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ズッキーニの肉詰め・卵レモンソース!


X君実家に滞在中のある日、まん丸いズッキーニを沢山買ってきた義妹さん。



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どんな料理にするの?と訊いたら、中をくり抜いて肉詰めしたのを煮込むって。聞いただけでも美味しそう!なので、お手伝いしながらプロセスを記録しました。

それにズッキーニ肉詰めの煮込みっていうと、トマト風味かコンソメ風味を想像したんだけど、、、なんと卵レモン仕上げ!

アヴゴレモノ(Avgolemono)と呼ばれ、ギリシャでは結構よくある組み合わせ。以前チキンスープもこれで仕上げてたのを憶えてます。




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まずはズッキーニの上部ヘタのところを切って、中身をスプーンでくり抜きます。これは私も手伝えるから、お喋りしながら楽しく作業♪

中身の1/4くらいは詰め物に混ぜるので、取り分けておきます。



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そして詰め物の用意。材料は牛ひき肉、玉ねぎ微塵切り、卵、お米ひとつかみ、コーンフラワー、粉チーズ、パセリ、塩コショウ。取り分けといたズッキーニの中身、種が入ってない果肉も粗みじん切りにして混ぜました。

ベテラン専業主婦の義妹さんは、パッパッと素早く進めるし、もともと殆どが経験に基づく目分量!

でもまあ日本でもハンバーグやミートボール作る時と要領は似てるから、なんとなく伝わるでしょ?それにズッキーニの中に詰めちゃうから基本、型崩れしないしね~。
(*^^)v



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1つの鍋に収まらなかったので、2つの鍋を使用。また肉の詰め物も余ったから、ミートボールで入れちゃいます。

ヘタの部分で蓋して、ズッキーニの半分くらい浸る量の水を入れて、煮込みスタート!



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ズッキーニの大きさによるけど、じっくり40分~小1時間。柔らかくなったら一旦、火を止めて卵レモンソースを用意します。



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裏庭から収穫したレモン、このうち2つの果汁を絞って。




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卵2個、コーンフラワーふたつかみ入れたら、ミキサーで撹拌!



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それを弱火にかけた鍋に、少しずつ注ぎます。強火で沸騰してると卵レモンが固まっちゃう(かきたま汁みたいに?)ので、弱火で徐々に混ぜるがポイントらしい。



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そして卵レモンが煮汁に馴染むよう、もう少しだけコトコト煮たら完成~~♪
\(^o^)/



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切り分けたところ。お米もちょうど良い具合に柔らかくなって、肉汁や煮汁をたっぷり吸っててウマウマです♪

レモンの香りが実にいい仕事して、コッテリになりがちな牛ひき肉詰めが爽やか風味に仕上がってて・・・大きなのを2個、ペロッと食べちゃいました!



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せっかくレシピを憶えたからには、いつか私も作ってみたいけど、、、丸いズッキーニって、イギリスだと頻繁に見ないんですよ。(売ってても割高とかねw)

よくある長いズッキーニも旬になったら太いの出回るから筒切りにしたり、大きなピーマンを代用または併用するのもアリかなー。

日本でも手に入る材料ばかりだし、新しいフレーバー開拓したい人はトライしてみませんか?!
(^ω^)♡


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by londepa | 2024-04-03 22:42 | 美食+B級ぐるめ | Comments(0)
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お気楽ごくらく♪ロンドン&カントリーサイド半々の暮らしぶりを綴ります。


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