ブルゴーニュ・ワインも奉納されててビックリ!明治神宮


新宿御苑で十月桜や秋バラを愛でたり、広ーい芝生の上でデパ地下のお弁当を食べた日・・・午後は、そこから明治神宮へ移動!

ここもX君が、日本のガイドブックで読んで「行きたい所リスト」に入れてた場所です。


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FちゃんとX君がずんずん中に入っていくのに、私が一足遅れちゃったのには理由があって。


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入口手前で営業してた、石焼いものトラックに目を奪われてましたー。笑 でも2人を見失っちゃうと困るので、石焼いもは断念!


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原宿も近いし、外国人観光客が予想以上に多いのが印象的。とはいえ浅草寺ほどじゃない、という感じかな?


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明治天皇とその奥方・昭憲皇太后が祀られてる神社。1920年に建てられたそうだから、築およそ100年なんですねー。


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私たちが行ったのは10月下旬だったから、七五三のお祝いで来てる親子連れも沢山いました。可愛らしい子供たちの振袖や袴姿を見られて、ほのぼの~~♡


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結婚式を挙げている新郎新婦とそのご家族らも、2組ほどお見かけしました!もちろんX君にとって初めて見る日本の神前結婚式風景だから、とても喜んでましたよ。

しかも、その翌日か翌々日・・・TVニュースで高円宮家の絢子さま・守屋慧さんの挙式も明治神宮で行われてるのを見て、一同「あら~行ったばかり!」って。
(≧▽≦)


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ところで神社といえば、こうして日本酒が奉納されてるのは、日本全国よく見かける光景ですよね♪


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でもここには日本酒だけでなく、意外なお酒も並んでましたよ!


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フランス・ブルゴーニュ地方のワインが沢山。へぇ~~、どうして??


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その横にあった解説を読んで納得。ちょっと長いけれど、概要を書き写してみますね。

「奉献 葡萄酒樽について

『和魂洋才』を旨とし、わが国の伝統のこころを守りつつ、西洋の優れた文明を採り入れた明治時代。御在世中、まさに国民の模範となって近代化を推し進めた明治天皇は、断髪、洋装をはじめ、衣食住の様々な分野において西欧文化を積極的に採り入れられました。食文化においても率先して洋食をお召し上がりになり、西洋酒としては特に葡萄酒をお好みになられました・・・(以下略)」

という事から、ブルゴーニュ東京事務所代表者からの呼びかけで、これらフランスの伝統あるメドックから奉献されたそうです。

「よきをとりあしきをすてて外国におとらぬくにとなすよしもがな」という、明治天皇が詠んだ句も添えられていました。彼が望んだ日本に、今の日本はなったのかな?


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でも、何と!ロマネ・コンティの樽からプレートが取られちゃってるのを発見、、、こんな悪戯をした人って、品格なさすぎ。日本人だろうが外国人だろうが、すごく残念な行為です。
((+_+))


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炭焼きのお団子も、美味しそうだったけれど。


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私たちは境内にあるカフェ「杜のテラス」で、お茶しましたー。


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この日はハロウィン直前だったので、こんなケーキも。栗の代わりにカボチャを使ったモンブラン♪

先ほど入口前で諦めた石焼いもの悔いを晴らして(笑)、とても美味しかったです。
(#^.^#)

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by londepa | 2018-11-20 02:23 | 日本帰省2018秋 | Comments(0)
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お気楽ごくらく♪ロンドン&カントリーサイド半々の暮らしぶりを綴ります。


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