カテゴリ:世界一小さな町 デュルブイ( 6 )


デュルブイ(6)剪定オタクのトピアリー公園

カヤックに興じる人達なんかを眺めながら、ウルト川を渡ります。川の浅瀬で座礁するチームが必ずいるので、見ている分にはとても楽めます。笑

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そして川を渡ると、こんな人が「や~よく来たね。いらっしゃーい!」って出迎えてくれるのでした。

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・・・ガイドブックで見たのより、ずっと丸っこい体型。さては剪定師、今はホリデー中じゃないだろか?その間に暖かい日が続いて、あっという間に伸びちゃったんじゃないかなー。

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先ほど渡ったウルト川の向こうに聳えるのは、ウルセル伯爵城というんだって。17世紀までは要塞だったものを、19世紀に修築したんだそうです。

でもお城は一般公開していないので、外側しか見れません。商売っ気ないんだねー。てゆーか、住んでるのかな?そういえばベルギーって王室がまだあるんだし、ウルセル伯爵も現役なのかもしれない・・・。

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その代わり、アルベール・ナベーさんという園芸オタクの人が20年前に始めた、このトピアリー公園には入れるよ!リアルで「シザーハンズ」みたいな人なのねぇ、アルベールさん☆

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デュルブイは「世界一小さな街」だけど、ここは逆。トピアリーを展示する公園としては世界最大の規模で、一万平方メートルの面積!というのが売りなんです。

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使われているのは、柘植(ツゲ)の木。あの、枝が硬くて痛いヤツよねー。日本でも垣根によく使う、アレです。枝に硬度があるから、造形には向くんでしょう。。。

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リス、犬、ワニ、象、鳥・・・動物はやっぱり可愛い出来ばえですー♪

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人間の形のトピアリーは、ちょいと伸びてずんぐりむっくり体型なのは目をつぶるとして、ユーモラスで愛嬌あるのが多くて・・・他愛ないんだけど微笑ましい。^^

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とにかく小さい街なんで、観光名所はウルセル伯爵城、ウルト川と絶壁、トピアリー公園、以上!みたいな。といっても、街全体の景観自体が本来の見ものなんだと思います。

可愛い街並み、ラブリーな雑貨屋さん、素敵なカフェやレストラン・・・・やっぱここはベルギー版コッツウォルズでしょ?ただ街中を歩いているだけでも、ふわ~~っと幸せ気分になっちゃうような。

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トピアリー公園の後は、お茶の時間!このティールームは、いつも大勢のお客さんで賑わっていました。

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お店の前にある、古式ゆかしいデザインのポストが良い感じです♪

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素朴なワッフルと紅茶で、ほ~~っと和ませていただきました。

ところで、これにて暫くデュルブイ紀行は中断です。明日から4日間、マンチェスター&チェスターに行って来ますー。英国政府観光局の主催で、「ジャパン・オンライン・プレス・トリップ」というのにお招き頂きました。

同行する方々はH.I.S.ロンドン雑学講座さんや、フィガロジャポン、ABロード、地球の歩き方の特派員の方々・・・に混じって、唯一ミーハー趣味ブログの私。^^ 上の方々のリンクを貼りたかったんだけど、今夜は時間切れで省きます~。

これから月曜までブログ更新しないから、毎日読んで下さってる方は退屈しちゃうかな・・・?ならば、究極の退屈しのぎをご覧くださいっ!!!

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この絵の中から75個のロンドン地下鉄駅の名前を探すという、プレゼントつき懸賞をやってますよ~♪ 'Look for Longer'と銘打ったこの企画、応募方法など詳細はコチラ。

左上の3つは簡単ね。「エレファント&キャッスル」、「エンジェル」、「セヴン・シスターズ」・・・でも、あと72個も探さないといけないんですよー。きっと私には無理だわ。>< 根性のある方は、地下鉄マップと睨めっこしてトライしてみてね。

それでは、行って来まーす!マンチェスター&チェスター紀行、お楽しみに♪


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by londepa | 2012-10-12 09:44 | 世界一小さな町 デュルブイ | Comments(0)

デュルブイ(5)雑貨とアンティークの宝庫 sanpo

デュルブイ2日目は、日曜日。気持ちい~い青空が広がっていて、道行く観光客も地元の人達も自然と笑顔になっちゃうお天気に恵まれました♪

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世界一小さいというだけあって、街の隅から隅まで10分足らずで歩けちゃう・・・石畳の道を、ご近所のお散歩感覚でぶらぶら。

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日曜日だから、街に住む人たちも週末のお買い物や犬の散歩などしてます。

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あ~~ジャックラッセルちゃん!流し目を送られたので、近寄ってみたら・・・

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むっちゃんこ人懐こくて、がぶり寄り☆ こいつは朝から縁起が良いわん。

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ところでこの街は、インテリア雑貨とアンティークのお店がすっごく多いんです。

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「アルデンヌの森の中にある、渓谷に囲まれた中世の街」・・・ってガイドブックなどに表現されてるだけあって、雰囲気的にもアンティークや手作りっぽい雑貨がバッチリ似合っちゃうんですよね~。

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素敵なランタンや、ランプシェード・・・。

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キッチン用品も、バードハウスも、色々あって欲しくなっちゃうのが困り物。

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ファンシーな小物があるかと思えば、、、

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切実かつ実用的(?!)なモノもあります。笑

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Y子ちゃんは素朴で味わい深い籐のバスケットを買ってました。一方私は前にも書いた通り、キッチンタオルやスカーフなど軽くてかさばらない物を中心にお買い物したのですが、

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手作りジャムなんかも買っちゃいましたー☆ あと、お菓子も少し。

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雑貨屋さん巡りの後は、教会やお城なんかも見て・・・。

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お城の近くの広場では、アンティーク・マーケットもやってました。

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掘り出し物もありそう・・・・マイカーで来てる国内または近隣国からの観光客だったら、ついつい買っちゃうだろうなー。

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そろそろお昼。その前の晩にディナーを食べたお店が気に入ったので、この日もランチに来ちゃいました!暖かい陽気だったから、またテラスでご飯。

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ディナー同様、ランチでも突き出しで供されるミニサイズのガスパッチョ、ナッツ、クリームチーズのカナッペ♪ これらと共にワインを傾けているうちに、注文した料理が運ばれてきます。

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Y子ちゃんはスズキ、私はマスの炭焼きグリルを頂きました。これに焼きたての香ばしいバゲットもあって、十分なボリューム。青空の下でゆっくり時間をかけて食べたランチ、とても美味しかったです♪

お腹一杯になっちゃったね~。じゃあ、そろそろ食後のお散歩。午後の観光に行こうか?って次に向かったのは・・・。

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トピアリー公園でした!


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by londepa | 2012-10-11 13:03 | 世界一小さな町 デュルブイ | Comments(2)

デュルブイ(4)朝食の後は・・・ハイジとクララに再会!?

『人口約200人、世界で一番小さい町としてギネスブックに登録されたというデュルブイは、ベルギーのワロン地方にあります。』

・・・って今ならスラスラ暗唱できる私ですが、いや~こんなとこ全然知らなかったんですよ!マジで。デュルブイもワロン地方も初耳で、「何それ?」って感じ。笑 ちなみに「デュルビュイ」という片仮名表記もされます。

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そもそもベルギーに行きたいな~と思ったきっかけは、ブリュッセル中央広場グラン・プラスのフラワーカーペットの写真を見たのがコトの始まり。

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(↑ お写真はテレグラフさんからお借りしましたー。)

でもフラワー・カーペットの開催日は8月中旬のハイシーズンだったから、結局それは諦めたんだけど、

「考えてみたらベルギーってブルージュしか行った事ないわ・・・。ブリュッセルも行ってみたいなぁ。久しぶりにユーロ・トンネルを列車で行くも良いかも~♪」

と思ってY子ちゃんを誘ったら、

「うん、いいよー。でも私ブリュッセルは5回目なんだよね。だから、のんびりした田舎にも行きたいなー。このワロン地方なんて、ちょっと良さそうじゃない?」

ってリンク送ってくれたのが、ベルギー観光局の日本語HPなのでした。その中でも、デュルブイって可愛い町みたいだね~、、、って意見が一致したのです☆ 

そんな経緯でやって来たデュルブイ、2日目の朝は・・・。まずはホテルの朝食で、一日が始まりましたー。

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シンプルながらも、ビュッフェ・スタイルの朝食。各種ハム、チーズ、パンetc... ぐつぐつお湯の煮立った鍋は、セルフ・サービスで卵を茹でるためのもの。

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ホテルの向かいにある自家製ジャム屋さんからだという、地元の手作りジャムも並んでます♪

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ではでは・・・いっただっきまーーす!

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エッグ・スタンドがお洒落だな~と思ったら、ビレロイ&ボッホのでした☆ 

客室インテリアもそうだったけど、「豪華・ゴージャス」じゃなく、素朴でシンプルなんだけど所々にオーナーご夫妻のセンスの良さが窺えるホテルだなーと思います。

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こんな景色を眺めながらの朝食。向こうに見える絶壁では、昼間はロッククライミングやパラグライダーをやってる人もいました。^^

朝ごはんの後は、お部屋に一旦戻って・・・外出の準備をしましょう!つまり、トイレと身支度ですね。笑 まずは食休みだわ・・・とベッドに寝そべって、何気にTVをつけたら・・・・。

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ハイジが出てきて、びっくり!!!@@ もちろんフランス語を喋ってます。考えてみればスイスってフランス語圏も多いから、ハイジは出身地の言葉に戻ってるとも言えますが。。。
(↑ でもクララはフランクフルトからアルムの山へやって来たし、後にハイジもフランクフルトへ行く事になるので、やっぱドイツ語圏なのかな。。。)

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フランス語は判らないけど、ハイジやクララやペーターの身振り手振りや表情を見てると、何となくストーリーが分る感じ・・・もともと大昔は見てたしっ!!

で、結局そのまま一話全部、見ちゃいました。懐かしかったー♪

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でもベルギーくんだりまで来て、ずっとTVを観てる訳にはいきません。デュルブイの町を見て歩かなくっちゃ!お城やトピアリー公園もあるんだって。

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じゃあ行くよ~、レッツゴー!


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by londepa | 2012-10-10 10:01 | 世界一小さな町 デュルブイ | Comments(0)

デュルブイ(3)お値打ちグルメと不思議バー

デュルブイに到着したのは午後6時近く。ホテルにチェックインして一息ついた後は、ぐるっと町並みを散策しながらディナーに良さそうなお店を探しました。

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古風な石畳の道が多くて、雰囲気バッチグーですが・・・こーゆー所へは、ゆめゆめハイヒールのお洒落な靴で行かないように。笑 足が疲れるだけじゃなく、ヒールがずたずたに傷みます!

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9月初旬でまだ暖かかったのもあって、私はデュルブイ滞在中の三日間はフィットフロップという健康サンダルで踏破しちゃいました。

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ガーデン・グッズやインテリア雑貨のお店が一杯あって、なかなか前に進めないのが嬉しい悩み☆ 

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ベルギー国内の観光客も多くて、「私らの町も昔はこうだったのよね~」みたいなノリで郷愁に浸ってる感じ。だからデュルブイを含むワロン地方って、イギリス人にとってのコッツウォルズ的な存在なんだろうなぁ。

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何軒かレストランを見た後、広くて落ち着いた印象があったこのお店に決めました。

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テラス席も屋内も、良い雰囲気です♪

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夕方になっても暖かかったから、ガーデン・テラスでお食事。9月になったばかりだったし、、、過ぎ行く晩夏の宵を、戸外で楽しむ事ができました。

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この日の私たちは、お魚を食べたい気分だったから・・・Y子ちゃんは、海老のグリルとラビオリ。

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私は魚のスープ。ブイヤベースが液状になったような・・・スズキがベースらしいけど、色と味から察してロブスターの殻や味噌なんかも煮込んでるみたい。ロブスター(身のほう)もメニューにあったし、きっと出汁に活用してると思います。

とにかく風味が濃厚で、激うま~♪

スープには、アイオリ・ソースとクルトンも添えられてました。フランス人だったら、これにバゲットかな。でもここはベルギーなので、

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当然のごとく、二度揚げ芋フライ(フリッツ)!!!!むふふ、美味しかったですー。

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私たちの食事が終わる頃には、店内もテラスもほぼ満席になってました。

レストランの店名は忘れたけど、ヴィクトリア・ホテルの地階にあるお店。席に座ると突き出しみたいに小さいガスパッチョとナッツとクリームチーズのカナッペが自動的に供されたので前菜は頼まず、グラス・ワインとメインディッシュで一人20ユーロ以下でした。お料理の質も量も満足だったから、かなりお手頃だと思います!

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レストランに入る前に、このバーが気になっていた私たち。。。

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だから、レストランを出てからバーに入ってみました。古いジャズがうるさくない音量で流れてて、まったり落ち着けるお店。そして店内には、所狭しとアンティーク&創作アートが・・・。

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何だかすっごい不思議な空間。それでいて、初めて来た感じがしなくて馴染みまくれるバーだったんです。

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私は食後のコーヒー、Y子ちゃんはビール。^^

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静かに流れるジャズを聴きながら、ソファに深々と身を沈めると・・・ブリュッセルからこの町まで来た旅の疲れが癒されていく気がしました。

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う~ん、良い感じ。ずっとここに居たくなるけど、、、今夜も早めに就寝しなくちゃ。翌日は終日、デュルブイ観光だもんね☆ 旅も終盤になってきたし、たっぷり楽しむつもり!

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お腹も心も満たされて、そぞろ歩きでホテルへ帰りましょう~。こうしてデュルブイ初日の夜は、ゆっくりと静かに更けていきました


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by londepa | 2012-10-08 10:43 | 世界一小さな町 デュルブイ | Comments(0)

デュルブイ(2)このホテルは大当たり!!!

デュルブイで泊まったホテルの名前は、Clos Des Recollets ・・・・えーっと、読み方はすっかり忘れました!(キッパリ) とにかく小ぶりで可愛いホテルだったんです。

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この町にはヒルトンのような大箱チェーン・ホテルがなくて、日本でいうペンションとか英国ならB&Bと呼ばれるサイズのお宿が多い感じ。ここも、家族経営のアットホームなホテルでした♪

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ホテルに入ると、明るい雰囲気のホールとレセプション。

デスクで呼び鈴を鳴らして、しばらくするとオーナーの若奥さんがレストランの方から出てきました。私たちは土日の夜に泊まったので、地階で営業しているレストランの忙しい曜日と重なってたようです。

チェックインして、鍵をもらって・・・お部屋に入りましたー。

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あら、んま~~素敵ん。広々とした間取りで、窓やべランダから自然光がいっぱい入って気持ちい~い☆ 奥に見える数段のステップを上がると、

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バスルーム。設備が新しくて、清潔感に溢れてます!

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バスタブ&シャワーのガラス間仕切りも、やっぱ新しめなせいか建てつけやパッキンが緩んでなくって、豪快にシャワー浴びても水漏れしませんでしたー。笑 そのせいで洗面台側の床が水浸しになるホテル、けっこう多いですもんねぇ。。。

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おお、アメニティーにはスワロフスキーの香水まで。ちょっと嬉しいオマケです!

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バスルームのある方から、お部屋を見た様子。ね、広いでしょ?!

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ワードローブやテーブルのウッディな質感が和めるし、とても居心地のよい部屋でした。写ってないけど、他にソファが二つと壁には薄型TV。

「広くて快適!インテリアも可愛いね~」って、ホテル評価には厳しいY子ちゃんも大満足!よって自信をもってお勧めしちゃいます、このクロ・デ・何とかホテル。^^

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こちらが、一階で営業している繁盛レストラン。土曜の夜も日曜の夜も満席で、とても人気があるみたい。

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私たちも、ここで食事してみようかな~?と思ってメニューを見たら、割とお高めだったので断念。でもデュルブイは美食の町とも言われてて、他にもレストランが沢山あるしっ!

人口わずか200人の小さな町に、こんなにレストランやカフェがあってどーする!?という多さなんだけど、観光客と近隣の町からのお客さんで、どの店も賑わっているのでした。

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お部屋に荷物を置いて、一休みした後は・・・そろそろ夕飯を食べるお店を探しつつ、夕方の町をお散歩してみよう!

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↑ この読書家の少年も、人口200人のうちの一人かな?

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夕方6時を過ぎてたけど、まだ開いてるお店も多くて・・・・雑貨屋さんやお土産屋さんに寄り道しながら、良さそうなお手頃レストランを探しに行きましたー♪


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by londepa | 2012-10-07 10:26 | 世界一小さな町 デュルブイ | Comments(4)

デュルブイ(1)世界一小さな町へ!

ブリュッセル中央駅から、バルヴォー往き電車の切符を買いました。そのバルヴォーから目的地のデュルブイまでは、バスかタクシーになるんだって・・・つまり、鉄道駅のない町に行くんですね~。

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って、何を他人事のように感心してるんだか?

だって旅行のプロY子ちゃんと一緒の時は、つい全面的にお任せしちゃってて、、、一応は旅程スケジュールの詳細をもらってるのに、あんまり把握してなかったりするわけ。当日になってY子ちゃんから再度聞いて、やっと納得してたり。笑

その代わり(?)、私はミーハー発揮でエンタメ担当!良さそうなコンサートやイベントなんかを見つけるのは大得意なので、彼女に情報提供したり一緒に行ったり・・・正に持ちつ持たれつで、助さん角さんみたいな珍道中を続けてマス♪

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というワケで、例によって私が駅の中をブラブラして写真なぞ撮ってる間に、Y子ちゃんが切符をGET★ 電車賃は17.90ユーロで、当日券を買うとバカ高いイギリスより良心的なお値段ですねー。

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駅の床にあったコレは、何なんだろう。。。鉄道駅なのに帆船、そして手の図案。「バイバ~イ!」ってこと?コレが市の紋章なのかな~~と思ったけど、ブリュッセル市の紋章はこっちでした。↓

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ヒーローっぽい騎士が、黒い悪魔みたいのを踏んづけてます。ものすごく判り易いねー、、、ベルギー伝統の漫画センスって感じじゃないですか?!^^

とにかく乗車。出発進行~~!!!

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世界の車窓から、今回はブリュッセルからバルヴォーに向かうベルギーの田園風景です。えーと、特に凄い絶景とかはありません。おしなべて平坦な牧草地とかが延々と続くところは、イギリスに似てるなぁ。

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途中で、ローカル線に乗り換えたら・・・。

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超レトロな車輌で、すごい懐かしい雰囲気。どこか昭和を感じるようなインテリアですよね~♪

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嬉しさを隠せず、調子にのって記念写真。。。ブイっ!!

バルヴォーの駅に着いて、デュルブイまでの路線バスの時刻表を見たら、、、何と2時間に1本!@@ でもラッキーな事に、30分ほど待ってたらバスが来ましたー。

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乗客は私たち2人だけ。土曜日だから通勤通学の人もいないというのを差し引いても、これじゃ2時間に1本でも採算とれないっしょ。田舎ってのはどの家庭でもマイカーが交通手段だしねぇ。

でもデュルブイは観光でもってる町みたいだから、私たちみたいに車で来れない観光客のために、細々と運行しているのかもしれないです。

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バスの運転手さんは、片言の英語で一生懸命お話してくれて、すーっごい親切なおじさんでした。旅行したら現地語でコミュニケーションってのが理想だけど・・・私たちフランス語分らなくてゴメンね~~。><

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けっこう長い距離を、がたがたゴトゴト・・・。デュルブイまで30分以上は乗ってたんじゃないかな。電車よりもゆっくり、長閑な風景を楽しめたのが良かった♪

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やがて、遂に・・・デュルブイに到着!!!!

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荷物を降ろしてくれて、「グッド・ラック!」ってチャーミングな笑顔の運転手さん どうもありがとう~!

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午後6時ごろ。夕方になる前に町に着いてよかったー。石畳の小道を歩いて、宿泊ホテルを探します。本当に小さな町なので、徒歩で隅々まで歩けちゃうんだって。^^

そして、ホテルに到着!!!

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といっても、この木の下に野宿してたんじゃないのよー。笑 これはホテルが経営してるレストランの、テラス席です。

ではでは、待望のホテルに入ってみましょう~~♪

★平日の午前中にブログ更新?というのも今日は、3週間に一度の検診日なんです。これから病院に行ってきまーす。あと2サイクル=6週間で抗がん剤コースが一応終了する予定。色んな副作用もあるけど、まあまあ耐えられる程度・・・あと6週間、がんば!★

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by londepa | 2012-10-03 19:33 | 世界一小さな町 デュルブイ | Comments(2)
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お気楽OLのロンドン生活


by londepa
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