先日ピカデリーの「源吉兆庵」で買ってきた、とっても貴重な和菓子~♡
もうホントどれも美味しそうで、選ぶのが大変だったわ・・・でもX君は和菓子を好きじゃない(&一昨日まで不在だった)ので、大手を振って(?)自分だけの贅沢~☆彡
悩みに悩んで、「つくよみ」「織部錦」「草餅」の3種類。
「つくよみ」はどら焼きの一種だけど、餡のなかに栗の粒が入ってるの。ここの通常商品どら焼き「津弥」とお値段は同じながら、こちらの方が少しだけ小さいらしい。
つまり同じ値段で、大きさを取るか、栗入りを取るか?!という選択。
えええ~どうしよ~~と悩んでたら、お店の人が「つくよみ」は今季これが最後。もう今年は入荷予定ないんですよーと仰るので、買っちゃいましたよ。笑
栗の粒入りでプチ贅沢気分、優しい味のどら焼きでした。
こちらは「織部錦」という、小さなお饅頭。
てっぺんに描かれているのは、笹竜胆(ささりんどう)の家紋らしい・・・というのは食べちゃった後で知ったので、図柄が逆さまです。
(ノ∀`)アチャー

本来はコレね。村上源氏、宇多源氏一門の代表家紋。 また、清和源氏の一部でも使用されてるようです。源さんちに多いんでしょう多分。
お饅頭の皮の中には、二重の餡子。黒っぽい漉し餡が、きざみ栗入りの芋餡を包んでます。素朴な素材を上品にまとめてて、ほっこり美味~~♡
そして草餅。ヨモギが薫る柔らかーいお餅の中には、しっとりジューシーな粒あん・・・実は私にとって、これが一番の感動でした!
というのも田舎に住んでた子供時代、母親にザルとカマを手渡されて「草餅つくるからヨモギ摘んで来な~」って。出来たての草餅の美味しさが甦っちゃってね♪
お彼岸とお盆にお祖母ちゃんが作ってくれた大きなボタ餅、夏は自家製水ようかん、中秋の名月にはお団子・・・と和菓子を食べていると、子供の頃の想い出がポロポロこぼれ出てきちゃいます。
当時はとくに有難いとも思わなかったけど今こうして振り返ると、手作り和菓子で四季折々の風趣を味わってたんですね~。お菓子で「いとをかし」♡
せっかくの和菓子には、やっぱり緑茶でしょ!
日本のお土産にもらった緑茶も急須や市販お茶パックで煎れれるし、トワイニングのグリーンティーバッグもあるけど、Fちゃんがくれたスシロー粉末緑茶も手軽に濃ゆいお茶でナイス。
またピカデリー周辺に行ったら、違うお菓子を買ってみたいなぁ。
次回はX君にも食べれるよう、和風クッキーみたいな「福渡せんべい抹茶」なんかも良さそうです~~♥♥♥
(´~`)モグモグ
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