昨日の夕食は、X君ご謹製のミートボール・パスタ。私は玉ねぎやニンニクの皮むきしたり刻んだり、シェフのお手伝いをしていたのですが、、、
生ごみを捨てるのに使おうとした古新聞を、何故かジィィ―――っと見つめるX君。あら、何か考え事してる?と思ったら。
じっと見つめてた紙面がコレ。
そして「最近のコロナ変異種がオミクロンと名付けられた理由、これだな!」と。
というのも彼は、今までコロナ変異種の命名に使用されたのがギリシャのアルファベット順なのに、、、「何故、Xi(クサイ)を飛ばしてO(オミクロン)なんだ?」と思ってたらしいんです。
「この中国主席(Xi Jinping)と同じ名前にしたら、絶対クレーム来そうだからだなぁ!」ってウンウン頷いてました。笑
そんな事まったく考えてなかった私、早速ググりましたともー。そしたら既に、こんな記事が出てるんですね。
ついでに↑こちらから一部、引用させてもらいますね。
++++++++
WHOは今年5月以来、ギリシャ文字のアルファベットを順番に使って新型コロナの変異株に名前を付けてきた。デルタは猛威を振るったが、続くイプシロン、イオタ、ラムダなど8種類の変異株はほとんどが徐々に消滅した。
続いて南アフリカで今回発見された新たな変異株「B.1.1.529」については、WHOがギリシャ文字のアルファベットの順番に従って「Nu(ニュー)」と命名すると思われた。
ところがWHOはNuを飛ばし、その次の「Xi(クサイ)」も飛ばして、ギリシャ文字のアルファベットで15番目の「Omicron(オミクロン)」を採用した。
「Nuは『new』と混同されやすい。Xiは一般的な姓であることから使用しなかった」。WHOは電子メールでCNNにそう説明。
++++++++
ちなみにギリシャのアルファベットって、こんなんです。
まあ日本人としては中国の国家主席とかぶる云々よりも、「クサイ株」じゃなくて良かった(?)という感じ。
ニュースなんかで何度もクサイ株クサイ株って聞いたら、つい失笑しちゃいますもんね!
(^▽^;)
さてオミクロン株の命名由来に納得しつつ、X君が作ってくれたミートボール・パスタは・・・。
1時間以上コトコト煮込んだトマトソースが濃厚で、そこにミートボールが投入されてるんだから、もうメチャうま!そしてチーズもどっさり♪
イタリアン・メニューには、ワインもイタリアの赤で♥
しっかり栄養つけて抵抗力アップ!オミクロンだろうがクサイだろうが、撃沈させちゃいましょう~~。
(≧▽≦)v
*********************
今日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村