ウィンチェスターでは図書館で開催中の、ジェーン・オースティン没後200年を記念した特別展示なんかも観に行きました。
そこでは彼女の遺品や肖像画や直筆書簡などはもちろん、彼女の小説を原案にした映画やアートなどの派生作品も、いっぱい紹介されていて・・・。
中でも「えっこんなバージョンもあるの?!」と驚いたのは、明らかに日本の少女漫画だったりイラスト付きの翻訳本でしたよー。
図書館の詳細については、また別の時にご紹介するとして。
映画だけでも、小説の内容をほぼ忠実に原案としたものから、大胆に飛躍した「クルーレス」「高慢と偏見とゾンビ」または翻案とされる「ブリジット・ジョーンズの日記」、そしてジェーン本人の人生を描いた伝記的映画なども。
そして書籍のほうは各国語に訳された小説から、リライトされた出版物まであって・・・。
その中でこういう少女漫画の絵柄を見つけたら、やっぱり手に取っちゃいますよね!!!爆
更にその日本の少女漫画バージョンが英訳されてるんだもの、逆輸入の極み~。嬉しいような、何だかコソバユイような??
ラブコメや少女漫画の王道ともいえる恋愛ストーリーだけではなく、主人公を取り巻く人々のアケスケな損得勘定や滑稽さも巧みに・・・というか時として辛辣に描写したジェーン。
時代背景が変わっても、人間そうそう変わらないもんね!
彼女の小説が発表されてから200年以上。これからも沢山の現代作品となって、私たちの支持と共感を得ていくのでしょう。
(*´ω`*)
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