ウィンチェスター2日目のランチには、「チェシル・レクトリー:Chesil Rectory」という地元っ子に大人気らしいレストランへ行きました。
お店の前で、足の速いグループ仲間が「ほれほれ早く来~い」と言わんばかりに待ってます。笑
こうして遠目に見ても、なんか古そうな建物だなぁ、、、と思うでしょ?
それも、その筈。1450年に建てられた元・牧師館(Rectory)でした~~。よくもまぁ、今まで残ってたもんですね!
もちろん現オーナーさん達が安全基準に即して補強&改築しているけれど、梁や柱や暖炉などオリジナルの部分も多くて・・・風情たっぷり♪
さて!グループ全員が揃ったところで、いよいよランチ開始です。
地元の素材をふんだんに使った、季節のメニュー。最近イギリスのレストランでは魚料理、肉料理、ヴェジタリアン料理と最低でも3択できる店が殆どで、ここも然りです。
私は前菜にハム・ホックのバロティーヌと、
プレイス(カレイの一種)&フェネルのピューレ添え。つけ合わせ野菜も薄切りのフェネルで、ライム風味がお魚に合ってて美味しかった~~♥
そしてデザート。ストロベリー・フールって何だろ?と頼んでみたところ、苺ムースに生の苺にフリーズドライ苺の苺づくし♥
しかーし!運ばれてきた瞬間に私の宿敵コリアンダー(笑)が素敵にお洒落にあしらわれてるのが分かったので、細心の注意を払って全部よけて美味しく頂きました~~。
(・∀・)
つーかコリアンダー、、、いくらヘルシーとかトレンディーとか理由があるにしたって、デザートにまで入れないで欲しいんですけどー。まぁ百歩譲ってですね、入れるなら入れるでメニューにちゃんと書いといて欲しい!!!
というコリアンダー問題に関してはこのお店だけじゃなく、ここ数年来ほーんっと様々なレストランで直面し続けているので、特にこのレストラン評価に影響しませんけども。
コリアンダーを口に入れて嘔吐感をもよおすのは遺伝子が影響してる、という記事を読んだ事あるんですよ。暑い国が原産の植物だし、南方とかインドヨーロッパ語族とか、まあ私にはそこらへんの遺伝子が皆無なのでしょう。。。
というコリアンダー私怨は、さて置いて。
ざっと600年近い由緒ある建物で、2コース£17.95、3コース£21.95のランチ&早い時間のサパーやってます。
ウィンチェスター滞在中、この「チェシル・レクトリー」でのランチが最もお勧め!と思ったのは、偽りのない感想でしたよ♪
!(^^)!
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