古本のペーパーバックや文庫本で、クリスマスツリーを作りました~☆彡
以前からYouTubeでよく見かけてて、去年も作ってみようと思ったのに・・・うっかりチャンスを逃したので、今年こそ!
って、そんな意気込むほど難しいクラフトじゃないんだけどね。笑
試しに「Book Christmas tree」とか「Paperback Tree」などのワードで検索すると、めちゃめちゃ出てきます。例えばコレ。↓
というわけで、、、ぶきっちょさん代表の私でも出来た古本ツリー、手順はザックリこんな感じ。
1)もう不要だからリサイクルごみか、イギリスならチャリティショップに寄贈しちゃおうか?ってくらい、要らない古本を用意。これなんか紙が黄ばんでます。笑
2)30ページ~60ページ分を、背表紙の糊部分を剥がさないように(←ここ重要ポイント!)裂く。もし手で引きちぎると糊部分から離れそうだったら、カッターナイフ使用も。
3)最初にページ上辺が背表紙に沿うよう、三角折り。
4)同じページの左辺も背表紙に沿うよう、もう一回折る。
5)三角にハミ出た下辺を、内側に折りこむ。
6)これで1ページ分が完成。それを全ページ分くり返すと・・・。
7)完成~~~~♪
\(^_^)/
最初のページと最後のページを糊付けしなくても、ちゃんと自立します。クリスマスが終わったら畳んで他のクリスマス飾りといっしょに収納して、来年も使えそう。
↑奥にある方は、最初に30ページで作ったもの。少し枝ぶり(?)がスカスカ気味だったため、次に40ページで作ったのが手前。紙質や好みに合わせてページ数を調整してね。
このままでもシンプルで良いかもだし、リボンとか切り紙/折り紙の星など、色んな飾りを付けてもGood!
とりま私は、部屋に飾ってあるティンゼルの端っこを少~し切って、適当に糊付けしてみました。
そしてペーパーバック30ページ分と40ページ分で、ツリー2つ作ったら、、、
調子に乗って、日本の文庫本でも作ってみたくなった!爆
これも、かなり古くて紙が黄色どころか茶色に近くなったもの。それにしても日本の文庫本って、すっごく紙が薄いのねー。これに比べると、先ほどのペーパーバックは藁半紙かと思えるほど。
だからこちらは思い切って、60ページ分で作ってみました。
小ぶりで繊細なツリーの出来上がり。(でも頭がファンキーw)
3本の古本ツリー、なかなか可愛いくない?
ツリートップのティンゼル切れ端はマジ適当に糊付けしたので、そのうち動かしたり収納する時に取れちゃうと思うけど、、、そしたら来年は別の飾りを付ければいいし。
それまで1年あるから、今から星の折り紙でも練習しとこうかな?!
(((o(*゚▽゚*)o)))
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