(今日も不具合により重複投稿、紛らわしくてスミマセン!)
「ねんきんダイヤル」に電話をかけたところ、なんと私の住所はイギリスでの現住所ではなく、千代田年金事務所になっている由。電話応対した方のご説明によると「外国での住所が分からない人は、まとめてそこ宛てになっている」と・・・。
「えっ、でも過去ずっと何年間も日本年金機構からイギリスの住所宛てにエアメールが届いてるのです。だからイギリスの住所が登録されてる筈ですが、、、」
と食い下がったものの、少なくとも「ねんきんダイヤル」担当部署のシステムでは、それ以上は不明!と、ここまでが前回。
なので千代田年金事務所に直接お問い合わせください、とそちらの電話番号03-3265-4381を教えてもらいました。
早速そちらに電話をかけたところ、内線番号案内ボタン選択2度を経て、こちらも呼び出し音3~4回で出てくれて・・・ほんとイギリス生活長いと、これだけで日本すごっ!と感激しちゃいました~。
(人''▽`)
とまれ今回は、さすがに私のイギリス住所はシステム上確認できました。やはりここ千代田年金事務所内の担当部署から、すべての私宛て郵便物はイギリスに転送されているようです。ここまでは「ねんきんダイアル」さんとの会話後、想定内。
そこで、ようやく肝心の核心!
「受給年齢に達し、老齢年金の受給権が発生する方には、受給開始年齢に到達する3ヵ月前に、年金を受け取るために必要な年金請求書をお送りします」
と日本年金機構ウエブサイトに明記しているのに、なぜ65歳の誕生日まで3週間となった今でも、それが届かないのでしょうか~~?!と質問というより、もはや切実な懇願トーンになってしまいましたよ。
(;´д`)トホホ
そしたら彼女が見れるシステム上では発送手続きに回されてるんだって。「だから4月末まで待ってみてください。もし4月末になっても届かなければ、またこちらにお電話を」とのこと。
「お客様のように外国にお住まいの方には、少し遅れる場合があり申し訳ございません。でも確実に手配はしておりますので、もう少々お待ちいただけますでしょうか」とご丁寧に仰るからには、私もまあ鬼じゃないんで(爆)文句は言いません。
それに受給申請が遅れても、5年分は遡って受給できる筈なので基本的には損しないしね。(円:ポンド為替レート変動で増減あるのは仕方ない!)
なお前回エアメールで返送された「外国居住年金受給者 住所・受取金融機関 登録(変更)届」に関しても、「これからお手元に届く年金請求書をお送りくださる時に、いっしょに同封して下さって結構ですよ♡」と。
良かったー、またコレ全部を書き直すのかって凹んでたから、ちょっと嬉しかったです。
「あ、でも用紙の右上に、朱色の受付日印がバーンと押されてるんですけど?!」と言ったら・・・。
「あ、大丈夫ですよ~。そこの所に『また同封します』ってメモ書きか付箋でも付けておいてくれれば結構ですので~」
と明るく仰るので、めっちゃ肩の力が抜けました。書類を再作成せず済むのだから、もちろん嬉しいです。
オッケー☆⌒d(´∀`)ノ
それにしても「ねんきんダイアル」部署さんと、こちら千代田年金事務所さんの情報にズレがあるのは、やっぱり不思議。
日本年金機構全体のシステム統一が完全ではないという事なのかしら?どちらも電話応答の迅速さに感動しちゃったけど、それは翻って言えば、ヒトが仕事しているわけですよね。システム任せじゃなくて。
いっぽうイギリスは人員コスト削減のため、システム統一をガンガン推進!それは良いんだけど、反面カスタマーサービス的なところに電話すると10分20分と待たされるし、出来るだけチャットボットとかAIで代用、またはインド等のコールセンターにアウトソーシング、、、
人員コスト削減=失業率が高くなるのは、当然の結果。
だから日本とイギリスを単純に比べて、どっちが良いとは言えません。何度もしつこく言うけど、呼び出し音3~4回で電話に出てくれるなんて、今のイギリスお役所ではあり得ないもの!
あと会話中に何度か「お客様の場合は・・・」とか「お客様」と呼ばれたのも、軽くカルチャーショックでした。あら私ってお客様なのか~って。
もちろん英語だと、そういう会話中は「YOU」で済んじゃう。その「YOU」は貴殿、オマエ、あんた、貴方様、テメエ、どれでも同じ。でもイギリスの国民年金事務所は、絶対に私のこと「お客様」とは思ってないだろうなぁ。笑
(このまえ個人年金に関して電話相談したロイヤルロンドンは金融会社だから、お客様扱いされてる印象を抱きました。イギリスの国民年金受給は2年も先なので、まだコンタクトしてません)
とまれ今のところ、以下のように納得。
1)受給申請書が4月末までに届くはず。(もし4月末にも届かない場合は、再び千代田年金事務所に連絡!)
2)それを記入して送付する際、前回返送された「外国居住年金受給者 住所・受取金融機関 登録(変更)届」も同封して、再度送れば良い。
ところで2度の電話は、携帯電話から格安料金で国際電話できるアプリを使いました。色んな会社あるけどTalk360を利用。
最初の「ねんきんダイアル」通話時間は22分くらいで£1、千代田年金事務所には15分くらい(だったかな?)で£0.65。真ん中でゼロになってるのは、間違ってワン切りしちゃったやつ。笑
合わせて40分くらい通話したのに、£1.65(今日のレートで約350円)で済みました。
というわけで海外での国民年金受給申請、これからもスムーズに進むのでしょうか?!
出来るだけ実体験レポしますので、乞うご期待です~。
(^▽^;)
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