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ボウイー(Bowie)名前の由来、初めて知りました

今朝は起き抜けにデイヴィッド・ボウイー様の訃報をラジオで聞いて、大慌てでブログに短い更新をしてから家を出ました。会社に向かう途中にも同僚に、「大変!ボウイーがぁ、、、今日、忌引きしちゃだめ?」って10%くらい本気混じりでケータイ通信したり、もう何だか落ち着かない一日。

で案の定、その後はどのメディアも彼のニュース一色です。

著名人も次々と追悼メッセージ発表しまくり、キャメロン首相やボリス・ジョンソン市長からカンタベリー大司教、またバチカンの広報部まで・・・もちろん芸能人はミック・ジャガーもマドンナも勢ぞろい。

彼が生まれ育った東ロンドンのブリクストン駅前は、今こんな凄い状態になっているようです。↓

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それに一連の報道で、彼の人生を振り返って・・・みたいな記事も多くて。

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こんな、お宝写真にもお目にかかる事ができました☆ 1963年撮影、左端でサクソフォン吹いてるのが16歳の彼です。(上の画像2点ともBBCニュースから拝借)

この頃はメジャー・デビュー前で、街のユース・クラブで演奏した時のもの。まだ本名のデイヴィッド・ジョーンズを名乗っていた頃ですね。

その後、一足先に人気が出たモンキーズのリード・シンガーがデイヴィー・ジョーンズだったので、似た名前を避けるため、デイヴィッド・ボウイーと改名しました。

そのボウイーって、アメリカ開拓史で名を残した武闘派ジム・ボウイーと、彼が使用した戦闘用ナイフ(ボウイー・ナイフ)にちなんで付けたんだそうですよ!知らなかった~。@@

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これがボウイー・ナイフ。あ、なんか西部劇映画とかで悪党あたりが振りかざしてる感じしますね。

亡くなる数日前にリリースされたアルバム「ブラック・スター」も、実は彼から我々へのお別れのギフトだったのだ、と親友かつプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティが語っています。

ミュージシャン、というか表現者として50年以上にわたって自らをプロデュースし続けてきたボウイーならではの、究極の「辞世の句」がアルバム発表・・・最後まで凄い人でした!


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ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容にしようと思ってますが・・・実は自分でも不安です!笑 週イチ更新の予定。たぶん。^^;


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by londepa | 2016-01-12 07:55 | 音楽・映画・本・アートetc. | Comments(0)
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お気楽ごくらく♪ロンドン&カントリーサイド半々の暮らしぶりを綴ります。


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