ヒースローの現場からお届けします★BAの闘う人びと
そういう日の朝は、私が会社の送迎バスに乗る場所・ハットンクロス駅前にも赤と白の旗が見えるんです・・・駅前ロータリーの、黒キャブの列の向こうに。


事件は現場で起こっているんだ!!!・・・?何か勘違いしている気もしますが、ちょっとした社会見学になるかな~と思って。(でも、悪く言えば野次馬です)
とはいえ、そんなシリアスな場所に好奇心むき出しで行って、怒られちゃうかなぁ?
少々ビビリながら近づいて、「ハロ~!」とご挨拶したら

一番手前の青年が、写真の中年男性の顔を指差して、「こいつが(BAボスの)ウィリー・ウォルシュだよ!悪人なんだ!」と言うので、「あー知ってます。ニュースで見てるもの・・・。では皆様、グッドラック!」と健闘をお祈りしておきました。

掛け声リーダー:「ウィリー、ウィリー、ウィリー、」
その他一同:「ゴー!ゴー!ゴー!」
ウィリーは退陣しろ!!!と、明るく盛り上がっていました。強硬手段でコスト削減を推し進めていくウィリー・ウォルシュ、最近では一般世論もこのマッチョ政策のボスに批判的な声が多くなってきたようです。

スト中はもちろんこのハットンクロス駅だけじゃなく、ヒースローの各ターミナル周辺や通行車の多いラウンダバウトなど人目につく場所で、このように10人~20人ほどの小分団体制でワイワイやっています。
利用者としては大迷惑なストですが、一労働者の立場でもある私としては、「そうだよね~。横暴な人員削減で失業や減俸となる前に、声をあげて抗議行動を示すのは、当然だよね~。。。」と思わなくもないです、実は・・・。
そんなわけで、以上ろんぱら特派員が現場からお伝えしました。
ではスタジオの古舘さん、どうぞ!
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