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Aちゃん&JS君に湖水地方からのお土産を~♪

Aちゃん達が新しいダイニング・テーブルを買いました。それまで使ってたのは、引っ越し後に「取りあえず」って感じでJS君ママんちからのお古だったんです。

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先日お夕飯に招いてくれたので、そのテーブルを拝見!

なかなか趣味の良いチョイスだねぇ~。じゃあ、この素敵なテーブルを汚したり傷つけたりしないよう、なるべく気をつけなくちゃ・・・という願いを込めて(?)、湖水地方で買ったお土産がコレ。↓↓↓

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2人のお名前入り、ピーター・ラビットのテーブルマット~~~。
もちろん子供用。(≧▽≦)

日本でも、よくある名前のキーホルダーとかマグカップとか売ってますよね?でも珍しい名前のは売ってない(雪之丞とか笑)っていう、あれ。AちゃんもJS君も、まあ一般的な名前なんです。

子供用だからオフザケ土産なんですけど・・・予想通り、超ウケた!

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その日は最高気温30℃前後っていうロンドンにしては暑い日だったので、ミッツァちゃんは主に庭で涼んでました。

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リンゴも、中には色づいてきたのもあるねーって見ていたら。

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みたたんも、木登り!

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ちょっとチェシャ猫みたいで、可愛かった♡

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by londepa | 2016-07-30 20:14 | わんこ・動物 | Comments(0)

12世紀の廃墟つき寺院「ボルトン・アビー」

パリのアメリカ人・・・じゃなくってヨークシャーのフランス人、リオネルさんのレストランで美味しいランチを食べた後は、腹ごなしに。

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廃墟をお散歩~♪(^◇^)

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12世紀に建てられた修道院の跡がある、ボルトン・アビーにやって来ました。

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へええ~、凄い凄い!と感心して見ていたら、同じく北ヨークシャーにあるファウンテンズ・アビーなんか更に大規模で、そっちは世界遺産だそうです。@@

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ここだって、こんなにカッコイイのにねー。上には上があるもんだ。。。

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実はこの廃墟、現役の教会とつながっているんです。

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だから、この教会に来る信者さんや観光客は、もれなく廃墟もセットで見られて大変お得(?)。

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おお・・・中も品格があって美しい!

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ところで、このボルトン・アビーはヨークシャーデイルズ国立公園の一角にあるんですよ。

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だから寺院の周りには、自然がいっぱい!

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ガイドのジョニーさんを追って、私も橋を渡ってみました。

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この川は、ウォーフ川というんだそうです。こっち側は水の勢いが強くて水深もありそうだけど、

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反対側の浅瀬には飛び石なんかもあって、レジャー感覚ばっちり♪

もうちょっと暖かい日だったら、私もチャレンジしたかったけど。万が一つるっと滑って濡れちゃったら寒そう!と怖気づいちゃってね、、、

今思うと、それが心残り~。(´-ω-`)

ボルトン・アビー

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by londepa | 2016-07-30 08:12 | ブロンテ姉妹のヨークシャーへ!

大期待の新作ミュージカル♪(((o(*゚▽゚*)o)))

ここ最近、地下鉄の駅でこんなポスターを見かけるんですよ~。最初は文字など読もうとせず「なんか知らんが黄色いポスターがあるねぇ」とボンヤリ思っただけで、素通りしてたのですが・・・。

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或る時ふと文字も読んでみたら、「ジ・オールド・ヴィク(←劇場名)グラウンドホグ・デイ」って書かれれるじゃないですかー!?@@

という事は、この名作コメディ映画の劇場バージョンよね。↓↓↓

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ビル・マレー主演の「グラウンドホグ・デイ」!(これ邦題がちょっと凄くて書くの躊躇っちゃうんですけど・・・「恋はデジャ・ブ」笑)

とにかくこの映画って何度観ても笑えて、観終わったらシミジミとHAPPYな気持ちになれるコメディですよね♡ それが新作ミュージカルになったらしいの。

とはいえ、それだけなら「へぇ~。でも、あの映画の面白さをミュージカルで表現できるのかな?」って半信半疑になっちゃいますよね。

しかーし!この作曲を手掛けたのが、

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「マチルダ」で大・大・大成功を収めた、奇才ティム・ミンチンだっつー事を知ったのです★
(「マチルダ」鑑賞の過去記事はコチラ)

もうホント、大慌てでチケット買っちゃいましたよ~~。スケジュールの都合上、観に行くのは来月半ばなんですけどね。お席を確保しただけで、既に期待MAXで大興奮。。。

ご興味のある方は、ジ・オールド・ヴィク劇場のウェブサイトからどうぞー。

今んとこ9月17日迄になってますけども、ベースになった映画もティム・ミンチンの音楽性も素晴らしいから・・・ロンドンの厳しいシアター・ビジネス(人気なければ1~2カ月で打ち切りなんてザラ)を生き残れると思うんですよ。

そして「マチルダ」同様に大ヒット作品となって、ロングラン上演になる筈~~!

なのですが。まぁ万が一諸般の事情によって、そうならない場合も考慮して(笑)お好きな方は今のうちに観ておきましょうね♪( ´艸`)

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by londepa | 2016-07-29 08:03 | 音楽・映画・本・アートetc. | Comments(0)

フランス人オーナー・シェフの「クラレンドン・ホテル」でランチ♪

ヨークシャー2日目のランチでは、「クラレンドン・ホテル」という所に行きました!

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北ヨークシャーのスキプトンという町にあって、元々は1800年代半ばに建てられた宿屋。

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1900年頃に撮った写真と、外観は今もほぼ同じですねー。

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地階のレストランはこんな感じで、明るくスッキリした印象でした。それに昔と違うのは・・・

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フランス人シェフ&ホテルの共同経営者、リオネルさんが腕をふるってお料理してくれる事かな!^^ 「アルザスからヨークシャーへ」っていう料理本も出てますよ。

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平日の昼過ぎだったせいか特に混んでなかったので、リオネルさんのお話を聞きながら着席~~★ 

さて、ドリンクは何にしようかなぁ?あっそうだ!地ビールなんか気分かもしんない♡と思って彼にお勧めビールを訊ねたところ、

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「だったら当ホテル・オリジナルのペール・エールが美味しいよ!」って。確かに写真右側に、クラレンドンの名前を冠したビールが・・・地元ウェンズリーデイル醸造所に特注しているようです。

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そこでハーフ・パイントを頼んでみました!あまり主張し過ぎず後味も良くて、どんな料理にも合いそうな味です。

そんなペール・エールと共に、私が頂いたのはコチラ~。↓

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シーブリーム(鯛の一種)にホタテ、チョリソー、アスパラガスが添えられた一品。どれも美味しかった!けど、ややチョリソーが多めだったかなぁ?それだけ少し残しちゃいましたね。^^;

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ここは今も上階はホテル。平日はスタンダード・ルーム(一室二名・朝食付き)一泊合計£65、スーペリア・ルームは同条件£85ですが、週末はそれぞれ£90、£110になります。

あと、ここは犬連れでもオッケー!スタンダード・ルームに£10の追加料金で、ワンコも一緒に泊まれるんですよ~~。(スーペリア・ルームは不可)

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という訳で食後に、その日まだチェックイン前のお部屋も幾つか見せてもらいました。

ワンコと一緒にドライヴ旅行して、ヨークシャーの自然を満喫するウォーキング・ホリデイに便利そう。一日中歩き回って疲れたら、フレンチ・グルメな食事も待ってる!ってのは、ちょっと嬉しい気がします~。(*´▽`*)


「クラレンドン・ホテル」

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by londepa | 2016-07-28 07:03 | ブロンテ姉妹のヨークシャーへ! | Comments(2)

「嵐が丘」は、ヒースの花咲く羊が丘

ブロンテ一家が埋葬された教会を出た後は、ちょっとカフェで一休み♪

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「コブルズ&クレイ」っていう、手作り陶器のワークショップなんかも兼ねてる可愛らしいお店でした。

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この日のハワースは、7月というのに最高気温が15℃くらいでしたから。笑 熱いカプチーノをすすりながら、ガイドのジョニーさんや他の参加者さんたちと歓談タイムで和みます~♡

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その後は、いよいよエミリー・ブロンテが「嵐が丘」の舞台にしたという、ハワース近くの緩やかな丘陵地帯に向かいます!

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と言っても距離がかなりあるので、我々はヨークシャー滞在中チャーターしているミニバスに途中まで乗りましたけどね。。。

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小説の中では厳しい自然の荒野という背景でしたが、21世紀の今では自然はもちろん残しているものの、それなりに有効活用されてる農場のように見受けられます。

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主な住民は、羊です。^^

ジョニーさんが、彼方の大木とその下に見える廃屋を指差して、「あの家が『嵐が丘』に出てくる屋敷のモデルですよ」と言うので・・・「おおお~、アレですか!」とカメラを向けたところ、

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の~んびりと歩む羊たちも写り込んでました。

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数々の映画やドラマの原作となった「嵐が丘」。私はこのジュリエット・ビノシュ&レイフ・ファインズ主演の(1992年制作、二人とも若っ!@@)しか見てないけど、むっちゃドラマチックで悲劇的なストーリーですよね。

だから、荒涼として陰鬱な風景をイメージしてたのですが・・・気温はイマイチとはいえ7月。明るくて長閑な景色が広がっていました。

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ヒースの花は8月中旬が花盛りらしいけど、もう徐々に咲き始めてましたよ♡

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ヘザーやエリカも同じ種類に属するんだって。でも英国政府公認ガイド氏が「これがヒース」と断言してましたので、これこそ純正ヒースなのです!(・ω・)ノ

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8月中旬にここを訪れたら、きっと一面のピンクの花に覆われた「嵐が丘」を見れますね。

そんな短い夏の光景は、キャサリンとヒースクリフが過ごしたひとときの幸せな日々を象徴するかのよう・・・美しくて儚くて、ものすごく切ない。

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秋や冬はもちろん、悪天候だったら全く違う様相を示したんだろうなぁ。

厳しい自然と、それより更に過酷な逆境に翻弄される人々。魂では繋がっていても、遂に叶う事のなかった恋愛・・・。

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そんな「嵐が丘」の坂道をトボトボと歩いて、ミニバスに戻りました。

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by londepa | 2016-07-27 08:21 | ブロンテ姉妹のヨークシャーへ! | Comments(0)

朝から墓マイラー@ブロンテ一家が永眠する場所

ヨークシャー州ハワースでの二日目は、地元のブルーバッジ・ガイド(政府公認ガイド)のジョニーさんに案内してもらいました。

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この日まず朝イチで訪ねたのは、ブロンテ姉妹が父母や兄(シャーロットにとっては弟)と共に埋葬されている教会。

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パリッシュ教会系でね、名前は「聖マイケルと全ての天使の教会(St. Michael and All Angels' Church)」って言います。もちろん彼女たちの父親パトリックが司ってたところ。

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教会の墓地を挟んで、一家の住まいだった牧師館が見えます。もう職住近接どころか、生前も没後もここ。

ブロンテ姉妹がその短い生涯を送った1800年代前半のハワースでは、この墓地に一日平均5~7人の亡骸が埋葬されていたそうです。乳幼児から成人まで、死は身近で抗うすべのない日常の一部だったわけで・・・。

毎日毎日、そんな光景を目の前にして育った子供時代や思春期だったんだ、、、と思うと、ちょっと壮絶。だから子供の頃から空想・創作の世界に、心の安らぎや希望を求めたんじゃないかなぁ。

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って、いつになく私がシリアスに考えをまとめようと努力しているのに、目の前にニワトリが通り過ぎるんですけどね(上の画像、右下の茶色いの)。

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ガイドのジョニーさん曰く、「ここでニワトリ飼ったら卵が孵って増えちゃってね~」との事。朝から墓マイラーで気分がダークサイド寄りだったので、ちょっと嬉しかったわ。^^

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ところでブロンテ一家は、外の墓地に埋葬されたんじゃなくて・・・この教会の中。祭壇に向かって右隣りの、

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この床下で永眠しています。

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マリア(母)、パトリック、マリア(娘)、エリザベス、ブランウェル、エミリー、シャーロット。末娘アンはスカボローで亡くなった為そこに埋葬されたものの、後年こちらに納骨されたそうです。

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エミリーとシャーロットには、別のメモリアル・プレートもありました。

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やがて教会を出てから、またハワースの町を歩きます。

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昔から商いをしている店も多く残っていて、一軒ずつ興味深く見てしまいました。

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こちらは石鹸や入浴剤などを売っているお店。外観もクラシックだけど、

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中に入ったら、タイム・スリップしたみたいな空間でびっくり!

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オリジナル製法の入浴剤や足湯剤など、レトロなパッケージも素敵でね~。欲しい物が幾つかあったのですが、なんか買い物の気分にならなくて。

それは朝から墓地巡りをしたから、という事よりも・・・これから「嵐が丘」の舞台を歩き回るんだし!っていう緊張感からだった気がしますー。(*'ω'*)

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by londepa | 2016-07-26 08:13 | ブロンテ姉妹のヨークシャーへ! | Comments(0)

今年もX君とイーリング・ジャズ・フェスティバルへ♪

2週間ぶりでX君に会った土曜日、「そういえばイーリング・ジャズ・フェスティバル、そろそろじゃない?」って言うのでインターネット見てみたら、正に今週末!ひゃ~すっかり忘れてた~~。

ここ6~7年は、雨が降ったり二人のどちらかが別の用事がない限り行ってたからね、、、私達にとっては、なんか夏の風物詩って感じなんです。

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で日曜日の午後、アタフタと行ってきましたよ。笑

日本だったら絶対、夏の風物詩イベントって納涼花火大会だと思う!!!でも7月・8月のイギリス、夜9時前後まで明るいからムリ~。夜10時から始めたら、お子様とお年寄りにキツイっしょ。^^;

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場所は例年どおり、ウォルポール公園の一角。イーリング・ブロードウェイ駅から徒歩5分ほどで着く、普段は静かな公園です。

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入場料は1人£7.00で・・・これを高いと思うか安いと思うか?は個々の満足度と楽しみ方次第だけど、私たちは毎回まったり満喫しています♡

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お昼過ぎから始まって、終演は10時半か11時。ジャズを聴きながら飲んだり食べたり寝転んだり、思い思いに寛げるから£7.00は決して高くないと思うなぁ~。

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わー、今年のトリはヨーランダ・ブラウンさんだぁ!以前コンサート行った事あるけど、超かっけーサクソフォン&ボーカルの黒人女性ミュージシャンなんですよね~~~♪

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でも私達は昼過ぎのスタートから入って、せいぜい午後3時半くらいで出ちゃう派。特に始まってすぐは、こんな閑散としてて「えっ?」と思うくらいなんだけど。

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殆どの人は夕方~夜の人気ミュージシャン目当てに来るので、時間を追うごとにどんどん人が入ってきます。

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沢山の食べ物屋さん屋台や、大きなテントでビール等のドリンクも絶賛販売中!

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私達は途中でビールを飲んだり、屋台でスヴラキ(ギリシャの炭火焼きをピタでラップしたもの)を食べたりしましたよー。レタス等で隠れてるけど、私のはチキンとハルーミ・チーズ。

日本人が「なんちゃって日本食」に警戒心を抱くのと同じで、X君も「スヴラキ大丈夫かなぁ、、、」と懸念していたんですが、屋台フードにしては合格の味!ヽ(^。^)ノ

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炎天下ではなかったものの、まあまあ合格のお天気で・・・色んなミュージシャンのジャズを聴きながら、ゆるーくエンジョイした午後でした♪

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by londepa | 2016-07-25 08:13 | 音楽・映画・本・アートetc. | Comments(0)

今日は美容院で「女性自身」を熟読しました☆

今日はお天気の良い土曜日~~。ここんとこ一週間ほど、ロンドンにしては暑いくらいの気温が続いてます。基本25℃前後ならば十分に夏、30℃いくと街中の半裸率が急上昇しますね。笑

という夏らしい日を享受して、普段の私ならばフラフラお出掛けしたり、芝刈りなどの庭仕事で汗をかくところですが・・・。

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今日は日系美容院でカット&カラーの予約を入れておいたので、大人しくイーリング・コモン駅へ行きました。^^

私はカラーリング、自分で出来ないんです。市販の髪染めだとアレルギーで頭皮が痒くなっちゃう事が多いし、自然派ヘナは自宅でやるとつけ置き時間が長くてウンザリしちゃう。。。

だからヘナ&温風お釜でやってくれる美容院さんが一番、効率が良い♪

まぁプロの温風お釜の助けを借りても、しっかり染めるためには少なくとも1時間はヘナ漬けなんですが、その間は日本の女性週刊誌を熟読できる!というのが楽しみでねー。

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今日も「オレンジページ」と「女性自身」を一心不乱に読んでいたのですが、こんな記事は特に興味深かった!「ベルばらで学ぶ憲法」・・・内山宙っていう弁護士さん
に関する記事。

こちらイギリスじゃ当面、切羽詰まってるのはBrexit後の経済危機とかテロ対策とか移民問題とか。どの国もそれなりに山ほど問題を抱えてるけど、まず国民が身の危険を感じずに暮らせるのが一番大切だなぁ~。

「そんなん当たり前でしょ?」って事が、当たり前じゃなくなったら怖い!ってボンヤリ思いました。

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それでは貴方も、どうぞ良い週末を♡

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by londepa | 2016-07-24 01:49 | ちょっと可笑しい話 | Comments(0)

西ヨークシャーのマナーハウス・ホテル「ホールズワース・ハウス」

旅行のお愉しみの一つは、その土地で泊まるお宿ですよね!私とVisitBritainご担当者さん以外は海外から到着したので、初日は国際空港のあるマンチェスターに一泊しましたが・・・。

ヨークシャーに移動してからは、元マナーハウスの「ホールズワース・ハウス」というホテルに二連泊しました。

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レセプションに飾られた、歴代のオーナー年表クッション♪

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1633年に建てられたマナーハウスだけど、パーフェクトな修繕・改築を施されていて「古さ=ボロさ」となってない点が◎だと思いました。

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レセプションのあるホールや、バー&レストランはクラシックな趣き。やや暗めな採光も、17世紀の雰囲気を少しだけ残している気がします。

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こちらが、私の泊まったお部屋。

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ベッドと、ライティング・デスクと、壁にはTVがあって、

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電気ケトルとお茶セットが用意されています。

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バスルームの使い勝手も良かった!後はその反対側にクローゼットがある、というのが一通りの設備。

(ところで私たちが泊まったホテルはヨークシャーでも湖水地方でも、冷蔵庫がなかったです。年間を通してロンドンより気温が低い地方だから特に不都合なさそうだけど、暑い日はどうするのかな~。フロントさんに頼んで氷を運んでもらうとか?)

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このホテルでの一泊目は、ディナーも地階のレストランで頂きましたよ!

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私が前菜に選んだのは、ホタテ&豚のほほ肉。ほどよい焼き加減のホタテが美味で、リーク風味のソースも良い味付けでした。

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それからメインに、仔牛のほほ肉・・・ってダブルほほ肉!オホホホ~~笑 

付け合わせにはフォンダン・ポテトやアーティチョーク、何だか前衛的に真ん中で立ってらっしゃるのはカリッと焼いたパルマ・ハム。どれも美味しかったから、ガッツリ完食しましたよ!^^

部屋に戻ってからは、お風呂に入ったりインターネットしてから、やがて爆睡☆彡

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翌朝は9時半に集合だから、その前に朝ごはん。

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シリアル、ジュース、クロワッサンやペイストリーなどは、ご自由にどうぞ方式です。

でも午前中はハワースの町中だけでなく、「嵐が丘」の舞台となった土地も歩き回るってスケジュールですからね、、、

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カロリー重視(?)フル・イングリッシュ・ブレックファースト、いってみましたー。

でもブラック・プディング(血で固めた肉さつま揚げみたいなアレ)やベーコンなど、三分の一ほど残しちゃったかなぁ。。。あと、コーヒーごくごく飲んで覚醒します!爆

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さあ!ヒースクリフとキャサリンの面影を求めて、出発しましょう~♪

「ホールズワース・ハウス」

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by londepa | 2016-07-23 07:54 | ブロンテ姉妹のヨークシャーへ! | Comments(0)

シャーロットが導いた鉄道でGO!

はい、鉄子の部屋からこんにちは~♪

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私たちを乗せたワースヴァレー鉄道の蒸気機関車は、こんな車内でした。窓枠、床、ドアなどが木製でねぇ・・・昭和30~40年代に子供だった私には、国は違えど懐かしさMAX!爆

それではハワース駅から、まずはキースリー駅に向かって出発~~。

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と言ってもこの鉄道、↓こんな短い区間しか運行していないんです。^^

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全長5マイル(約8km)。しかも1961年には一旦、赤字で閉鎖しちゃったけど・・・文化的資産を保護する運動によって、1968年に再開されたんですよ!

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最初にこの鉄道が完成したのは、1867年。ブロンテ姉妹の中で最も長生きしたシャーロット(享年38歳)は1855年に、父パトリックも1861年に没していますから、ブロンテ一家は誰もこの鉄道を利用する機会はありませんでした。

でも、もしシャーロットがいなかったら、この鉄道は作られなかったかもしれないんです。

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というのもシャーロットの没後6年ほど経った頃、彼女の小説を愛読していた土木技師ジョン・マクランズボローという人が追悼の意を表してハワースにやって来たところ・・・この地域に鉄道がないのに驚いて、地元の名士たちに提案したから!

という経緯で完成した鉄道なので、これも間接的にブロンテ姉妹が導いたもの。

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そして当時の面影を残す風光明媚な景色を、私たちも享受できるんです♡

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この路線や駅は、映画「The Railway Children(邦題:若草の祈り)」の撮影場所にも使われたんですよ~。

エディス・ネズビットの子供向け小説が原作となった心温まるストーリーは、今もイギリスの少年少女に愛されていて・・・私が車窓から眺めた景色も、十分その雰囲気を留めていました。

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やがて列車は、オクセンホープ駅に到着。ここから又、反対側のキースリー方面に折り返します。でも蒸気エンジン等の調整のため、やや長めの停車時間があるんだって。

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だから待ってる間に、ヴィンテージ客車の格納庫を見学させてもらいましたー。ヽ(^。^)ノ

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ああ~ホントだ、私たちが乗ってた1945年製のより古い感じ!

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ハッキリした製造年号をメモ取るの忘れたんですが(爆)、約100歳の車輌です。

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金属部分が真鍮で、超かっこいい~~

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このヴィンテージ客車も実は現役!毎月何度かは、日曜日を中心に運行しているようです。

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オクセンホープ駅には、使われていない車輌を改造したティー・ルームも。

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蒸気機関車はもちろん、各々の駅とその周辺も見どころ一杯!とても魅力的な鉄道でした~♡

Worth Valley Steam Railway

VisitBritain(日本語ウェブサイト)

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ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容にしようと思ってますが・・・実は自分でも不安です!笑 週イチ更新の予定。たぶん。^^;


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by londepa | 2016-07-22 05:46 | ブロンテ姉妹のヨークシャーへ! | Comments(0)
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お気楽OLのロンドン生活


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