あら、お熱いことですね~☆ おジャマしちゃいましたか?

なんて心配はいりません。このお二人は、セントパンクラス国際駅のユーロスター・プラットフォーム手前の待合わせスポットに立つ、ロマンチックな銅像です。
階段を昇った先の、あの大きな時計の真下あたりにありました。

しかも、すごぉ~く大きいのです。下の写真で、青年の背丈と比較してみてください。。。でかっ

2007年11月に、ウォータールー駅から引き継いでここがユーロスター発着駅となったのを機に建てられました。
ユーロスターがつなぐイギリスとフランス(+ベルギー)の文化の融合を象徴して、男性はイギリス人で女性はフランス人の設定なんだそうです。この駅から旅に出るロマンと出会いを表しているんだって。じゃあ駅中にあったクレープ屋さんも、英仏融合のしるしですね?

これを作った作家ポール・デイさんは最初、二人がキスしているデザインにしたところ、駅の運営側から「直截的すぎる」と却下され、おでことおでこをくっつけているらしい・・・。でも、そんな上の方見えないよぉ!二人の顔が見える写真を過去の記事から探したら、、、

こんな土木工事現場的な写真にぶち当たってしまいました。ロマンチックから、ちょっと離れちゃった気がします。。。

銅像カップルの足元も、沢山のレリーフが施されていました。

↓ こんなシュールなのとか・・・

下の女性は、彼氏の肩越しに携帯メール中!現代社会のひとコマですね~(笑)。

戦地に赴く兵士達や、昔の線路整備の様子とか。


この駅を中心に繰り広げられた、古今のシーンが描かれています。


ウルトラマン並みに巨大なカップルですが・・・三分経ってもまだ、二人だけの世界に浸っていました!!!
ちょっと羨ましいかも~。
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
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