カテゴリ:ビートルズ三昧のリバプール( 8 )


さよならエレナー・リグビー、さよならリバプール

ガイド付き観光バス「マジカル・ミステリー・ツアー」に乗ってジョン、ポール、ジョージ、リンゴの生家または育った家などビートルズゆかりの地を巡ったあとは・・・

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キャヴァーン・クラブ&キャヴァーン・パブのあるマシュー・ストリート近くで、ツアーが終了しました。

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ガイドさんが、「じゃあこれで解散です~ご参加ありがとございました!この後は各々ご自由にキャヴァーン・クラブ(またはパブ。2軒とも通りを挟んでナナメ向かいに隣接)へ入ってみて下さいね~♪」と言うので、

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私も、ちょこっと入ってみましたー。

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土曜日だったせいか、まだ午後4時くらいなのに大盛り上がり!!!2軒ともライヴ演奏がウリのようで、楽しそうに踊ってるお客さんも多かったですよ~。

でも朝8時のユーストン発電車に乗るため6時半ごろ家を出た私には、ノリノリ喧噪のクラブやパブよりも、そろそろ安息の時間が欲しいところ。^^;

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そこでキャヴァーン・クラブから徒歩30秒もないビートルズ公認ホテル(とゆーか、その著作権を管理してる会社公認というべきかな?)、 「ハード・デイズ・ナイト・ホテル」
へ向かいました~~。

もうフロントからしてビートルズ一色!なのに、センス良くて素敵なの。さすがミレニアム・ホテル系列の4つ星ね☆ 例えば、上の写真で天井に一杯ある白いモノはビートルズの色んな名曲の楽譜をクルクル丸めてあるし、、、という具合。

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ここのティールームでアフタヌーン・ティーやってるらしいのは、事前にインターネットで知ってました。でもツアーの終了時間とかハッキリ予測できないから、予約もせず何気に入ってみたのです。

そしたら特に満席というほどの混みようじゃなかったので、楽勝でアフタヌーン・ティーを嗜みつつ、一時間以上まったり休憩しちゃいました~♡

このアフタヌーン・ティーの詳細は「地球の歩き方」にアップしましたので、重複を避けるため割愛しますが・・・何とここで、私はリバプールの人々の厚意を一身に受けてしまったのですよ!!!!爆

まあ、ご想像してみてください。

アフタヌーン・ティーの三段トレーが運ばれてきますね。そして、それを嬉々としてカメラに収める私=しがないお一人様の中年東洋人ですよ~他人から見れば絶対に。

す、すると・・・なんと!同じティールームで談笑していた数グループのお客さん達のうち、相前後して2人もが、「アナタの写真を撮ってあげましょう~♪」って善意100%の笑顔で申し出てくれるんですよー。T_T いや、もう感動の親切心。

ししししかも!しかも、その2人ともが、、、

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むっちゃブレてるわ、構図も微妙だわ、ご両人とも超のつくくらい写真が不得手と思しき方々でしてねぇ~。

得意でもないのに「一人で可哀そうな東洋人観光客」に暖かい手を差し伸べずにはいられないっ!!!という突き上げるような衝動を感じてしまう、善良なお人柄なんだわー。というのに、最も感動したのです。

だってロンドンでも同じ事しょっちゅう、やってますけど・・・ほぼ99%、暖かい冷笑(←?)で見守られてる・・・というか、見て見ぬフリをするのが都会の人情!みたいな感じですもん。まあ、そーゆー申し出をしてくるのは、せいぜいお店の人かな?

とにかくそんな感じで、何しようが放っておかれてるのに慣れてますから。。。 「ああ~リバプールっ子は人懐こくて親切なんだなぁ~」って。^^ それとも、もしかしたらロンドン以外では皆おしなべて、その傾向があるのかもしれないですね~。

日本だって大都会じゃない所の方が、こういう異邦人とのコミュニケーションに大胆じゃないかな?親切50%+好奇50%かもしんないけど、都会の人にとっての「親切な無視」とは違うんですよね!笑

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キャヴァーン・クラブ&パブのあるマシュー・ストリートは、とにかくビートルズ尽くし。

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中でも「ザ・グレープス」というパブは、ビートルズがキャヴァーン・クラブでの演奏前後に足しげく通っていたパブなんだって。

そのマシュー・ストリートから続くスタンレー・ストリートには、、、

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孤独で薄幸そうなエレナー・リグビーさんも、いました。

ミュージアムみたいなアトラクション「ザ・ビートルズ・ストーリー」から始まって、「マジカル・ミステリー・ツアー」やキャヴァーン・クラブ、ハード・デイズ・ナイト・ホテル等々・・・こんだけ続けてビートルズの曲を聴いたのって、本当に何十年ぶり??

なのに、今でも口ずさめる歌ばっかり!というのも、更に驚いちゃった一日でした。

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到着した朝は小雨まじりの曇天だったのに、お昼からはスッキリ晴れた青空で・・・ようやくロンドンへ帰る電車を待つ頃には、真っ赤な夕陽が燦々

熱烈なビートルズ・ファンじゃないけど中学生の時よく聴いてたわ~~、という懐かしさで来てみたリバプール。

でも実は、自覚してたのよりずーっと、もしかしたら殆ど細胞レベルでビートルズの音楽が自分の一部に浸透していたんだなぁ・・・と気付くに至った、まさにマジカルでミステリアスな一日なのでした~!@@



私が参加したツアーは、H.I.S.のコチラ↓↓↓
「列車で行くビートルズの故郷リバプール日帰り」
今なら期間限定(2015年10月31日まで)、通常£135・00⇒特別価格£99.00!



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by londepa | 2015-09-24 09:58 | ビートルズ三昧のリバプール | Comments(0)

永遠のストロベリー・フィールド

私たちの乗ったツアー・バスは、やがて真っ赤な門の前で止まりました。門は残っているけれど、その向こうの敷地は荒れ果てています。

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ここが、ジョン・レノンの心の故郷ともいえる「ストロベリー・フィールド」。

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両親が離婚した後、ジョンにとって育ての親代わりとなったミミ伯母さんの家も、このストロベリー・フィールドからすぐ近くにあります。後年ヨーコがこの家を買ってナショナル・トラストに寄贈したため、ジョンの育った家は半永久的に保存される事になったんですね。

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元々は富裕な商人の豪邸だった館が救世軍に譲渡され、女児の孤児院となったのは1936年。幼少期のジョンは、近所の友人らとここの庭で何時間も遊んでいたというから・・・彼にとっては、子供時代の思い出が一杯詰まった場所。

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だから孤児院の経営が傾き始めてからも、ジョンが基金を設立するなど多大な援助を続けたらしいのですが、遂に2004年に閉鎖されてしまいました。

そして現在も今後の予定が立たないまま、こうして敷地のみ残っています。ジョンの心の中では永遠に特別な場所だったけれど、今はもう荒れ庭と化したストロベリー・フィールド・・・初めて来た所なのに、とても切ない光景でした。

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そんな孤児院跡地やジョンの育った家にも近い、人だかりの多いこの家は、

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ポールが両親や弟マイクと一緒に、13歳から住んでいた家。でも母親のメアリーは新居に移り住んて一年も経たないうちに、乳ガンで他界してしまいます。

父ジムと3人の父子家庭だったポールが、同じく両親との縁が薄かったジョンと高校時代に出会ってからソウル・メイトになったのも、後年二人ともシッカリ者の姉さん女房的な人と一緒になったのも、そういう背景が大きく影響しているような気がします。

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ポールの父親ジムも元は音楽をやっていたそうだし、メンバーの中で一番居心地のいい家だったのもあって、ここは彼らの練習場&たまり場となったそうです。^^ そして今は、ここもナショナル・トラストによって管理・保存されています。

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ポールの家に寄ってる間に私たちのバスが停車していた、あの黄色いバス停は・・・ポールがアート・カレッジに通うため毎日バスを待っていた停留所なんですって♪

この後はまたリバプール中心繁華街に戻って、キャヴァーン・クラブの近くで全員降車して終了。2時間ほどの間にビートルズ主要ポイントを巡れて、なかなか満足度の高いバス・ツアーでした!!!

じゃあ、せっかくココまで来た事ですしね、、、次!キャヴァーン・クラブにも入ってみましょう~~☆


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by londepa | 2015-09-19 08:30 | ビートルズ三昧のリバプール | Comments(0)

ペニー・レイン&リンゴ、ジョージ、ブライアンの生家

ガイドつき観光バスでビートルズゆかりの地を効率よく回る 「マジカル・ミステリー・ツアー」に、首尾よく乗車いたしました!発車場所の埠頭や繁華街を出て、どんどん住宅街へ向かいますー。

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で最初に見たのは、リンゴ・スターの生家があるマドリン・ストリート。

1940年7月7日に、この通りの9番地で本名リチャード・スターキーが生まれたそうです。彼はビートルズの中で唯一、芸名を名乗ったメンバーというのも、私は初めて知りました。

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ほどなく、生家から歩いて1分ほどの近くに幼い彼と姉、母が移り住んだアドミラル・グローヴ10番地。リンゴが3歳の時に離婚した母親は、バーテンダーや掃除婦など長時間働いて2人の子供を育てた苦労人。

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一方こちらはジョージ・ハリソンの生家、アーノルド・グローヴ12番地。4人兄弟の末っ子として生まれた彼はバス運転手の父親、家事にパートにと忙しい母親、そして近所に住む祖母の愛情に恵まれて、質素ながらも幸福な子供時代を過ごした・・・と回想しています。^^

そして、この・・・一見して「あ~なかなか裕福だったんだね!」と明瞭な家は↓↓↓

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後にビートルズのマネージャーとして彼らを成功に導いた立役者、ブライアン・エプスタインの生家。

ツアー後半で見たジョンやポールの子供時代に住んでた家や、前述のリンゴとジョージの家と見比べると、同じ市内でもポッシュな地域に建てられた瀟洒な家なのが分かります~☆

両親が経営していた家具屋の一角でレコード販売を始めた彼は、キャヴァーン・クラブで演奏していたビートルズの将来性をいち早く見抜いて・・・彼らと共にイギリス全土、そして世界を制覇していきます。

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やがてバスはこんな道に停車して、私たち乗客はぞろぞろと外へ。

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はぁ~~、これがペニー・レインなんですね!!!

今では超フツーの道なのですが、これが名曲「ペニー・レイン」で唄われていた、ポール&ジョンにとって慣れ親しんだ道。

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歌詞に出てくる床屋さんも、

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雨が降ってもレインコート着なくて「すごい変~(Very Strange)」と描写された銀行員のいる銀行も、まだそれぞれ床屋さんと銀行として残っているんですよ!両方ともオーナーは交代したようですけど。。。

ところで、このツアーはガイド付きとはいえ英語ガイドさん。この日は60歳くらいかな?って感じの男性ガイドさんでしたけど・・・見物したり写真を撮ったり忙しいもんでね、ろくにメモとかしてません。

なのに結構ちゃんと、見た順に自信をもって記述ができるのは、

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ひとえに!この日本語版ツアー・ガイドブックのお蔭なんですーー。笑

何しろ私、このリバプール日帰りツアー参加を決めたのが、出発日の3日前!お代金は電話でカード払いしたものの、「チケット郵送だと心配だからオフィスまで引き取りに来られます~?」と訊かれたので、ついでにフィフィさん&かよさんと夕飯も♪ という成り行きで。

そこでフィフィさんから受けたアドバイスが、「このバス・ツアー集合場所のチケット売り場で日本語ガイドブック買っとくと役に立ちますよ!」というもの。いや、これマジで実用的なご託宣でした。

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日本語ガイドブックは£1.00(ついでに冷蔵庫マグネット£4.00も記念に購入)。バスで観光する順番に説明が載っててすごく分かりやすいから、私もコレ強力にお勧め♪

ガイド氏のお話&日本語ガイドブックも参考にして・・・いざ!ツアー後半に突入~。ヽ(^。^)ノ


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by londepa | 2015-09-18 09:05 | ビートルズ三昧のリバプール | Comments(0)

パイレーツ・オヴ・リバプール♪

ミュージアム形式のアトラクション「ザ・ビートルズ・ストーリー」を出た後は、今回のメイン・イベントである「マジカル・ミステリー・ツアー」まで再び自由時間です。英語ガイドつき観光バスでメンバー4人の育った家や学校など、ゆかりの地を巡るんだから・・・これは肝をすえて臨まないとねっ!

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午前中は小雨まじりの曇り空だったけど、お昼ごろからはビートルズ晴れです。emoticon-0157-sun.gif

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まずは食べ損ねていたお昼ごはんで腹ごしらえ!リバプールに着いた早々、美術館とビートルズ・ストーリーに入っちゃいましたからね~。

でも手早く済ませたかったので、プレタマンジェのマカロニ・グラタン。笑 というのも、バス・ツアーの後も帰りの電車までタップリ過ぎるほど時間がありましたから、、、その時にアフタヌーン・ティーでまったりしよう♡と目論んでて。

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ランチを食べ終わって・・・今度こそバス・ツアーの集合場所、マージー川の埠頭へ向かったところ、

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道行くリバプール市民の皆様の中に、変わった服装の人たちがチラホラ。な、何だろうこれ・・・この人たち、仮装パーティーにでも行くのかな??しかも仮装にはテーマがあるようで、

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海賊ばっかりなんですけど~~。@@;

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どうも、この日はパイレーツ・フェスティバルを開催していたようです。意外な見世物にも出くわしちゃって、なんだか超ラッキー?!

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唄って踊ってチビッ子相手にチャンバラごっこして、めっちゃ陽気なパイレーツ・オヴ・リバプール。無邪気なお子様たちだけでなく、無邪気さでは負けない自信のあるオバサン観光客も(笑)しっかり堪能させていただきました!

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なんちゃってジョニー・デップもいたし~。^^

という、ほのぼの海賊軍団を喜んで見ているうちに、いよいよお待ちかねの・・・

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マジカル・ミステリー・ツアー、出発の時間となりましたーーーー☆ 

どひゃ~、車体がサイケで派手派手ですね!晴れがましいキモチ7割、少々こっ恥ずかしいキモチ3割ってところ?(でも車内はフツーの内装です)

それじゃ、ビートルズが生まれ育った町並みや家々を訪ねて・・・発車オーライ!!!\(^◇^)/



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by londepa | 2015-09-17 07:48 | ビートルズ三昧のリバプール | Comments(0)

イマジン☆今も彼が生きていたら・・・「ザ・ビートルズ・ストーリー・エキジビション」後編

さて!リバプール日帰りツアーに入場券が含まれていた「ザ・ビートルズ・ストーリー・エキジビション」ですが、、、展示内容は、もちろん熱烈なファンだったら周智の事実も多いんだと思います。

でも私のビートルズ好き度は、「うん中学生の頃よく聴いてた!ふふっ懐かしいなぁ~」という、恐らく同年代の日本人としては平均的(?)なもの。

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そんな私にとっては、初めて見るお宝級の写真も一杯あって、、、それらを見ていたら、遠い昔の伝説の人たちってイメージを抱いていた彼らに、奇妙な親近感と切なさを同時に感じました。

上の写真だって、そう。

ジョンの頬っぺたが、ふっくらしている・・・ポールは不機嫌そうに煙草くわえてるし・・・ギャル達ならまだしも小学生くらいのガキんちょに取り囲まれて、営業スマイルすら面倒くせぇー!!!っていう若さがみなぎってます。笑 しかもコレ、ジョージが運転してますよね?

かと思えば、

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二人のジョン。一方は姓ながら・・・。

そしてエキジビションは、ビートルズ解散後に4人がそれぞれ歩んでいった軌跡を追っていきます。


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これはジョンが所有していたピアノのひとつ。

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平和を願った唄「イマジン」の、PVセットを再現したコーナー。もちろんそこには彼の歌声とピアノの音が流れていて・・・ジョン・レノンという、40歳の若さであっけなく奪われた存在の大きさに、言葉を失うほど打ちのめされます。

ジョンが「イマジン」をこの世に送り出したのは、1971年。あの美しい唄が世界中の人々を感動させたのは間違いないのに、彼が送ったメッセージ・・・・国や宗教を超えた平和なんて、全く実現していないんですよね。

もし今も、彼が生きていたら・・・どうなんでしょう?

もっともっと素晴らしい音楽を生み出したかもしれないし、世論を動かすオピニオン・リーダーになったかもしれないし、、、または逆に、こんな現実社会に幻滅して完全な世捨て人になっちゃったかも。

「イマジン」を唄ったジョンが生きていたら・・・と想像すると、しばし物思いに耽ってしまいますね。

とはいえ、そんなオトナ達に付き合って入館しちゃった(←親に連れてこられた?)子供達のために、こんなコーナーも設けられてましたよ。↓↓↓

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塗り絵コ~ナ~~♪ よく出来た作品は飾ってあったし、なかなか面白そうです。でもジョン&ヨーコの塗り絵は、ひょっとしてオトナ用かしら??

エキジビション最後には、お土産ショップとカフェが待っていました。

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午前中から歩き回っていたので、私もここでお茶を飲んで一休み♪

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この後は、また少し街中を散策してから・・・メイン・イベントの観光バス・ツアー「マジカル・ミステリー・ツアー」集合場所へと向かいます~~。I've got a ticket to ride!!! (^。^)♪


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by londepa | 2015-09-16 08:18 | ビートルズ三昧のリバプール | Comments(2)

「ザ・ビートルズ・ストーリー・エキジビション」前編

ビートルズの足跡をたどるリバプール日帰りツアーは、「ザ・ビートルズ・ストーリー・エキジビション」という、ミュージアム形式のアトラクションへの入館料が含まれていました。

メイン・イベントはガイド付き観光バスで各メンバーの育った家々などを巡る「マジカル・ミステリー・ツアー」なので、そのバス・ツアー前か後の自由時間内に入ってらっしゃ~い♪ という気楽さが、時間にアバウトな自由を愛する私(笑)には打ってつけでしたー。

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んじゃ、入りまーっす!

まずはビートルズが誕生する直前、まだ少年だった彼らが影響を受けた当時の音楽シーンなどから始まります。

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高校生だったジョン・レノンが友人達と「ザ・クォリー・メン」というバンドを作り、近所の教会敷地内で催された小さなイベントで演奏するのを、共通の友人に誘われたポールが聴きに行って・・・というのが二人の出会い。

そしてポールの友達ジョージが、後にはリンゴも加わって、この歴史に残るグループが出来上がったんです!

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これは地元の音楽情報誌、「マージー・ビート」1962年1月4日号。高校卒業後はアート・カレッジに通ったジョンの学友、ビル・ハリーが立ち上げたんだそうです。(ちなみに右端の人は、リンゴが加入する前のドラマー)

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その編集室が再現されていて、なかなかリアルに当時の様子が伝わってくるような・・・。

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やがてマネージャーのブライアン・エプスタインと共にロンドンへ拠点を移し、イギリスで国民的な人気グループとなった彼ら。

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入り待ち&出待ちで、熱狂・絶叫・失神する少女ファンたちを警護するポリスマン、、、など白黒ビデオ画像もあって、50年前のビートルズとその時代を映し出していました。

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彼らが初めてアメリカに行った時に乗った、パンナム航空機シートまで再現!@@

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各所に時代ごとのレコード、ポスター、グッズなどが展示されているのですが、、、このフィギュア、全く似てないのが結構ツボに来ましたー。笑 大きな鼻とドラムでリンゴは分かるけど、あと3人は一体ドレが誰なんだか?!!

でもよーく見たら、それぞれギターに名前が書いてありました。左端がポール、右端がジョン、その隣がジョージらしいです。それにしても、呆れるほど似てないね。。。

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やがてエキジビション後半、もうこの頃には世界を席巻していたビートルズ全盛期です

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フィギュアだって、格段にセンス良くなりましたよ~~。ヽ(^。^)ノ (しっかし相変わらず、顔は誰一人として似てませんが、、、)

FAB FOUR(イケてる4人)と呼ばれた彼らの歴史を振り返りながら、各シーンごとにスピーカーから流れてくる名曲の数々を聴いてると、、、ああ~やっぱり凄いバンドだったよなぁ!って改めて感動します。

そんな「ザ・ビートルズ・ストーリー・エキジビション」、明日は後編をお届けしたいと思いますので・・・プリーズ・プリーズ・ミー!なーんちゃって、また読んでね♪


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「あ、だから即座に決めたんだね?!」と問われれば、否定できない私ですー。笑


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by londepa | 2015-09-15 06:40 | ビートルズ三昧のリバプール | Comments(0)

自由時間たっぷり!リバプール日帰りツアー

は~い、昨夜めいっぱい寝たら元気回復しました!どんだけ回復したかって、もう今年はコレが最後になるかな?という庭の芝刈りまで今日しちゃったほど。笑

それでは今日から、リバプール日帰り紀行をぼちぼちアップしてみますねー♪

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出発は、ユーストン駅。土曜日の朝8時なのに、結構いっぱい人がいて驚いちゃった。私なんか週末は思いっきり朝寝坊エンジョイ派なので、ああ~普通の人はこんな時間にも駅に来てるんだ!って。@@

しかも08時07分発リバプール・ライムストリート駅行き列車のプラットフォーム番号が、電光掲示板に表示された途端、、、、わらわらわらぁ~~っと主に青年~中年の男性たち(中には少年や女性も少々)が数人ずつのグループとなって、そのプラットフォームを目指すのです。

えっ??て事は、もしや・・・アレかな・・・?

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という予感を抱きつつヴァージン・トレインに乗り込んだところ、そういったグループは朝っぱらからビールを飲んで尋常でない意気軒昂ぶり。

あ、きっとアレね。もう間違いないわねー。と予感は確信に変わりまして・・・。

案の定、リバプール・ライムストリート駅に降り立った途端、そんな彼らはチェルシーFCの応援歌をメドレーで歌いまくり~~ この日はリバプールを本拠地とするエヴァートンFCとの試合があったみたい。^^

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とはいえ駅を出たら彼らはスタジアム方面に向かうので、その後は平和な静寂がやってきましたー。リバプールに到着したのは、午前10時半近く。あいにく午前中は時折り小雨が混じる曇天でしたけど。

でも今回のツアーは、自由時間たっぷり!余裕シャクシャクで、まったり市内を観光するつもり~。

メイン・テーマは、ビートルズの足跡を辿ること。「ビートルズ・ストーリー」というミュージアム的アトラクションへの入場と、彼らが生まれ育った家々などを観光バスで巡る「マジカル・ミステリー・ツアー」が、主な内容なのです。

上記二つのイベント前後は、完全フリータイムが数時間ずつ!という自由さが、すご~く嬉しかった♡

だって時間厳守マストなのは、バス・ツアーの午後2時集合だけなのよ。あとはバウチャー見せて自由時間内に「ビートルズ・ストーリー」に入館して(所要時間1時間半~2時間)、帰りの電車に間に合うようリバプール・ライムストリート駅に戻ればOK!という、縛りの少ないスケジュールなのです。

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だから到着してから、バス・ツアー集合時間まで3時間半ほどあるので・・・まずは駅から至近距離にあった、ウォーカー・アート・ギャラリーという美術館に入ってみました!

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北の「ナショナル・ギャラリー」という別名もある、ロンドン以外ではイングランド最大の美術館なんだそうです。全部をじっくり鑑賞するほど時間をかけなかったけど、ヴィクトリア朝時代の作品を主に観てみましたー。

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ロゼッティとかリッチモンドとか、大作も多かったですよ。

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ヤギと犬に見守られてた、赤ちゃんアスクレーピオスも可愛かったし、

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コットマンの描いた、ほのぼの家族風景(?)も印象的でした。

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それにロダンやヘンリー・ムーアの彫刻、

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ウィリアム・モリスの椅子なんかも。ちゃんと全館を回ればレンブラントやドガ、そして近代~現代の作品もあった筈だけど・・・小一時間だけ観たら出るつもりだったので、そろそろ退出しなくちゃ!

入場は無料で、地階にはカフェや清潔なお手洗いもあるし、リバプール観光の途中で休憩がてら立ち寄るのに便利だと思います。隣には博物館もあったのですが、

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これから簡単なお昼を食べてから、いよいよ「ビートルズ・ストーリー」に入場しますので!!!リバプールにやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!のメイン・アトラクション第一弾、お楽しみに~~♪


私が参加したツアーは、H.I.S.のコチラ↓↓↓
「列車で行くビートルズの故郷リバプール日帰り」
今なら期間限定(2015年10月31日まで)、通常£135・00⇒特別価格£99.00!

「あ、だから即座に決めたんだね?!」と問われれば、否定できない私ですー。笑


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ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容にしようと思ってますが・・・実は自分でも不安です!笑 週イチ更新の予定。たぶん。^^;


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by londepa | 2015-09-14 09:16 | ビートルズ三昧のリバプール | Comments(0)

「あの4人組」のリバプールへ!!!

今晩は~!って、もうUK午前1時を過ぎちゃった・・・何しろ私、さっき夜11時半ごろ帰宅したもんですから。疲れてて眠いんですけど、まあ明日は日曜日だもの(笑)サクッと更新を兼ねてご報告をばー。

朝だって5時半起床⇒6時半には家を出たのよっ!もう遊びをせんとやスピリッツで、通勤より20倍くらい気合い入ってましたからね。。。今ちょっと、真っ白な灰に近いかも。^^;

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そこまで入魂ってどんだけ~?つか、何処へ?!というと、リバプール。

あ、そういえば日本語だとリバプ~ルって「プ」にアクセントありますよね!私もそう。だけど英語だと、「リ」に全身全霊かけてアクセント置きまくってる感じです。だから英語で喋ってる時は、

ヴァプー

または

ヴァポー

と大胆に言っちゃう方が、きっと即!通じますよー。ヽ(^。^)ノ マジで「東急リバブル」くらい「リ」を強調する勢いでね~♪・って、ありゃ?すいません真っ白な灰状態なもんで、むっちゃ要らないこと書いてますが、、、

とっ・・・とにかく!

リバプール(←やっぱコッチの方が馴染むわ~笑)くんだりへ、何しに行ったかって話ですけど。そりゃもう、

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この人でしょ~~!!!!これ、まだ16~17歳の頃だけど、その後3人も足して、世界を席巻しちゃった4人組。

そうなんです・・・私は今日、この人達の足跡を追ってきたんですよ。充実のリバプール日帰り旅行、次回から詳細を綴ってまいりますので~☆ 取りあえず、これからタップリ寝て回復しないとっっ!!!爆



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by londepa | 2015-09-13 09:53 | ビートルズ三昧のリバプール | Comments(8)
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お気楽OLのロンドン生活


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