地元の友だち(略してジモ友)Yさんが、とてもイイ感じのカフェに連れてってくれました!
でも歩いて行けるほど近くないので、彼女の車でドライヴ。もう20年以上もペーパードライバーの私、送迎してもらって助かる反面カタジケナイ。。。
(;^ω^)
ここは運河沿いにある、倉庫街みたいだった建物の1つ。運河が物流の担い手だった時代には、荷下ろしした荷物の倉庫とか船の修理とかでガテン系の場所だったのでしょうね~。
今はシャビ―・シックなお洒落カフェ。また同じ敷地内にある同様の建物も、ショップなどに再生されてます。うちの近所にある地味カフェと違って、気分が上がるわぁ~♡
そして久しぶりに会ったYさんと、お茶&ランチしながらタップリお喋り!
でも私の住んでる町および周辺では、今はもう日本人を見かける事が殆どなくなっちゃったんですよ。
ホンダが隣町スウィンドンにあった頃は、時折りすれ違いざま日本語が聞こえてきて思わず振り返ったりしたけど、それも今は昔。つくづくブレクジット憎し!って激オコです。
ヽ(`Д´)ノプンプン
だからYさんとは、本当ひょんな事から知り合って・・・お互い「こんな所で日本人+ほぼ同年代の友だちが出来るなんて超ビックリ!」という感じでした。
ロンドンに住んでた頃は日本人の友達と好きな時に会えたのが、今はなかなか会えず寂しかった私。まさに「求めよ、さらば与えられん」的な?!
そしてランチ。Yさんはパニーニのホットサンド、私は「ブレックファースト・バップ」を注文しました。
朝食サンドみたいな名前なのはイングリッシュ・ブレックファーストの定番:目玉焼き・ソーセージ・ベーコンがガッツリ挟まってるから!笑
なにしろ「今日は友だちとランチするんだもの~♪」とX君に言いながら、オートミール粥もいつもより少な目にしといたし!(言い訳がましい笑)
ケーキも美味しそうだったから、次回はランチじゃなくケーキでもいいかなぁ。
しばらくカフェに長居してから、隣にあるショップ2軒にも寄りました。その1つは↑このドア&ドアフレームや、カフェ店内にあった椅子などの家具と同じような家具が並んだ倉庫ショップで・・・。
先ほどのカフェで見たのと同じ作風に仕上げた、中古家具や古道具をアップサイクルしたものがズラリ。きっと制作もこの建物群の1つでやってるんでしょうね♪
ヴィンテージ品ばかりで、お値段はかなり強気。キャビネットとか1,000~2,000ポンドが主流です。
私が住んでる家は新興住宅で絶対に似合わないしそもそも買えないけど(笑)、古い大きな農家風コテージとかに置いたら素敵だわぁ♡
エスニック・テーストの家具や道具も、少しあって・・・関連してるのかオーナーさんが同じなのか、もう1軒はインドから輸入した可愛い雑貨がひしめくショップ!
めちゃめちゃ良かったので、次回はそちらを~~♪
(≧∇≦)
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