ミッツ・マングローブとピンク・フロイドの関係は?


1週間ほど前にX君が所用でロンドン行った時、帰りに無料紙「イヴニング・スタンダード」を持ち帰りました。そこで何気にパラパラと斜め読みしてたら、こんな写真が!


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若かりし日のボウイー様☆彡 長髪だった頃の写真なんて、珍しい・・・。

私はハードコアなファンじゃないから知らなかっただけかも?こんなロン毛の彼を見たのは、初めてでした。

(記事そのものはTV番組評論家による、BBC2ドキュメンタリー「David Bowie: Finding Fame」に関するもの。私は観なかったけど、2月9日に放映されたそうです)

それにしてもボウイー様、メークなしでこんな何でもない長髪でも素敵ですよね♡ と、その頃のファッションとか音楽とか思いを馳せてしまいました。
(*'ω'*)

そんな流れで思い出したのが、表題のミッツ・マングローブとピンクフロイドですよ。


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きっかけはJSTVでマツコさん観てた時。マツコさんトークの中にミッツさんの名前が出てきたこと。

女装アーティストとしてその名前は存じ上げてるけど、あまり詳しく知らないなーと思い、さくっと略歴をググってみました。長年イギリス暮らしで日本人としての一般常識が欠けてきたのを、こうして時々補うわけです。笑


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そしたら慶応義塾大学法学部政治学科を卒業しただけでなく、ここロンドンのウェストミンスター大学商業音楽科に2年間在籍後、中退してたんですねー。

ここは1月に通りかかって、ピンク・フロイド結成メンバーのうち3人の母校だっていう記念盤を見上げてた所。


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以前にもアップした写真だから、見覚えある方もいるでしょう。

「1962年~1966年の間にこのリージェントストリート・ポリテクニックの学生だったニック・メイソン、ロジャー・ウォーターズ、リチャード・ライトがバンドを結成した場所」

ポリテクニックというのは昔、実用的な教科を中心に教えたいわば専門学校みたいな教育機関のこと。しかしその殆どは1990年代初頭の教育制度改正で、大学としての資格が与えられたんです。

ここにあったポリテクニックも、そういう訳で1992年にウェストミンスター大学に生まれ変わりました。

だからミッツさんが2年間在籍してたウェストミンスター大学は、ピンク・フロイドのうち3人の母校と同じなんです♪

(とはいえウェストミンスター大学はここリージェント・ストリート校舎だけでなく、フィッツロヴィアとマリルボンとハロウにもあるので、ミッツさんが通ってたのがどの校舎かまでは分かりません)

もともと御父君が英国伊勢丹の社長さんで、小・中学校のころはロンドン生活だったというし・・・慶応大学卒業後にウェストミンスター大学に戻ったのも、きっと半分は故郷みたいなロンドンの空気が恋しかったんじゃないかな?なーんて憶測しちゃいました。

ところで伊勢丹ロンドン店って、どこにあったんだっけ?ピカデリーサーカスからボンド・ストリートの辺りだった気がするものの、はっきり記憶ありません。

私がAちゃん&E君を連れてロンドンに移住した25年ほど前は、まだバブルの名残りみたいに日本のデパートが何軒もあったんですよ。伊勢丹、そごう、ANA高島屋、、、でも次々に撤退して、最後まで残ってた三越も、5・6年前に閉店しました。
(´;ω;`)ウッ…

伊勢丹も三越も、もう跡形もないロンドンの街中なんですが、これだけは今も残ってると思います!


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そごう百貨店があった建物の前にある、この立派な彫刻と噴水。今では別の店舗が入ってるから、パッと見にはそごうの「そ」の字もないんだけど。。。


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この、そごうマークが残ってる筈なんです!!!!

筈って書いたのは、これ数年前に通りかかった時だったから。その後わざわざ確かめに行ってないけど、まだ多分あると思う・・・誤った情報だと申し訳ないんで、次回ピカデリー周辺に行ったら再確認しなくちゃね!

とにかくミッツさんの母校=ピンクフロイドの母校という事は確か。敬愛するマツコさんの旧友でもあるらしいし、ユーチューブで拝見してファンになりつつある今日この頃です~♪
(^^)/~~~

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# by londepa | 2019-02-17 03:55 | 音楽・映画・本・アートetc. | Comments(0)

亡霊が出るというパブでランチ(古井戸つき★)


昨日のウォーキングは長時間だったので、パブで軽いランチしてから車に戻る事にしました。

いつもはカフェでお茶するくらいで、家に帰ってからランチする我々にしては珍しい・・・というのには理由があって。


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エイヴベリーにあるこの「ザ・レッドライオン」、人気のあるパブなので通りかかる度に混んでるのを横目で見てたから!

なのに昨日は空いてるように見えたので、じゃあ試しに入ってみようか?と。


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1802年にはライセンス取得したとう古いパブで、現在ではグリーン・キングという醸造会社の系列になってます。


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中は広くて、幾つもの部屋に分かれてます。木曜日の午後2時半という時間帯のせいか、お客さんが少なく静かで寛げました~~♪


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夜はサーロイン・ステーキを焼くぞぉぉ!とX君が張り切ってたので(笑)、ランチは軽めにしたいところ。私はチキン・パテ、彼はナッチョスを食べました。


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そして私はギネス、X君はグリーン・キングのIPAを、それぞれハーフパイントずつ。

ところで、このテーブルちょっと変わってるように見えるでしょう?まるで潜水艦の丸窓のような。私たちも最初は何故こういうテーブルなのか、分からなかったんだけど・・・。


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1600年頃に掘られた古井戸。しかも「少なくとも1人の不運な村人が永眠する場所」なんて書いてあるんですけど~。
Σ(・ω・ノ)ノ!

うっかり井戸に落ちたり(落とされたり?)したのでしょうか、、、更にそんな曰くつきの古井戸を埋めず、そのままパブのインテリアに活用してるって話。


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深さ86フィート(約26メートル)はあるそうだから、もちろん底は見えません。つーか植物や蜘蛛の巣しか見えなくて、覗き込んでも怖さは感じないです。

だから私たちも、ほほぅ~と半ば感心(?)しながら、この古井戸テーブルでフツーに飲食しちゃいましたよ。
(・∀・)


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わざわざ見に行く人がいないとも限らないので、この古井戸テーブルの位置を赤丸で囲っておきました!もし、いつかエイヴベリーに行く機会があったらド~ゾ~~。


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暖炉跡には、こんな看板も。「ここは少なくとも5人というか5種類の亡霊が出る」って噂のあるパブなんですと。

(そういえば古井戸テーブルにも「少なくとも1人の村人が永眠する・・・」とあったし、少なくともが色々あるパブなんですよ)

いわく幽霊馬車がパブ前に停まったのを見た人がいる、とかパブのスタッフが馬の蹄音を聞いたとか、なかなか時代がかった亡霊みたいです。雰囲気ある!?

もともと私は霊感ゼロだから霊のほうもヤル気が萎えたのか、このパブから自宅に誰も連れて来た感じはしません。ましてや馬車の音も聞こえないし、まぁひと安心です。


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冒頭にあるパブの写真もそうですが、茅葺き屋根の家々も多くてフォトジェニックなエイヴベリー。好天ならばもちろん、アウトドア・ウォーキングに最適。

でも天気が芳しくなければ、マナーハウスや博物館も楽しめるから・・・やっぱり今後も通っちゃうと思います~~♪
\(^o^)/


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# by londepa | 2019-02-16 02:14 | 美食+B級ぐるめ | Comments(0)

バレンタインも田舎ウォーキング!


今日はバレンタイン・デイでしたね~。最近では友チョコとか色んなバリエがあるとはいえ、日本では一派的に女性が男性にチョコあげる日として浸透してきた日だと思います。

いっぽうイギリスでは(つーかたぶん他の欧米国も?)友達や同僚、ましてや上司なんか全くハナにもひっかけず笑、ひたすらカップル間でプレゼントやカードを贈り合うのが主流。

だからアラ還バカップルの我が家でも、何がしかプレゼント交換したり、普段よりもちょっとイイ感じの食事とワインを用意したり。

まず朝はカードやプレゼントを贈り合いました。X君にはチョコとTシャツをあげたんだけど、その為の包装紙を先日あるお店で買ったところ・・・。


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こんな可愛い紙袋に入れてくれたので、捨てられなくて困る~~。
(≧∇≦)

とはいえペラッペラの薄い紙だし、特に用途は思いつきません。せめて今日だけ居間に飾っておく事にしました。


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X君からは花とイヤリングをもらいましたよ。と言っても花は昨日スーパー「テスコ」で一緒に選んだ花だし、イヤリングだって先日ショッピングの途中つい私が手に取って見てた、カジュアルで安いもの。
(#^.^#)


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お花は最初、ずーっと私が大切にしてるこのオオハシちゃん水差しに活けようとしたのですが、お花とのバランス悪くて断念、、、結局どうって事ないガラス花瓶にしました。

このオオハシちゃん、どんだけずっと大切にしてるかっていうと、イギリス来て初めて行ったブレントクロスの「イケア」で何とな~く買ったから20数年間ですよ!

クチバシの先から水が出るの♪でも非実用的なので、飾っておくだけなんです。


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今回も出番がなくて、ごめんね~~。
(T_T)

ともあれプレゼント交換をしながら朝食を済ませた後は、めちゃんこ快晴だったのでウォーキングに出掛ける事にしました!


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また我が家から一番近くにあるナショナルトラスト、エイヴベリーに来ちゃいましたよ。何たって15~20分もドライブすれば着いちゃうから、ほんと便利。


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ね、すごい陽光でしょ?!実は出掛ける前に、今年初めて顔に日焼け止めクリーム塗ったくらい。笑

エイヴベリーは広大なので、色んなウォーキング・コースを楽しめるのも良いところ。今日は前回の人工小山よりは低いながら、本物の古墳のほうへ行ってみる事にしました。


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結構な距離があるのでエンエンと歩きますが・・・前回は突風が吹きすさび寒かったけど、今日は小春日和うららか~~なので辛くない!

途中で鹿の群れを遠くに見かけたり、野ウサギがぴょんぴょん跳ねてあっという間に見えなくなったり、キジがわさわさ飛び立ったりするのを見たけど、みんな早すぎて写真ナシ。。。


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カラスの大群も何度か見かけて、ちょっとゴッホの絵みたいだなーと思ったり。


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ああっ、やっと写真オッケーな方々に会えた!


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それどころか、じーっと見つめてくれます。まあ羊たちにしてみれば、怪しい不審者を見張っているだけなんでしょうが(笑)無視されたり逃げられるのより、注目してくれる方が嬉しいわ♡


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そして遂に、目指してた古墳ウィンドミル・ヒルに到達~~~。
\(^o^)/

紀元前3800年くらいまで遡れるんだって。その集落に住んでた人達が埋葬されてるそうだから、こちらは正真正銘の古墳ですよねぇ。


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高さはそんなにないけど、こちらは登れる!!!


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私も登って、羊たちを見下ろしてみましたの図。それなりに見晴らし良好で、気持ちいい♪


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途中に咲いてたスノードロップを愛でたりしながら、のんびり和みのウォーキング。


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まだ枯れ枝みたいに見える木々だけど、近くまで行くと固そうな新芽がいっぱい!


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そういえば羊たちの中にも、お腹周りがメタボなんじゃなく赤ちゃんいるでしょ?っていう羊たちがチラホラいました。

春になったら、また来たいなぁ・・・そして可愛い子羊が跳ねまわる様子を、たっぷり見たいと思うのですー♡
(((o(*゚▽゚*)o)))

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# by londepa | 2019-02-15 03:55 | お散歩てくてく | Comments(0)

若見えヴィゴ主演「グリーン・ブック」と日本フィル・ロンドン公演完売の理由?!


先週のある日。普段ならばウォーキング日和~とルンルンそこら辺を歩き回る好天だったにもかかわらず、街の繁華街エリアに向かいました。


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この前は雪が降ったのに、ここ数日はかなり温暖。日中は10℃以上ある日が続いてて2月じゃないみたい・・・きっと後で寒の戻りがあるんだろうけどね。


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で我々が向かったのは、また映画館でした。先月「女王陛下のお気に入り」を観たのと同じところ。でも今回のお目当ては、こちら!


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ゴールデン・グローブ賞や、つい最近ロンドンで開催されたBAFTA賞などで高い評価を得た「グリーン・ブック」です。

ナイトクラブの用心棒という職を一時レイオフされたイタリア系の粗野な男トニー(ヴィゴ・モーテンセン)が、クラシックからジャズピアニストに転向し成功しているドン(ドクター)・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のツアー用運転手兼ボディガードとして雇われるんです。


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(以下、作中からの画像はすべてIMBDウェブサイトから拝借しました)

まだ人種差別が根強く残った1960年代のこと。先進的な大都会ニューヨークでは不自由なかったドクター・シャーリーは、敢えてツアーを敢行する南部では様々な形でトラブルに遭います。そんな道中で、教養や性格の差を超えて友情を育む2人のストーリー。


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この脚本を手掛けたニック・バレロンガは、トニーの息子。つまり彼は父親の体験談をもとに、実在するピアニストと父親の交流を描いたんです。ほのぼの心が温まる作品で、私もX君も大いに満足♪

それにしても主役トニーを演じた、ヴィゴ・モーテンセン!私の中では永遠に「指輪物語」での超ハンサムなアラゴルン様なんですけど、どんだけ役作りに励んだのか見事なビール腹。笑

というのは置いといて、若い!!!
(*_*)

だってヴィゴ、実年齢は今年60歳ですよ~~。なのに作中ではせいぜい40歳くらいのトニーを、まったく無理なく演じてるんです。凄い☆彡

BBCで中継してたBAFTA授賞式では、役柄のために染めた黒髪じゃなく地毛らしき白髪だったから、やや実年齢イメージに近かったとはいえ、、、美魔女もハダシで逃げ出す若見えぶり、お見事!


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ところで、もう一人の主要人物ドン・シャーリーも実在したミュージシャン。彼を演じたマハーシャラ・アリのピアノ演奏シーンは、この作品で音楽製作・監督も担当したクリス・バウワーズという作曲家かつピアニストですが、すごくカリスマ性のあるミュージシャンだったのが容易に想像できます。

ジャマイカ移民の子としてフロリダ州に生まれたのが、1927年。2歳からピアノを習い、9歳にしてレニングラードの音楽学校に招へいされ・・・という輝かしいスタート。でもやがて、当時のクラシック音楽界ではまだまだ黒人ミュージシャンが活躍できる場が少ない!という事から、ジャズに転向して成功の道を歩んだ人。

トニーもドン・シャーリーも、つい5~6年前まで存命だった人びと。彼らが語った体験を散りばめているからこそ、この映画は当時の社会状況をリアルに描いているんだと思います。

一方、この作品の背景となった1960年代から50年以上が経った今。クラシック界でも徐々に黒人ミュージシャンが活躍するようになりましたよね。

そこで注目したいのは、シェク・カネーメイソンですよ♪


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実は定期的にDM郵送されてくるカドゥガン・ホールのコンサート情報で、彼が日本フィルと一緒に演奏するのを知ったのは、去年の暮れ。

我が祖国からの日フィルにとってはロンドン遠征だし、演目はエルガーや武満やシベリウスなど良さそうだし、何しろイギリス若手ホープのシェク君がソロで出演するっ!!!

去年ハリー王子とメーガンさんのロイヤル・ウェディングで大々的にソロ演奏したのを機に、大ブレークした若干19歳のシェク君ですよ。

もちろんそれ以前から新進注目株だったからこそ、あのように世界で注目される大舞台に抜擢されたわけですが、やっぱりロイヤル・ウェディング登場後の人気は凄い☆彡

でも唯一の問題は、4月12日の夜にロンドンでコンサート鑑賞したら、帰りが深夜かなぁ・・・という現状ですねぇ。
(-_-メ)

やっぱ諦めた方が良いかな~~と迷ってたら、例のDMの春号が届いて。


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見事、売切れになってました!!!爆 

緑の丸で囲まれた「リターンズ・オンリー」マーク。悩む必要がなくなって嬉しいやら(?)悔しいやら~。

他のコンサートは、まだまだチケットがあるんですよ。シェク君効果で異例のチケット完売となって、日フィルさんも嬉しいに違いありません。私は行けないものの、結果オーライで良かった良かった。

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という事で「グリーン・ブック」。作中の音楽も素晴らしいし、2人のやり取りはコミカルな場面が多くて笑っちゃうし、エンディングもしみじみ感動♡ 

日本では3月1日公開らしいので、超おススメです~!
(*´▽`*)

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# by londepa | 2019-02-14 03:01 | 音楽・映画・本・アートetc. | Comments(0)

チーズに合う、甘いデザート・ワイン☆彡


食後のデザートにチーズとスィート・ワインという組み合わせを嗜むこともある、と初めて知ったのは、、、いつだったろう?と考えてみたら、かれこれ30年よりも前。元夫かつ亡夫と付合い始めた頃でした。
(・∀・)


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X君もこの組み合わせが大好きです。でも彼の場合は食後のデザートとしてよりも、簡単なランチ代わりにチーズとクラッカーで済ませちゃおうか?!という方が多い感じ。

もともとディナーはガッツリ系の私たち。その食後にチーズ&ワインまで・・・というのは、クリスマスなど特別なディナー以外には、さすがの我々にも多すぎるんですよ。笑


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チーズとクラッカーと一緒に脇役として添えるのは、ブドウなどの果物ってのもよくあるけれど、我が家は大抵チャツネやピクルス。先日Aちゃんからもらった手作りオニオン・チャツネは美味しかったなぁ~~。上の画像、左側にあるやつね。

じゃあ右側にあるジャムっぽいのは?


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というと、フォートナム&メイソンのクィンス(和名セイヨウカリンまたはマルメロ)。チーズ用とハッキリ明記されてますよね!


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裏側のラベルには「クィンスと砂糖のペースト」とあって、材料はクィンス、精製されてないサトウキビ糖、濃縮レモン果汁。

やっぱりジャムとどう違うんだろ?と思いながらも、クラッカーにチーズを載せて、さらにこのクィンス・ペーストやチャツネなどを薬味としてチョコンと添えると、味に深みが増して美味~~♡


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一方チーズの方は、そんじょそこらのスーパーですら数十種類のチーズを売ってるので選び放題!私たちがよく買うのはチェダー、スティルトン、マンチェゴなど。


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そしてチーズのお供、スィート・ワイン。こちらはウェイトローズの自社製品になってたソーテルヌ、日本では「貴腐ワイン」とも呼ばれてますよね。甘美にしてちょっと複雑な香り、とても洒落たフランス産デザート・ワインです。

あとイギリスでは、ポルトガル産のポート・ワインも人気だけど・・・。


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X君はやっぱり、ギリシャ贔屓!笑 この時はマヴロダフネ・ド・パトラスという、パトラス地方のデザート赤ワイン。白のミュスカ・ド・パトラスと並んで、この地域の名産です。

あとイギリスで比較的カンタンに入手できるギリシャ産スィート・ワインというと、サントリーニ島のヴィンサント。なので我が家では、これらパトラス産とサントリーニ産をヘビロテしてる感じかな?

軽食代わりにチーズをつまんで、小さなグラス(ぐい呑みサイズの容量)で1杯だけ・・・と思いつつ、美味しいからお代わりしちゃう事もよくあるのが難点といえば難点。笑

たまに嗜むとちょっぴりデカダンな幸福気分に浸れる、チーズ&スィート・ワイン。大人にだけ許された、お楽しみのひとつですよね!
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

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# by londepa | 2019-02-13 02:25 | 美食+B級ぐるめ | Comments(0)
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お気楽ごくらく♪ロンドン&カントリーサイド半々の暮らしぶりを綴ります。


by londepa
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