先週の水曜日は、とーっても天気がよく暖かかったので・・・久しぶりにバースへ♪
わが家からだと約40分のドライブで、パーク&ライド駐車場の1つに到着。そっからバスで市街中心を往復すると、駐車時間&料金を気にせずノンビリ過ごせます。
( ´∀`)bグッ!
この前バースに来たのは10月。でもeVisa切り替え関連という野暮用がメインだったから、あまりブラブラ歩き回って楽しめなかったんですよねぇ。
だから今回は時間を気にせず、まったり満喫するつもり・・・で、最初に何しよっか?
とりま前回はスルーした、バース寺院に入る事にしたんですよ。
そしたら入口のところで「今から10分後に『灰の水曜日』礼拝も始まりますよ。参列するなら主祭壇前に着席してくださいね♡」と勧誘(?)されたので、なんとなく参列。
というのも、この前日がパンケーキデー(懺悔の火曜日)でしたから。ご近所にある天国に一番近い教会カフェ(場所柄よか平均年齢的にw)でパンケーキ&ティーを頂いたから、つい同じイベントつながりのノリで。。。
( *´艸`)
私たちは、ここら辺に座りました。もち礼拝中は写真なんかご法度だから、終わった後に撮ったもの。
ライオンちゃん撫でられ過ぎて、てか肘掛けられすぎてお鼻がピカピカすり減ってます。笑
40分くらいの簡潔な礼拝で、聖書からの分かりやすいフレーズ抜粋やシンプルな説教が良かったですよ。信者じゃない私にもキリスト教のエッセンスを拝聴できた感じ。
ところで「灰の水曜日」って何よ?つうと、復活祭の46日前の水曜日で四旬節(レント)初日に行う、プロテスタント系教会での行事。
礼拝の後半では半数くらいの参列者が、前年の「枝の主日」に使用されたソテツやシュロの枝を燃やした灰で、額に十字を書いてもらってました。私とX君はパスしたけど。
ウィキさんから画像をお借りすると、まさに↓こんな感じでした。
これは目立つね!敬虔な信者さんにとっては大切な行事だし、ナンチャッテ参列者としては割愛して良かったです。教会を出てすぐ拭き消したら申し訳ないわ。。。
(´▽`) ホッ
ところでバース寺院には、入口すぐの所に案内&受付デスクがあるんですけど。
そこには数か国語の無料リーフレットが並んでて、日本語のもあるんですよ♪
この2番にある「司教ジェイムズ・モンタギューの墓」というのが、身廊のなかで最も目立つこれ!
1600年代初頭にバース&ウェルズ司教となった人。没したロンドン・グリニッチに内臓を、身体をここバースに埋葬したそうです。ほほぉ。
もう1つ興味深かったのは、リーフレット説明7番の「扇形アーチ天井」。
礼拝中に私たちが座って見上げてた、東窓に近い部分↑が1500年代のオリジナル。でも身廊の天井は、これを模して1860年代に作られた複製なんだって。そう言われて改めて見たら、確かにちょっと違う!
(´・∀・`)ヘー
出口に向かうと、途中にお土産ショップ。
ご利益ありそうな神聖アイテムだけでなく、歴代王室メンバーのグッズも絶賛販売中ですね。
何気に刺さる、僧衣テディベア。笑
セルフィー撮って、バース寺院フィニッシュ。
「そろそろランチにする?」
「うーん、まだお腹が空いてないねぇ」
ってことでランチは後回しにして、ぶら散歩タイムにします~!
\(^_^)/
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