ウィンチェスターで大聖堂や古い街並みを鑑賞したあとは、「キャビネット・ルームズ」という名前の小さなお店に到着しました。
ここはゲイリーさんとマーカスさんが営んでいるカフェ・バーで、特に蒸留酒ジンにその情熱を捧げている所なのでした!
カウンターの向こうに並んでいる瓶、3分の2以上がジンですよー★
日中は当然カフェとしての需要のほうが多いそうで、落ち着いた雰囲気の店内です。
でも明るいとはいえ、もう午後5時を回ってますし~。立派な夕方ですからね、強めのお酒を飲んでもお天道様に顔向けできない時間じゃありません!笑
ほらほらピッチャーには、私たちの為に用意してくれたジン・ベースの飲み物が待機してますよ。ちょっとフルーツパンチみたいで、暑い夏の日にちょうどイイ感じ♪
苺やミントも入ってて、爽やかなロング・カクテル・・・でもしっかりジンの風味も味わえて、とても美味しい!
それからジンに関する歴史に始まって、現在では法律が変わって色んな蒸留所で作られるようになったトレンディなお酒ジンについて色んなお話をしてもらいました。
ジンていうと以前は「ボンベイ・サファイヤ」や「ゴードンズ」「ビーフィーター」など数種の大手ブランドが主流だったけど、今ではバラエティ豊富。それぞれ個性が違う、こだわりのお酒になったんですねぇ。
マティーニやギムレット等カクテルのベースにも使われてるし、何と言っても手軽なジン&トニックは人気。トニック・ウォーターも色んな種類がありました。右端にあるグリーンのラベル、エルダーフラワー入りのが美味しかった~♥
しかし、やっぱりジンを本当に飲み比べるならストレートで!!!という事で、グラスに少量だけ注いでもらってチビチビ舐めるように飲み比べてみますー。↑これはウォータークレス入り。
何たってアルコール度数、平均でも45%っていう強いお酒ですもんね★ ゴクゴク飲んではいけません。笑
空きっ腹に沁みないようチーズビスケットみたいなおつまみも食べながら、マーカスさん&ゲイリーさんの楽しいジン談義を聞かせてもらって程よく酔っぱらいました~。^^
ウィンチェスター大聖堂付近で毎年開催されるクリスマス・マーケットに合わせて、12月2日にはギルドホールで「ジンチェスター」なるイベントも企画している彼ら。
地元のジン蒸留所やイギリス各地から取り寄せた厳選ブランドのジンを普及したい!という熱いジン愛に燃えているお二人の笑顔が、何よりも印象的な「キャビネット・ルーム」なのでした~~♥♥♥
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