昨日X君がコロナのワクチン接種してきました。彼は私より6歳年上なので、一足お先なんでしょう。2週間ほど前にご招待(というのも変だけどw)レターが国民医療機関・通称NHSから届きました。
該当地域の体制によると思うけど、うちら周辺は各自が診療登録しているGP(総合医)に直接コンタクトして予約をとる形式。そこで早速TELして、昨日の予約を取ったのです。
なにしろサリー州に住んでる彼の長女ちゃんは、今月初旬にコロナ感染したばかり。幸いごく軽症で風邪程度の咳と微熱が3日ほどあった他は、10日間の自主隔離だけで済みました。
その直前に長女ちゃんに会った次女ちゃん&夫は医療従事者なので、数日後にそれぞれの勤務先でコロナ検査を受けて陰性になったから、都合5日間ほどの欠勤ののち職場復帰したそうです。
という次第だったので、やっぱり1人でも罹らないほうが医療機関の負担軽減につながるし。ワクチン接種で引き起こされる可能性のある副作用についてもレターに書いてあったので、それなりの覚悟をして行ったX君。
ちなみに現在イギリスで接種を進めているワクチンの大半は、ファイザー製またはアストラゼネカ製のどちらか。と言っても選べるわけじゃなく、彼が受けたのはファイザーのワクチンだそうです。
帰宅後、まず午後には「接種したほうの腕がやや痛い感じがするかなぁ」と言ってました。それくらい仕方ないねーという程度だったのですが、、、
でも夜になったら「全体にダルいのと、腕から肩・胸部にかけてフシブシが何となく痛む。インフルエンザの初期症状そっくり」との事。
そこでNHSのレターにあった通り、アセトアミノフェン鎮痛解熱剤(こちらでの名称はParacetamol・パラシータモル)を服用してから就寝しました。風邪もインフルエンザも、よく寝て治すのが一番だしね。
そして一夜明けた今日。「まだ何となく倦怠感があって、鈍い関節痛みたいなのが続いてる」そうです。この症状は長くとも2日か3日で終わる筈と書いてあったから、明日にはスッキリするだろうねーって期待してるところ。
とまぁ以上が、ファイザー製コロナ・ワクチンを受けたX君の副作用。私の順番が来たらアストラゼネカかファイザーのどっちになるか分からないものの、お蔭で大体の心積もりが出来たかも。
(;・∀・)
最後にオマケ。家庭用コーヒーマシンで淹れた豆乳ラテに、ティースプーン1本で描く「なんちゃってラテアート」。チャーリー・ブラウンに挑戦したんですが・・・わりと似てるでしょ?!
前回のウッドストックが大失敗だったので、ちょっと自画自賛なのです~♪
\(^o^)/
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