最近のイギリスは、ハロウィンが終わった途端にクリスマス・ムード全開!
北米と違って感謝祭もやらないし(でも何故かブラックフライデーだけは小売業界でやってるw)、もう11月5日のガイフォークス・デイの頃にはクリスマス商戦に突入してます。
ちょうど10月の最終日曜日にはサマータイムが終わってグリニッチ標準時間に戻るので、一気に暗くなるし!
するともう楽しみはクリスマス。キラキラ・華やか・あったか・ほっこり・その他いろいろポジティヴなイメージで、来たる暗い暗~い冬に対峙するって感じです。
当然このシーズンになると、TVを見てても各社のクリスマスCMが目白押し。
とくに百貨店やスーパーマーケットは毎年すごく力を入れてて、感心しちゃう作品も多いんだけど・・・今年はいまのところ、私のイチオシはマクドナルド!笑
貼り付けたユーチューブ見た人は、もう「ほっこり♡」してると思うけど・・・動画は見たくない人もいる(?)かもしれないので、蛇足ながら説明しちゃいますね。
始まりは、ある女の子(ドアにMatildaって書いてあったからマチルダちゃん♪)がクリスマス・シーズンに描いた絵(貼り絵かな)。
そしたら彼女のところに、絵とそっくりのモンスターが現れたのです!それが空想上の友だち、イギー。
その日以来すっかり仲良くなった彼女とイギーは、クリスマスにはトナカイへの人参を一緒に用意したりするんだけど、その時ちょこっと映る「Reindeer Treats」という小袋が伏線になってます。
(それはマクドナルドがクリスマス・イヴになると子供たちに配る、人参スティックの小袋。ふだんは単なる人参スティックだけど、この時だけは「トナカイのおやつ」と名前を変えるんです)
女の子は、そうしてイギーとともに成長していくのですが・・・
やがてティーンエイジャーになった頃。友達が自分の部屋にやって来るというので、思わずイギーの絵を剥がしちゃう彼女。
絵とともにイギーの存在も、ワードローブの奥にしまい込んじゃいます。
おとなへの階段を上り始めた彼女には、もうイギーは要らないとでも言うように・・・。
(´;ω;`)ウッ…
でもクリスマスが近付いたある日、友だちとマクドナルドでお喋りしていた彼女は
近くにいた男の子が、トナカイのおやつ人参スティックを手にして喜んでいるのを見て・・・家に帰ってからワードローブをそ~っと開けて、イギーに再会するんですよ!
とにかくイギーも、女の子も、すごく可愛い。
バックに流れる曲「タイム・アフター・タイム」はオリジナルのシンディ・ローパーでなく、いま人気のメイベル(Mabel)が唄っています。
子供時代に大切にしていたものを思い出させてくれる、センチメンタルなストーリーにぴったりの選曲ですよね。
これからクリスマスまで、しばらくTVでイギー君に会うのが楽しみです♪
(〃艸〃)ムフッ
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