スイス2日目は、ジュネーヴから首都ベルンへ移動するのが最重要案件!でも電車に乗ったら2~3時間で着く筈なんで、超ヨユーぶっこいてるFちゃんと私なのでした。
一応ホテルは、」朝のうちにチェックアウトしたけどね・・・荷物をフロントに預けてから、かなりの確率で「ここに来るのは最初で最後だろなぁ」~という国スイスおよびジュネーヴ観光に勤しみました~。
あっ誤解のないよう言っときますけど、スイスすごく良い国ですよ!
嘘じゃない証拠に、スイス・・・つーかジュネーヴ&ベルンの合計3泊4日で、私が抱いた好印象ポイントを列記してみましょう。
①清潔
②治安よさそう
③ビンボ臭くない
④風光明媚
⑤水がおいしい
⑥排他的じゃない
( ,,`・ω・´)ン?なんか⑥には説明が必要かしら。
だって国内ですら仏独伊の3か国語の文化圏に分かれてるんだし!「オラが村」からじゃなくても別に気にしないっすよぉ~という、優しい無関心みたいのを感じたんです。
じゃあ何故スイスへの再訪は確率が低いのかって?コレはもう、ひとえに物価がロンドンより高いこと。笑 ロンドンだって西欧諸国では物価高い方なのに、そのロンドンより軒並み高いもんねぇ、、、
これはスイスだけでなく北欧諸国にも言えること。まぁ早い話ノッピキならない用事がない限り、私がデンマークやスウェーデンやノルウェーで長期休暇を過ごす事はなさそう??
(;^ω^)
って前置き(っつーか弁解)が長引いちゃったけど、ジュネーヴで何を観たいかすら考えてなかった私。
Fちゃんが「サン・ピエール大聖堂っての良さそうよ♪」とカマかけるので、ほええーじゃ行こか?!とホテルを後にしました。
そしたら、その大聖堂はちょっとした丘の上。
気持ち的にはパリで「モンマルトルの丘に登っちゃおうかしらん♡」と歩き出したら、坂道と階段続きでゼーハー心拍数バクバク喘いでる状態に近いモノを感じました。
もしかしたら、そこまで高い丘の上じゃなかったかも・・・でもジュネーヴも例年になく暑い夏を迎えて30℃近かったから、あくまでも気持ち的には登頂です。
ぜーぜー、着いたぁぁぁぁ。
ここって創設は12世紀に遡るんだって。その後どんどん増改築を重ねたとはいえ、ほぼ築千年近い教会~~。
15世紀からの由緒ある聖歌隊席もあったけど、
コダックに似た彫り物が、その有難みを完全帳消しにしてたりーー。
(T_T)
他にも色んな見どころ満載の教会だったのですが、私よりかは遥かに一般常識のあるFちゃんに言わせると、
この椅子なんかは目玉のひとつ!マルティン・ルターとともに宗教改革を先導した、ジャン・カルヴァンが座ってた椅子ですよ~~~☆彡
って説明書きにもそう書いてあるけど、、、
「カルヴァンなんて宗教改革の人、いましたっけ~~?下着で有名なアメリカ人デザイナー以外のカルヴァンって思い当たらないんだけど!」いう私には、イマイチ感慨が薄かったんですよ。
オーマイガッ!無知無学って勿体ない~~★の見本ですよねぇ。
(´;ω;`)ウッ…
ステンドグラスに「IHS」と刻まれてるのを見て一瞬、なんか日本の旅行代理店に似てて面白いなーって思ったくらいキリスト教に無知。
何これってググったら、イエス(JESUS)のギリシャ語表記:IHΣOYΣの最初の3つを頭文字にした場合、現代の英語アルファベットだとIHSになるんだって。
日本まで布教に来たフランシスコ・ザビエルが所属したイエズス会なんかでも、IHSはシンボリックなイニシャル☆彡 一瞬「あれっ日本の某旅行代理店??」と見間違えて、自分のアホさを再認識した私ですが、、、
それから数百年後、長崎県佐世保のハウステンボスを所有する某社。ザビエルさんは同県平戸にも布教行脚したらしいので、やっぱ何か符丁があったりして~~。
(・∀・)てのは考え過ぎね??
ともあれ由緒ある大聖堂を拝めたので、何となーく満足しました!(←神社仏閣教会の有難みってのは人それぞれ~~笑)
でも、まだ正午前だしね、、、ジリジリ灼ける陽射しに負けず、この後もジュネーヴ市街観光を続けますよー!
お達者とイタさの境界線を彷徨う(?)われら完熟シスターズ。次回にこうご期待~~♪
\(^o^)/
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