パンが美味しいティーショップで昼食


バースで有名なパン屋さんといえば「サリー・ラン・バン」というお店。ブリオッシュよりも甘さ控えめな、懐かしい味のパンが売り物です。


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サリー・ランという女性がここで創業したのが1680年、というバースの老舗パン屋さんなのですが・・・有名な理由は、それだけじゃなくて。


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この家屋そのものが1482年に建てられた、バースで最も古い家なのです☆彡


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この日は行列が出来てたから入らなかったけれど、、、以前ここで買ったフワフワで大きなパンは、素朴な味が良かったです。

サリーさんのお店は今回パスしたものの、ちょうどランチタイムだったので他にもパブやカフェなどを物色していた私たち。


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そのすぐ近くには、この「ザ・バース・バン・ティーショップ」というお店。外から見た感じが好印象だったので、ちょっと中を覗いてみたら・・・。


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中の雰囲気も、出迎えてくれた店員さんの応対も、とても良かったのでココに決定~~♪ 

「サリー・ラン・バン」に似た丸くて大きなパンに少々のアイシングがかかってるのが、この店の「バース・バン」みたいです。何故それを知ってるかつーと、注文しているお客さんがいたから見えた!笑

でも私たちはランチしたかったので、他の食事メニューから選んで。


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X君はチーズたっぷりバゲットサンド、私はツナ&チーズの熱々パニーニ。で、ここベーカリーだけあって、使ってるパンがすごーく美味しかったんですよ!


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私のスマホ写真じゃ、パンの美味しさが伝わらないかも。。。とにかく味にうるさいX君も「このバゲット旨い!」と満足してたから、私の誇張じゃありません~。


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もし次回バースに行ってランチやお茶する場所に迷ったら、このお店も候補に入れとこうと思います!
!(^^)!


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ところで今回は行列が長すぎて遠慮しちゃった、ローマ風呂跡の博物館ですが・・・。


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「前回ここ来た時は、このパンプ・ルームのレストランでお昼を食べたんだよー」ってX君に話してたんですけど、、、その入口の隣に、以前は気付かなかった物が。
↓↓↓


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作家メアリー・シェリーが「フランケンシュタイン」を著した場所、なんだそうですよ~~★
Σ(・ω・ノ)ノ!

彼女がここにあった家に住んでた1816年~1817年の間に、小説「フランケンシュタイン」の大部分を完成させたと書いてあります。でもその家は、1890年にパンプ・ルーム拡張工事のため取り壊されたって。

バースに所縁のある作家というと、誰もが連想するのはジェーン・オースティン。なんたって彼女のミュージアムみたいな施設もあるくらい。

でも「フランケンシュタイン」という後世に残る怪奇小説を書いたメアリー・シェリーも、かなりのインパクトですよね!!!なのにバースに住んでる間に書かれたなんて、今まで知らなかったー。


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もう今までに何度か訪れてるけど、来る度に新しい魅力を見つけられるバース。また今後も再訪するのが、いっそう楽しみになりました♪
(*´▽`*)

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by londepa | 2018-04-11 01:59 | 美食+B級ぐるめ | Comments(0)
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お気楽ごくらく♪ロンドン&カントリーサイド半々の暮らしぶりを綴ります。


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