バースとハンプシャーで主にジェーン・オースティンの軌跡を辿って来たのは、前回の記事エドワードさんのお屋敷まで。
残るハンプシャー滞在は半日となり、翌日からはロンドンで文学テーマのツアー開始!というハーフ・ピリオドの打ち上げ?という訳でもないんだけど、
ワイナリー見学&試飲ツアーに来ました~~~♪
実はイギリスって、イングランドとウェールズを中心に約500ものワイナリーがあるんですよ!意外でしょ?じゃあ日本は・・・というと、約280(2016年11月の国税庁調べ)。
つまりイギリスも日本も、世界的にはワインの名産地って事にはなってないものの、それぞれ頑張ってるカンジなんですね♡
私たちが訪れたのは、ハッティングレー・ヴァレー(Hattingley Valley)というワイン・メーカー。ハンプシャー州アレスフォードにあります。
ここのオーナー、サイモン・ロビンソン氏(↑右にいる人)から、ワイン製造についての色んなお話を伺いました。殆どの参加者が熱心にメモメモ。
私はテクニカルな事とかあんまり憶えてないんですけど(汗)、ひとつ印象深かった!!!
イッツ・ア・SONYのステレオ♪
「あの~これ、もしかしたらワインのため音楽を・・・?神戸牛とかみたいに」とサイモンさんに訊いたら、「ハハハっいや従業員が聴いてるだけですよ!」だって。
(・∀・)
その後は魅惑のランチ兼ワイン試飲会ですー♡ キッシュやハムやチーズなど、ワインに合うフードが色々と。
このハッティングレー・ヴァレーでは、主要商品はスパークリング。何種類か飲んだ中、すっきり辛口で美味しいのが多かったです。
甘口デザート・ワイン「エンタイス」も試飲しました。こちらは飲みやすくてデンジャラス。笑
もちろん気に入った銘柄があれば、同施設内にある売店で買って帰る事もできます。
AちゃんやX君へのお土産にしたかったけど、これからのツアー後半にも持ち歩かないといけないから断念!ちょっと惜しかったかなぁ、、、
ワイナリー見学ツアーは私たちのような団体でなく個人でも可能。詳しくは同社のウェブサイト↓↓↓を見て下さいねー。(*^。^*)
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