針金の集合体で出来ていました。今では動物愛護の盛んなイギリスだけど、当時はそんな観念すらなかったと思う。
窮屈なゾウ舎。T_T


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真ん中にあるメインの宮殿「ホワイト・タワー」、うっかり工事現場も一緒に写しちゃいましたけどー。


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血塗られた塔とか、叛逆者の門とか、ここで行われた拷問の様子とか、中世イギリス黒歴史ファン垂涎のアレコレが一杯!

でも今回はサクッと小一時間ほど歩き回っただけなので、あんまり中には入りませんでした。せっかくの好天だもんね、お外を楽しまなくちゃ~♪


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中世の人も、一杯いる事だしっ!!!
(≧∇≦)


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おお、世間話をしている中世の人もいる!?と思って近づいたら、ここの歴史に関するレクチャー的な内容の会話でした。

こういう衣装の人たちは場内の寸劇に登場する役者さんだったり、こうして入場者に塔の歴史を解説するガイド役だったり。もちろんカメラを向けても堂々としてて、すごく絵になる!

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じゃあ、続きはまた次回にね♡
(@^^)/~~~

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# by londepa | 2017-04-24 08:10 | お散歩てくてく | Comments(0)
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お気楽OLのロンドン生活


by londepa
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