カテゴリ:熊のパディントンとロンドン観光( 12 )


X君と映画「パディントン」観てきましたー!

今日は午後、アックスブリッジの映画館でX君と待ち合わせして・・・11月末からUK公開されてた映画「パディントン」を、遂に観ることが出来ました~~♪

これ実は、12月初旬にAちゃんと一緒に観に行く予定だったの。でも当日Aちゃんが風邪でむっちゃ具合悪かったので中止して、、、その後は師走のアレコレでお互いにスケジュール合わなくて、今日に至っていたのです。

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でも、もうお子様達の冬休みも終わっちゃうし、、、そろそろ行っとかないと上映館が激減しちゃう!という事態になるので、X君を道連れにした次第。^^

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映画館の入場料は彼が払ってくれたので、お礼に館内カフェでコーヒー&おやつを私が担当いたしました。

そして、待望のP君!!!期待を裏切らず、大人も楽しめる素敵な作品に仕上がってて嬉しかった~♡ 何しろ「ハリー・ポッター」シリーズを大成功に導いたプロデューサー、デイヴィッド・ヘイマンが手掛けてますもんね。

P君の声を演じたのは、「007スカイフォール」でハイテク・オタクな「Q]を演じたベン・ウィショー。当初キャスティングが予定されてたコリン・ファースよりも、確かに若手の彼の方がP君のキャラクターに合ってたと思います!

P君はCGだけど、美人で怖~い悪役を演じたニコール・キッドマンを始め、役者さん達もすごく楽しんで演じてた感じです。「ダウントン・アビー」で一躍有名になったヒュー・ボネヴィルのブラウン氏も、奥さん役のサリー・ホーキンスも良かったし、彼らの隣人で冴えない中年男を演じたピーター・カパルディが超ウケた・・・。

それに辛口コメディ番組「リトル・ブリテン」で国民的人気を博したマット・ルーカスもチョイ役で出てたし、名女優ジュリー・ウォルタースが脇を固めてたのがやっぱり効果的。

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そうそう、映画の始めの方でペルーからパディントン駅に辿り着いたP君が、ブラウン一家と一緒にタクシーに乗って、窓から夜のロンドンの街並みを眺める場面があるんですけど・・・。

通り過ぎる情景の中で、グラスを手に「乾杯」のポーズをしている老紳士にご注目!それが原作の著者マイケル・ボンドさんですので、お見逃しなく~~♪

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↑↑↑ こちらは、去年11月~12月に行われたイベント「パディントン・トレイル」で、ロンドン博物館に展示されてたP君。デザインしたのは一応ベネディクト・カンバーバッチという事になってて(笑)、ツィードのジャケットに鹿撃ち帽スタイル★

小さなお子様はパディントンのやんちゃな失敗や可愛い仕草に大喜び、大人も名優たちのコミカルな演技を屈託なく楽しめて、どんな年齢層にも対応したバランスの良い映画だなぁ!というのが、正直な私の感想。日本でも、早く劇場公開すると良いですね♪


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by londepa | 2015-01-05 08:38 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(0)

ベネディクト・カンバーバッチ婚約発表☆

今日は珍しく、お堅い系の新聞「ザ・タイムズ」なんか買ってしまった私です。いつもは駅に置いてあるユル~い無料新聞「メトロ」と「イヴニング・スタンダード」で間に合ってるのに、一体どうして?!

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一面記事は政治家テレサ・メイをめぐる保守党内紛争のアレコレ、大きなお写真は引退発表をしたバレリーナのシルヴィー・ギレム・・・で、特に興味もないんですが。

でも冠婚葬祭の告知ページで、

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人気絶頂の俳優ベネディクト・カンバーバッチが、婚約発表の小さな囲み広告を出したから!!!なんですね~。@@

それを知ったのは、会社帰りの電車で読んでたお馴染み「イヴニング・スタンダード」。笑 へえ、マジで?ウッソー!と思って家の最寄駅に着いてから、つい買って確かめちゃったんです。

お相手は、オックスフォード大学出身で女優&舞台監督として活躍してるソフィー・ハンターという才媛。こちらの「テレグラフなどにお写真も出てますー。

BBCテレビドラマで現代版シャーロック・ホームズを演じて以来、急上昇赤マルつきで人気者になった彼だけど・・・もともと知性派、いわばハイブラウな人ですもんね。見かけだけのゴージャス美女じゃなく、教養と品格を兼ね備えた女性を選んだのも納得!

来年8月~10月に上演する舞台、シェイクスピア原作の「ハムレット」も数時間で完売しちゃったけど、、、さ~て挙式はその前か、その後か?!ちょっと楽しみですね♪

そうして、シェイクスピアといえば・・・。

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先日P君と一緒に観劇した、王立シェイクスピア劇団のミュージカル・・・「マチルダ」!!!!もう、もう、期待以上に素晴らしい舞台だったんですよぉぉ~。T_T

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児童文学も数多く著した小説家ロアルド・ダール原作のファミリー向けミュージカル。でも私にとって、最大の魅力は・・・何と言っても大々々好きな、

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ティム・ミンチンが作詞作曲を手掛けた事なんですー☆ オーストラリア出身のコメディアン兼ミュージシャン兼ライター、まあ多芸多才な逸材で・・・トレードマークのアイラインぐりぐり入れて長髪で、何だかティム・バートンの怪奇映画に出てくるキャラクターみたいな人。^^

でも或る時BBCテレビで彼のコンサートを観て、わーすごい!この人の音楽すごく好きだなぁ~~って感激しちゃって、それから彼が音楽を担当した「マチルダ」もいつか観てみたかったの♪

ユーチューブにアップされてる以下など、その片鱗をサンプリングするのにお勧め!どちらもTVの特別番組で放映された一シーンですが。。。
「Royal Variety Performance 2012より」
「Children in Need 2013より」

子供が主役のミュージカルっていうと従来「アニー」や「オリヴァー!」の孤児ものが有名だけど、「マチルダ」はちょっと違います。孤児より可哀そう?!なくらい無教養で低俗でどーしょーもない両親と、鬼のような校長先生★という大人達に囲まれてもめげない、頭が良くて自立心旺盛な女の子のお話。

そんなマチルダは小さな少女なのに、すごくカッコイイの。子供にとっては成長する事って色んな意味で「戦い」だったなぁ・・・と思い出す事柄も多くて、じわーっと涙ぐんじゃいました。

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P君も、感動したーー!って。笑 

で、とにかくカンバーバッチご婚約おめでとさ~ん♡ 彼の「ハムレット」は観れないけど、シェイクスピア劇団の「マチルダ」を堪能できたから、、、一勝一敗の引き分けって事にしとこうと思いますー。(^.^)


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by londepa | 2014-11-06 09:48 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(0)

「Scoff & Banter」でモダン・ブリティッシュ料理

夜はミュージカルの舞台を観るため、ウエストエンドにやって来た私たち。観劇前に、この付近で夕食を!という事になっててP君がレストランを予約しといてくれた筈なんだけど・・・P君、何処~~っ?!

「おーい君たち、ここだよー。ここっ!」

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ああ・・・いた、いた♪ もう~P君てば世界的なスターで、かつてのトシちゃんよりBIG(笑)なくせに、実寸は小さいもんだから見失いそうになっちゃった~。

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そんなP君が私たちの為に押さえておいたのは・・・「スコッフ&バンター」のコヴェント・ガーデン店。

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大小の劇場がひしめくシアター・ランドの一角にある割に、ゆっくり落ち着ける雰囲気が良かったです☆

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ドリンクとお食事を頼んだら、すかさずミニミニ・タルトのアミューズと、温かくて美味しいパンが供されました!やっぱ場所柄、観劇に向かう前や観光途中のお客さんが多いと思うから、迅速でソツのないサービスは重要ファクターですよね。

2コース£17.50、3コース£21.00のセット・メニューは、よくある「プレシアター・メニューは△時まで」っていう時間制限なし!ってのも良心的じゃないかな?

で、お料理はモダン・ブリティッシュ。伝統的な英国料理を現代風にアレンジしたメニューが並びます。そこで私が頂いたのは、

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前菜に、三種のサーモン 左からビートルートでマリネしたもの、ポーチド・サーモン、スモーク・サーモンのケイパー&ヴィネグレット添え。どれも美味で、量も丁度よかった!

そして、メインには・・・

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シェファーズ・パイ~~!羊飼いのパイって名前のとおり、ラム挽肉とマッシュポテト&野菜の重ね焼きです。ホントこれイギリス人にとっては「お袋の味」の一つみたいで、何か日本人にとっての肉じゃが??くらいの位置にあるんですよねー

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そこに小ぶりのラム・ラックとサヴォイキャベツを添えた辺りが、「モダン」なアレンジなんだと思います。^^

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お料理は満足できたし、(他の店舗は知らないけど→)このコヴェント・ガーデン店は居心地の良~い雰囲気が気に入ったなぁ。もし時間が許せば、デザートも~♪、、、ですが、惜しくもミュージカル開演のお時間が迫ってきました!

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それじゃあ、私も個人的に超ツボど真ん中で・・・いつか観たいいい~~って憧れていた、ロイヤル・シェイクスピア劇団によるミュージカル「マチルダ」へ・・・LET'S GO!!!!


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by londepa | 2014-11-03 09:29 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(0)

P君のバーテンダー修行@「ホークスムーア」

グルメ食材の老舗「フォートナム&メイソン」を後にしたP君、次はソーホーに参上です!!!数々の劇場や飲食店がひしめく、ロンドンでもひときわ賑やかな繁華街ですね~☆

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「レ・ミゼラブル」や「オペラ座の怪人」などロングラン上演中の演目も多いし、エンタメの聖地って感じ。私たちも後で、そのうちの一つを観劇するようなんですけど、、、

「まだ夕方まで時間があるし、カクテルでもすすりながら怠惰な午後を過ごすなんて・・・どう?」って悪戯っぽい微笑みを浮かべるP君。あっ、P君のPってプレイボーイのPなのかな!?笑

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という事でやって来たのが、「ホークスムーア」エア・ストリート店
でした。まだ明るい午後なのに、アダルト感が漂ってて素敵・・・♪

そこでP君、「それじゃあ君たちの為に・・・僕が特別なカクテルを作ってあげよう!!!」と言って、

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自らバーテンダーになってくれたのでしたー。えっ、その後ろの青年は誰って??ええと・・・たぶんアシスタントじゃないかしら~。笑

そんな彼が、私たちに愛を込めてシェイカーを振ってくれたカクテルは、、、

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もちろん、マーマレード・カクテルです~~

ジン、カンパリ、レモン果汁、イングリッシュ・マーマレード・・・1920年代にサヴォイ・ホテルで名を馳せた伝説のバーテンダー、ハリー・クラドックが考案した数あるカクテル・レシピの一つなんだそうですよ。

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わーい、出来たーーーっ!!!!じゃあ、飲んでみまーす♪

う~ん甘さの中に仄かな苦みもあって・・・でも後味はサッパリ爽やかで・・・おいし~い!レモン果汁も入ってるせいか、何だかヘルシー気分な口当たり。グイグイあおって何杯でもお代わりしそうで、危険かもー?

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お酒を飲まない人のために、ノンアルコール版も作ってくれましたよ。こーゆー心遣いが、彼のモテ男たる所以なんでしょうねぇ。。。

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私たち全員に、1杯ずつマーマレード・カクテルを振る舞って・・・「ふふ、君たちに満足してもらえたかな。」とバー・スツールでしばし寛ぐ姿が、心なしかちょっと疲れているようにも見えたP君。プレイボーイって、体力勝負なのかもしれません~。^^;


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by londepa | 2014-10-30 09:01 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(0)

フォートナム&メイソン特別室で試食会☆

セレブP君(またの名をパディントン・ベアー♡)に連れられて、王室ご用達の美食デパート「フォートナム&メイソン」にやってきましたー☆ でも、あれれ・・・?ここ何だか、普通の売り場とは違うような雰囲気です。

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どうやらP君、ご自分が愛してやまないマーマレードを深く追求するべく、マーマレードご試食会を催したんですねぇ、、、、って一体、どんだけ好きなのー。

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しかも、もっと驚いた事に・・・この「フォートナム&メイソン(以下F&M)」では、常に30種類以上のマーマレードを揃えているんですってよ!!!@@ 

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ご説明してくれたご担当さん、とても実直で気さくな女性でした。でも実力派なの!王室への納品などの為に、バッキンガム宮殿の厨房なんか出入りしてらっしゃるんですよー。すごっ!

「あ、でも女王様はキッチンへ入って来ませんから。お会いした事ないですよ~」だって。^^ 

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さてさて、P君が待ちに待ったマーマレード試食会!このお店で最も人気のある銘柄を、5~6種類は食べ比べてみました。どれも調合や作り方によって、風味や後味がすごく違うんですね!知らなかった・・・。

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殆どがF&Mのオリジナル製品だけど、↑右側に見える「ヨークシャー・ウォルド・ビーズ」というブランドのレモン&ハニー・マーマレードは別。

これは2014年度の世界オリジナル・マーマレード大賞で金賞に輝いた逸品につき、今年はF&Mでも売っているのだそうですよ。作った人達にとっては、努力が実った何よりの名誉ですよね!

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トラディショナルなマーマレードよりも軽い口当たりで、とても爽やか~♪ マーマレード特有の苦みも少なくてマイルドな甘さだから、つい食べ過ぎてしまいそう・・・。^^

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楽しいマーマレード試食会の後は、お店の中も見てみます!

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お茶やお菓子は、やっぱり充実度がハンパないですー。

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クリスマス用のハンパーは、バスケットのサイズも中身もお値段もバリエーション豊か☆ 

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大きいツヅラと、小さいツヅラ・・・どっちが欲しい~?って昔話「舌きりスズメ」のお爺さんみたいに訊かれたら・・・「両方!つか全部?!」と答えてしまいそうです。笑

その一方、サイズは小さくっても、

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銀の茶こし!なんて素敵な物もありますしねー。

ところで先述のご担当女史に、「30種類もあるマーマレードの中で、女王様がお好きなのはどれ?」って質問をしたら・・・一瞬の間を置いたあと、「もちろん女王様はどれも全てお好きですよ♪」というお返事。う、うまい!おーい座布団一枚~っ!!

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王室御用達の老舗、1707創業の「フォートナム&メイソン」。300年以上も美食の殿堂であり続けるのには、ちゃんと理由があるんだなー、、、とシミジミ思った午後でした☆

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by londepa | 2014-10-27 09:10 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(0)

P君トリップ2日め☆衣装デザイナーのリンディさん

おはようP君!初日は朝から夜までスケジュール充実しまくりだったよねぇ・・・お蔭で私、すごい爆睡できたわ。笑 それにディナーも遅い時間だったから、今朝は軽めの朝ご飯にしようと思うのよ~♪

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「じーーっ・・・・」
「えっ?何か言いたげじゃない?」
「これデザートだけ写してんじゃん!隣にシッカリ重量級イングリッシュ・ブレックファーストあるけど?!」
「あら、やーねP君。そんな細かい事にこだわってると南、同じ熊でもプー君のお嫁さんになっちゃうゾ!」
「・・・・何でいきなり一人『タッチ』?!」
「さーて、朝ご飯のあとは・・・おーい母さん、新聞~。」
「こっ今度は何?何なの?ええと、波平さんあたりですかーっ?!汗」

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なんちゃって、とにかくランカスター・ホテルのロビーには数種の新聞が置いてあって、

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その中の一紙が、日経新聞だったのが何気に嬉しかったです♡ まあ私の場合は理解度に限界あるんで、毎日一面の見出しと文化面をナナメ読みしただけでしたけども~。笑

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さて2日目の朝は、割とゆったりスケジュールで・・・まずは朝9時に集合。

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ここは、その前日にP君の大好物マーマレードを使ったケーキを頂いた場所、バー&ラウンジです。

そこでは、映画「パディントン」も手掛けた衣装デザイナー、リンディ・ヘミングさんのお話を聞いたんですよ♪

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アカデミー賞に輝いた経歴もある衣装デザイン界のセレブ、リンディさん!!!ウエールズ出身の優しい雰囲気の方で・・・P君と同じ色のお洋服だったのが、とても印象的でした

「フォー・ウェディング」や「バットマン」三作、「007」五作などなど・・・リンディさんの手掛けた代表的な作品の裏話は、すんごく面白かった~。ダニエル・クレイグにトランクスを試着させた時の現場スタッフの様子とか!爆

映画の衣装って、撮影中の破損やスタントさん用なども合わせて、一デザインにつき最低でも五着は作るんですって。それぞれの登場人物の人数やシーン別の衣装替えを考えたら、ハンパじゃない数の服を作ってるんですねぇ、、、。

作品中の衣装には、各キャラクターの性格をヴィジュアルに示す役目があって、更にストーリーの場面によって悲しみ、喜び、怒り、みじめさ、希望・・・それら全てを、観客に伝える名脇役でもあるんだな~という事を、シロウトの私たちにも分かりやすく語ってくれました。

「パディントンを家に引き取ったブラウン氏は、最初はミジメで冴えない男。だから全体的に灰色っぽくて暗い服装なの。でもパディントンや妻・子供たちと一緒に過ごしていくうちに、彼もハッピーになっていくから・・・そんな人物の内面を表現した衣装を考えていくのが、私の仕事なんですよ!」

人なつこそうな素敵な笑顔で、同時にご自身のお仕事に揺るぎない自信をもって、熱~く語ってくれたリンディさんでした♪

その後は、外国から来たジャーナリストさん達にとって貴重な、3時間半の自由時間!

私ともう一人のロンドン在住者はホテルの自室に戻ってちゃっかり寛いでましたが(笑)、各人お目当ての美術館や観光名所やショッピングを満喫できたみたい。時差の大きい国の人も多かったのに、皆すごいバイタリティー・・・み、見習わねば~。

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そうして午後は、1時半過ぎにピカデリーで再集合となりました。

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集合場所は、ショーウィンドウのディスプレイが超ハイセンスなお店の前~♡

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秋の収穫をイメージしたアレンジだけど、一品一品が高級品ぽいのも分かりますよね!

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↑↑↑これも多分ハイセンス?な案山子(かかし)。^^

そうです!ここは、

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美食の殿堂・・・「フォートナム&メイソン」ざーんす!!!!

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って一体、P君はここへ何しに来たんでしょうか?!
真相は・・・次回に続く予定なのだ~♪ (←まだ懲りずに南ちゃん調。笑)

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by londepa | 2014-10-25 08:48 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(0)

パディントン・ベアーP君、瞼の母に会う…?

映画「パディントン」のロケ現場にもなったポートベロー・マーケット界隈の後は・・・黒キャブ2台に分乗して、金融街シティ方面に向かった私たち。次の目的地では、P君の出生にまつわる真実が解き明かされるみたいですーー☆

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移動車の中の、更に私のカバンの中で、、、やや表情が硬く、心なしか(またはタクシーの振動のせいか)微かに震えるP君。

「お・・・お母さんに会える・・・!」

ええーっ、P君お母さんいたの~~?!お話の中では、親戚のルーシーおばさんがリマにある老熊ホームに入居する事になって、ペルーから送り出された彼。お母さんが健在だなんて、知らなかった!!!

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と驚く間もなく、ロンドン博物館に到着ー。古代から現代まで・・・ある時期はローマ人がロンディニュームと名付けた町が、今のロンドンとなった歴史が分かり易く展示された面白いミュージアムです。

この博物館では11月14日から来年1月4日までP君の特別展が開催されるそうで、、、正式に展示される前に、保管室でちょこっと見せてもらいましたー♪

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中では、P君のお兄さん達が並んで待っていました。皆けっこうP君より年上っぽいから、彼はきっと末っ子なのね!昔は兄弟の数が多かったっていうもの。笑

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館員さんのご説明によると、この子はパディントン・ベアーの中でも画期的な変革を遂げたんだって。

何故なら、縫いぐるみを制作していたデザイン会社を営んでたシャーリー・クラークソンさんが、「この子を立たせたいんだけど・・・どうしても倒れちゃうのよね~。どうしたら立ってくれるのかしら?」と考えあぐねた結果、、、

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「長靴をはかせたら、安定して立つようになったわー♪」という名案で、それ以降のパディントン・ベアーには長靴をはいた子が多くなったんです。^^

↓↓↓おーっと、こちらは1975年にBBCで2Dアニメ番組になった時の、登場人物たち!

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この切り抜きみたいなのをスタッフの方々が手に持って、ひょいひょい動かしてたっつー素朴な番組だったけど、このTV番組によって英米でのP君人気がイッキに浸透したんです。

なんか、色んな意味でびっくり、、、だって1975年つーたら、私なんかNHKの「新八犬伝」で辻村ジュサブローの妖美で芸術的な人形で「われこそは~、、、たまずさがお~ん~りょおおおお~★」って超ラジカルな人形劇を観ていた時ですよ!

その頃P君は・・・地球の反対側で、この素朴な切り抜きと共演してたんですねぇ~。@@

しげしげと見つめる私に、館員さんが「ここに日本のグッズもあるんですよ!」と教えてくれました。あっそうなの?何なんだろう・・・と覗き込むと、

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TDAスキーツアー’87北海道の、パディントン・パス!爆 ゲレンデ割引券・飲食おみやげ割引券になったらしい、、、或る意味P君グッズとしてよりも、今はなき東亜国内航空グッズとしての希少価値があるんでは?!!

あら~失礼、失礼!ここではP君、生みの母に会えるのを楽しみにしてたんだよねー。お父さんの方は、もう既に何度かご紹介している小説家のマイケル・ボンドさんでしょ。

今もご健在で、映画の出演者やスタッフに囲まれてらっしゃいますねー♡

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(画像はスタジオカナル提供 courtesy of STUDIOCANAL)

じゃあ、P君・・・お母さんは?お母さんは一体、、、どこなのぉぉぉーっ?!
するとP君、あちらの方を見やるんです。

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おお・・・こちらが、P君のお母様~~!つーか代理母的な??

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お名前は、オリンピアさん♪ ボンド氏ってばパイロットとして第二次世界大戦を経験されたのに、ドイツ生まれのオリンピアさんを・・・きっとボーダーレスな平等主義者なんですね~。

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だからP君も、お父さんの資質をシッカリ受け継いでるんだと思います!

初版本の扉を開くと、、、

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「カレンへ ダディーより愛をこめて 1959年9月」 P君、妹もいたんだぁ~。。。

映画「パディントン」の中では、異国ペルーから遥々ロンドンにやって来て・・・本当の愛や家族って何なんだろう?と観る者に問いかけるP君。そんな彼の秘密を、ちょこっと垣間見れる機会じゃないかな?^^

ロンドン博物館「A Bear Called Paddington」
2014年11月14日~2015年1月4日
小規模な特別展で、入場無料なのも嬉しい。
映画を観る前・・・それとも観た後で、こちらも楽しめそうですよね♪


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「わぁ、沢山の方が読んでくれているんだ…」って実感してとても嬉しく、私の元気の素になってます♪


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by londepa | 2014-10-18 07:50 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(0)

ロケ現場その2 ポートベロー・マーケット

実写版映画「パディントン」では、パディントン駅やロンドン自然史博物館の他にも大々的にフィーチャーされたロケ現場が、ポートベロー・マーケット。ポートベロー通りを中心に、アンティーク屋さんが多い事でつとに有名ですよね!

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最寄りの地下鉄駅はノッティングヒル駅だけど、パディントン駅からだって7~8分ほど歩けば着いちゃうの。そしてP君は、親切なブラウンさん一家とこの周辺で暮らすようになるんですよ♪

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この日は平日だったから、お店の数も人通りもまあまあ・・・。(でも週末や春休み&夏休みなどの観光シーズンは、かな~り込みあうのでご注意!)

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このポートベロー・マーケット界隈は、映画の中でも活き活きとした街の空気が伝わる重要なロケ現場。P君やブラウンさん一家がこの通りを闊歩するのを、早く見てみたいかも~~☆

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本物のアンティークは高価でも、こんなレプリカの看板↑なんかプチプラだし面白いですよね。

それに、ここ・・・パディントン・ベアーのお話を書いた作家マイケル・ボンドさんが、今でもお住まいなんですってよー。@@ 

昨日も書いたとおり、現在88歳で・・・なんと今年の春には、パディントン・シリーズ第26作めの本「Love From Paddington」出版が発表されました!!!刊行は11月だから、もうすぐね。(関連記事はこちら)

他にもガイドのソフィーさんから色んなお話を聞きながら、ポートベロー通りのお散歩も終盤。そろそろランチのお時間です。

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お昼を頂いたのは、 「チャーリーズ・ポートベローロード・カフェ」。小さな中庭があって、何気に可愛らしいお店。

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大通りから少しだけ離れているせいか、静かで落ち着けるのが良かったな・・・とはいえ、これもやっぱり平日だったからかも?

それにしても、、、朝から結構いっぱい歩いたからお腹すいたーっ!朝ご飯はホテルのビュッフェで食べ放題だったものの、実は集合時間が迫っていたのであんまり食べれなかったんです。。。

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そんな未練があったせいか、ランチだけどエッグ・ベネディクトもメニューにあったから注文しちゃいました♡ 

トーストしたマフィンの上にサーモン、ポーチドエッグ、お蘭デーズってええええ!凄い変換するじゃん!のオランデーズ・ソース。日本でも最近は流行っているらしいですよね~。

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とろとろーの黄身が、サーモンやマフィンによく馴染んで美味しかった!

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隣に座ったインド人フード・ライターさんは、ソーセージ&マッシュ。渦巻き型の巨大カンバーランド・ソーセージが圧巻です。

イギリスは初めての方や、または何度めかという方もですが、皆さん「イギリスらしい食べ物」「自国では余りお目にかからない料理」に果敢に挑戦してたのは、ジャーナリスト魂だなぁ!と感慨深かったです☆

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お腹一杯になって、食後のコーヒーやお茶を飲みながら・・・ガイドのソフィーさんとひとしきり最後のお喋りタイムを楽しんで・・・。さあP君、次はどこに連れてってくれるんでしょう~?!(^◇^)


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by londepa | 2014-10-15 07:26 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(2)

パディントン・ベアーP君、駅中ショップ営業回り

さてさて、パディントン・ベアーをテーマに英国政府観光庁さんが主催したプレス・トリップに闖入してしまったお笑いブロガー、ロンパラさん珍道中・・・の、続き。

抱負は謙虚に、「プロのライター&編集者さんたちに迷惑かけない事~!!!」爆 うふっ自分の立ち位置を把握するのって、芸人として基本よね♪

映画「パディントン」の悪役美女を演じたニコール・キッドマンよろしく、ロンドン自然史博物館で動物の剥製作り・・・ならぬ魚のアルコール漬けに情熱を傾ける科学者たちに驚嘆しーの、ランカスター・ホテルでP君の大好物マーマレードを使ったケーキでイレヴンシスを堪能しーの・・・。

の後は、いよいよパディントン駅に到着です~~!

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あの屋根の上に見えるマークは、ロンドンとブリストルの紋章なんだって。でも、小さくてよく分からないなぁ。。。

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手っ取り早く、ウィキペディアさんから借りてきました。^^

産業革命でイケイケドンドンだった1800年代前半に、商業港としてリバプールと競い合っていたブリストル。ライバルに克つために、ロンドンとブリストルをつなぐ鉄道なんてどーよ?!という画期的な戦略を実現した結果、このパディントン駅が生まれたんですー☆

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そうして、後年この駅に・・・。

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ペルーからやって来た、P君が降り立ったんですね!!!!首に結わえ付けられた札には、「この熊の面倒を見てあげて下さい。」って書かれてて・・・スーツケースの上に座り込んで、心細そうにしていたP君。T_T

著者のマイケル・ボンドさんは現在88歳で、第二次世界大戦の経験者。親元を離れてロンドンから田舎へ疎開する子供たちが服やカバンにつけてた名札が印象的だったため、そんな設定に結び付いたのだそうです。

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駅の中にある、自分の銅像とツーショット、、、いやブルーバッジ・ガイドのソフィーさんと、スリーショットを果たしたP君。マイ銅像があるなんて、小さくてもさすがセレブねー。^^

その後ろに見えるエスカレーターで、上に登ると・・・

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P君グッズ満載の、キャラクター・ショップもありました!様々なサイズの縫いぐるみはもちろん、文房具やゲームやファンシー雑貨が店内を埋め尽くしています~~

えっ?でも子供っぽくて買うの恥ずかしい・・・?!

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じゃあ、この駅オリジナル!のエコバッグなんか良いかもー。薄手の生地で軽くって、お友達へのバラマキ土産にも重宝しそうな感じです♪ ^^


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by londepa | 2014-10-14 07:48 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(4)

特製ケーキ♪パディントン・ベアーのイレヴンシス

イギリスで有名な熊キャラってゆーと、やっぱ大御所はプーさんでしょうか? パディントン・ベアーよりも30年以上前に生まれた戦前派(笑)だけど、後にディズニーで映画化されて世界中で大ブレークしたんですよね!

そんなプーさんの大好物は、蜂蜜だけど・・・

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こちらは、暗黒のペルーからロンドンに来ただけあって進取の気性に富んでいる??のか、マーマレードが大好き♪

私たちが宿泊していたホテル「ランカスター」では現在、そんな彼にちなんだファミリー向けの宿泊パッケージだけじゃなく・・・期間限定のイレヴンシスもやってるんですって!

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って、そもそもイレヴンシスって何なのよー?というと、早い話が午前中のお茶タイム。厳密に時間が決まっているわけじゃないけど、朝食と昼食の間で11時前後が一般的だったため、イレヴンシスと呼ばれるようになりました。

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同ホテルのラウンジ&バーで午前10時半から11時半の間に、紅茶や珈琲などのホットドリンクを注文すると・・・自家製マーマレード入りの特製ケーキもサービスしてくれるのです!ちょっと嬉しいオマケね♡

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ホテルのシェフさん達が何度も試作を重ねて完成させたマーマレードは、オレンジだけでなく林檎も加えたマイルドな仕上がり。そのマーマレードを惜しみなく使ったアプリコットケーキは、香りが良くって後味も優し~い♪ 

う~ん、、、でもケーキは美味しいのに、上の写真では色とか台無しね。>< 照明が足らない所だと、いつもこうなっちゃうのが悩みです。。。

と、思いきや!なんと同行の香港ジャーナリスト嬢は、携帯ライトと携帯反射板(←文房具の下敷きサイズ2枚セット)を常時活用してて、「あっ!?」という間に暗めのテーブルをプチ・スタジオに変えちゃう魔術師だったのですー。@@

そんな彼女の簡易スタジオとなったテーブルで撮ると、私の簡易デジカメでも・・・

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さっきの写真と、全然ちがうじゃーん!!!すごい、すごい!さすがプロの方は、色んな隠れ技を駆使してるんですねぇ~。。。

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P君とのツーショットに応じてくれた、エグゼキュティヴ・シェフのベンさん。

このホテルはパディントン駅が徒歩で行ける距離にあるし、観光やビジネスに便利なのはもちろんだけど・・・ハイド・パークに隣接しててお子様もたっぷり遊べる立地だから、ファミリー向けの企画や宿泊サービスにも力を入れてるんだそうですよ。

パディントン・ベアーのイレヴンシスは、2014年12月31日まで実施中。「でも好評を博していて、延長を望むお客様も多いんですよねぇ。どうしようかな・・・」と嬉しい悩みを抱える、笑顔のベン料理長でしたー♪

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by londepa | 2014-10-10 08:47 | 熊のパディントンとロンドン観光 | Comments(4)
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お気楽OLのロンドン生活


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