11月になった途端、すっかりハロウィンからクリスマスモードに塗り替えられた商店街・・・その変わり身の早さと言ったら、少々えげつないくらい?!笑
でも可愛いかったり綺麗だったり、なにより来たるイケてない季節(どんより暗い・シトシト雨が多い・そこそこ寒い)を迎えて欝々しそうな気分を紛らわせてくれます~♪
もちろんスーパーなど食料品店に行けば、もうクリスマス的スィーツが勢揃い。プレゼントに適したチョコやビスケット詰め合わせから、この時期にデザートや間食に振舞われるお菓子が目白押しです。
なかでもミンスパイは手軽に食べれるサイズと形状のせいか、この季節は家庭や職場でのティータイムはもちろん、ちょっとした集会などでも人気。
この季節にお茶を振舞われる機会があると、お目にかかる確率の高いスィーツです。
今ではパイの中に入れるフィリングは、スパイスを利かせて甘く煮たドライフルーツが主な材料。でもそのフィリングは「ミンスミート」と呼ばれ、名前で察せられるとおり昔は挽肉も入っていたんですね~。
もともとのレシピは、13世紀に中東から戻って来た十字軍が持ち帰ってきたんだそうです。だから挽肉も本来は羊。
というのも十字軍の主目的は、聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還すること。その彼らが持ち帰ったレシピのパイなので、キリスト教の大イベントであるクリスマスのお菓子になったのか!と納得。
(*-ω-)ウンウン♪
というわけで、この季節イギリスの店頭を席巻しているミンスパイ。私たちも早速「ウエイトローズ」と「セインズベリーズ」で2種類ほど買ってきました!
既に1つずつ、お茶の時間に試食ずみ。こちらは「ウエイトローズ」ので、フィリングが超ジューシー。美味しいんだけどジューシー過ぎて流れ出てくるほど。笑
そして「セインズベリーズ」からは、ブランデー入りのを選んでみました。両社とも(てか他の会社も)数種類ずつのバリエを出してて、人気商品ぶりが反映されてますよね。
じゃあ、こっちも食べてみましょう!
(余談ですが、お皿は以前チェシャ―州ダーズべリーで買ったもの。「不思議の国のアリス」で有名なルイス・キャロルの出身地なんです♡)
こちらもドライフルーツやスパイス(シナモン、オールスパイス、ジンジャー)たっぷり。更にブランデーの香りも微かにして、とても美味♪
フィリングがジューシー過ぎず食べやすい事もあり、私はこっちの方が好きかも。
!(^^)!
まあ、どちらも日本人的には激甘気味。なので私はいつもクルミなどのナッツ(味付けなしタイプの)と一緒に食べて、甘さを緩和させる裏技も発動します~~。
(すると季節行事菓子で甘いドライフルーツ+ナッツが主材料のうえ、本来は挽肉が入ってたし・・・本場の中国ではラードやアヒルの卵も入れるという、月餅を思い出しちゃうんですけど。笑)
日に日に日照時間が短くなって、気温も下降気味な今日この頃。
この季節ならではの料理やスィーツを味わって、気分を上げていきましょうねー!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
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