ずっと焼いてみたかったヴィクトリア・スポンジケーキ、出来ました~!
\(^o^)/
まあまあオッケーじゃない?私にしてはちゃんと出来たと思います(当社比)。
ずっと焼いてみたかったのに、なぜ今までやらなかったか・・・とゆーと、それは焼き型。
サンドウィッチ・ティンと呼ばれる、浅い丸型を2つ買ってから作りたかったんですよ。
形から入るタイプ?型だけに。笑 じゃなくてー、この方がタネを1/2ずつ流して焼けるからラクチン。
普通の丸型で焼いた1個を水平に半分に切るなんて、不器用な私じゃイビツになるの必至だもの。
というわけで先日やっと日用品量販店で買ってきました。それじゃあ早速、ヴィクトリア・スポンジケーキに挑戦です!
今回も参考にしたのはBBCグッドフードさんレシピ。ここのは読みやすく書かれてて、ドンくさい私でも手順にとまどわないのがマルなんですよ~。
とはいえ参考にしたのは、スポンジを焼くところまで。真ん中にはさむフィリングはバタークリームが紹介されてたので、それは採用せず生クリームにしました。
以下、実際に私が作ったレシピを書いてみますね♪
【材料】
<スポンジケーキ>
上白糖またはキャスターシュガー:200g
バター:200g(柔らかくしておく)
卵:4個
小麦粉(セルフレイジングフラワー、または薄力粉):200g
ベーキングパウダー:小匙1(↑で薄力粉を使った場合は小匙2)
牛乳:大匙2
<フィリング>
生クリーム(乳脂肪45%・イギリスならダブルクリームと呼ばれるもの):150g
上白糖またはキャスターシュガー:大匙1
苺ジャム:適宜
粉砂糖:お好みで適宜トッピング
【作り方】
1)オーヴンを190℃(ファン機能つきなら170℃)に予熱する。直径20cmのサンドウィッチ・ティン2つにベーキングペーパーを敷いておく。
2)大きめのボウルで卵4個を撹拌してから上白糖と柔らかくしたバターを混ぜる。さらに小麦粉、ベーキングパウダー、牛乳も混ぜ入れてなめらかな生地にする。
3)焼き型のサンドウィッチ・ティン2つに生地を2等分に流し入れ、表面をスプーンの背などで平らにする。
4)オーヴンで約20分、スポンジがキツネ色になり指で押すと弾力が感じられるようになったら焼き上がり。型から出し、てワイヤーラックに乗せて完全に冷ます。
5)★私が生クリームを採択したフィリング★生クリーム(イギリスではダブルクリーム)と砂糖大さじ1をボウルに入れ、ハンドミキサーで固くなるまで泡立てる。
6)スポンジの1つを上下逆さまにし、底だったほうの面に好みのジャム(苺ジャムが一般的)とクリームを塗る。
7)もう1つのスポンジを乗せて完成。好みで表面に粉砂糖のお化粧をする。
という事で、なんとか無事にヴィクトリア・スポンジケーキが出来ましたー!
ちなみに私は1日めにスポンジケーキを焼き、2日目にクリーム&ジャムのフィリングを挟んで完成させました。というのもスポンジが完璧に冷めるのを待ってからフィリングを挟むと、夕方になりそうだったので。。。笑
今回は初めてだったから、クリーム以外はなるべくBBCグッドフードさんのご指導に即して。
でも次回以降はレモンの皮すりおろしを生地に混ぜ込んだり、別の材料でフィリングを作ったり(マスカルポーネチーズとか?)アレンジも楽しみたいかなぁ。初心者のクセに生意気。
ホントはもっと色んなお菓子を、たくさん作ってみたいけど・・・2人暮らしのうえロックダウン中だから、作ったら全部2人で消費しないといけないのが問題なんです。。。汗
ロックダウンといえば、昨日ボリス首相が「学校再開は3月8日からを目指す」と言ってました。てことは他の分野もその頃までは今の状態が続きそう。これ以上の感染拡大を防ぐのが最優先だから、仕方ないですねー。
まだまだ続く、おうち時間・・・。せめて天気が良くなれば牧場や運河など、ひと気の少ない所にウォーキング行けるのが救い♪という日々です。
あとは春に向かって、そろそろ芽が伸びてきた球根たち。
昨日はスノードロップが1つ、咲き始めたんですよー!!!
このスノードロップは昨秋に植えたから、まだ赤ちゃん球根。なので近所のお庭に咲いてるパイセンたちより開花が遅いし、今回は花も少ないと思います。
日も長くなってきたから、これからはお庭も楽しみの1つ。こうして少しずつ明るい兆しが増えるよう、願ってやみません~~♡
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