ハンプシャー州オルトンでは、ジェーン・オースティンがしばしば通っていたアセンブリー・ルームズで開催された「リージェンシー舞踏会」なるイベントにも参加しました。
どひゃ~、どれがジェーンでどれがダーシーさん?というくらい、皆さんホント凄いんですよ!
以前も書いたようにリージェンシーというのは摂政時代、イギリスでは国王ジョージ3世の代理で息子(のちのジョージ4世)が治世してた1811年~1820年のこと。
だから舞踏会で踊る人たちも、約200年前のファッションを復元した装いなんです。
カワ(・∀・)イイ!!
てっきり高みの見物を決め込んでた私たちは、キマッてる男性を見かけるたびに「彼がダーシーさんかしらねぇ。それともアッチの人?」とか品評会で忙しい。笑
やがて舞踏会の始まり・始まり~~。まずオープニングを飾るのは、少数精鋭による模範的に美しいダンスです♪
やがて群舞。というか、200年前の目くるめくダンスパーティー!ディスコでフィーバー!に匹敵する光景なんだと思います。
もちろん生演奏ですよ~~♪ 赤いドレスの女性はダンス指導係で、「はい男性が輪を作ってぇ~そこを女性が順番にくぐるっ」などの号令をかけてます。
まぁジェーン・オースティンの時代には、誰もが体得してたダンスなのでしょうけどね、、、今となっては指導と練習がないと難しい!
のどか~♡な雰囲気は中学校でやったフォークダンスを彷彿とさせるものの、マイムマイムやオクラホマミキサーより遥かに難易度が高いんです。
それを痛いほど実感したのは、宴もたけなわとなって遂には自分らもダンスフロアーに引っ張り込まれた時で。。。
時すでに遅し、とは正にこの状況でしたけど(爆)色々と恥ずかしい人生を送ってきたワケだし!これも今となっては笑い話。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
もちろん、その頃にはワインも数杯め。ほろ酔いに加えて、慣れないダンスで乗り物酔いに近いトランス状態でしたから、
オルトン(Alton)の頭文字なんだろうけど、「おお~っエアロスミスのロゴはこれが元ネタかもねぇ!ねっねっ??」と周囲の人に同意を強制したりして。
阿波踊りじゃないけど、どうせアホなら・・・を実直に踏襲して、なかなか楽しいリージェンシー舞踏会なのでした!
(≧∇≦)
*********************
本日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。
にほんブログ村★「地球の歩き方」特派員ブログ★ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;