ハンプシャー州のオルトンでは、リージェンシー・フェスティバルにも行ってみました!
そこにはリージェンシー(摂政)時代、イギリスでは約200年前の服装に身を包んだ人も一杯。皆すごく可愛くて、街全体が楽しい雰囲気に包まれていました。
通りの真ん中に出店が一杯あって、ヴィンテージ品などを売ってたり♪
イギリスで摂政時代と呼ばれているのは、ジョージ3世の代わりに息子(のちのジョージ4世)が政治を執り行っていた1811年~1820年の頃。
そしてジェーン・オースティンが小説に著した時代とも、バッチリ重なるんですよ!
だから彼女にゆかりのある土地のひとつオルトンでは、リージェンシー・ウィークなる町興しイベントを開催していたのです。
もちろん私たちのように普通の恰好をしている人も沢山いるけど、皆がこのイベントを楽しんでいるのが伝わってきました。
それに何よりも、この天気!!!カラっと爽やかな暑さで、典型的なイングリッシュ・サマーのお日和にも恵まれて・・・。
わぁー、あの人たちは特に凄い!
(≧∇≦)
自転車も凄い~~~。訊いてみたところ、これは本物アンティークではなくレプリカ。とはいえ全てのパーツから職人さんの手作りなので、かなり高価なんだそうです★
街の観光振興のためボランティア、というよりも・・・明らかに、心の底から楽しんでいる感じですよね!
そういう彼らの暖かい「地元愛」が印象的な、ほのぼのフェスティバルなのでした♥
カワ(・∀・)イイ!!
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