イギリス王室メンバーの疾患についての報道が、ここ数日の間に相次いでます。まず最高位におわしますキング・チャールズ。
前立腺肥大症の治療のため入院、しばらく公務もお休み。でも私は女性につき前立腺なんてないし、ちょっとピンときませんでした。
X君に尋ねたところ、中高年男性アルアルの症状なんだって。加齢が大きな要因てことは、女性の閉経みたいなもんかしら?
それでもイマイチ分からないので、そりゃあググりますよね。たとえば旭化成ファーマさんのこちら。↓
同サイトからポイント抜粋すると、こういう事らしい。
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原因
前立腺が肥大する原因はまだはっきりとは解明されていません。しかし、「男性ホルモンの働き」が関与していることは間違いなく、中高年になって男性ホルモンを含む性ホルモン環境の変化が起こることにより、前立腺が肥大すると考えられています。
症状
前立腺肥大症では、排尿症状(排尿困難をはじめとする、尿を出すことに関連した症状)、蓄尿症状(尿を貯めることに関連した症状)、排尿後症状(排尿した後に出現する症状)がみられます。
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その他の疾患とかじゃない限り、とくに命に関わる大病じゃなさそうです。でも排尿トラブルは確かに困るし、ちゃんと治療する事になったのでしょう多分。
イギリスでも関連記事はたくさん出てて、今日はこちらAP通信からの転載もマイクロソフト・スタートページに上がってました。
ざっとナナメ読みしたところ、まあ書いてある内容は旭化成ファーマさんや女子医大さんなどの情報とほぼほぼ同じ。
でも前立腺というと、最近は前立腺ガンも大きく取り上げられてる疾患。初期症状には同じように頻尿や排尿困難もあるので、早めの対応が必要なのでしょう。
ところで↑このAP通信の記事に登場する、ウィスコンシン大学のスティーヴン・ナカダ博士って、やっぱり苗字は中田または仲田なのかしらん?
同大学サイトにはこんな写真つきで紹介されてるし、きっと日系アメリカ人の博士なんですね。つい心の中で小さく「イエーイ」。
(*^^)v
閑話休題。
そしてチャールズ国王の次に王様になる予定のウィリアム王子、の妻キャサリン妃。彼女も「腹部の手術と治療」のため入院中。
本人の希望をくんで病名などの詳細は公表されてないけど、公務に戻るのはイースター後だろうとの事。2024年の西方教会イースターは3月31日(あっMy誕生日w)だから、少なくとも2ヶ月以上は静養ですね・・・。
国民からの人気は舅チャールズ以上?かもしれない、美しく聡明な嫁キャサリン。ちゃんと治るまで無理しないでね!
そして3人目は、スキャンダルまみれお騒がせ王子アンドリューの元妻、ファーギーことセーラ妃。乳がんの手術を去年したばかりなのに、皮膚がん罹患も公表されました。
ダブルキャンサー闘病で大変ななか、公表することによって早期発見の啓蒙をした勇気!と好感度を上げています。(元ダンナとは大違い。ぼそっ)
とにかく一連の王室メンバーたちの疾患に関する報道が相次いだ、今月のイギリス。
健康問題に関してはシモジモの庶民と同じなんだなーと思うと、なんとなく親近感が湧くのは・・・私だけじゃないですよね?
(。-人-。) お大事に!
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