最近のイギリスは、花を咲かせる木々が色々あって・・・気温が低くても春だな~って感じます。
こんな花を愛でながら歩いてたのは、マルムズベリー(Malmesbury)という街。X君が野暮用で出かけるというので、行き先を訊いたら私は行った事なかったから同行してみました!
この川は、バースに流れてるのと同じエイヴォン川。
さくっとググったら石器時代の要塞があったとか、アルフレッド大王(9世紀のサクソン王)がヴァイキング攻防のため配した拠点のひとつとか。要するに古い街(まとめ過ぎw)。
中世ではマーケットタウンだったから、広場にはこんなのも。
公園を通りかかったら、ビーコンが立ってました。遠くから見るとバスケットボールのゴールネットみたいだけど。笑
ビーコン(Beacon)って、かがり火を焚く台みたいなもの。陸の灯台というか。
今もイギリス各地にこういうのがあって、国民的イベントがあると全国一斉に火を焚いたりします。こんな感じ。↓
画像拝借、これはエリザベス2世女王プラチナジュビリーの時。
でもチャールズ現国王の戴冠式ではこういう伝統的ビーコンを点火せず、現代的なアプローチと評されました。環境問題に敏感な彼らしいかも?
所どころに古そうな家が残ってたり、外側がちょっと壊れてるけど中は現役の教会!というマルムズベリー寺院もありました。
1180年ごろ建てられた寺院で、1500年代の暴風雨で一部損壊。1539年まではカソリック教会だったけど、ヘンリー君のダメ出し喰らって英国国教会になりました。今は第1級保存指定建築です。
X君の用事が終わった後だったので、中に入ってみましたよ~。
入口にある掲示板の上にあるレリーフが、いかにも12世紀という雰囲気なのが対照的で味わいがありますねー。貼ってあるチラシにイタズラ書きとかしたら、速攻バチ当たりそう?
( *´艸`)
中の一角ではカフェやショップもやってて、近所に住んでるのか歓談などして和んでる人たちも。
現役の教会だから、祭壇や説教台やパイプオルガンも揃ってます。
なかなか居心地よかったし、ここのカフェでランチしようかと思ったけど・・・メニューを見たらサンドウィッチ、スープ、ケーキくらいだったので違う所へ。
この辺りはパブやカフェも多いので、何軒かの店先にあるメニューを読んで熟考(?)。
そして入ってみたパブは、なぜか豚さんアイテムや絵がいっぱい飾ってある、豚さん推しパブ♪ちょっと面白いお店だったから、また次回にアップしますね!
(●^o^●)
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