カフェ活のあと立ち寄ったショップ、もう1軒はインドやネパールからの輸入品がメインの雑貨屋さん。
外観は、じつに地味ぃ~な倉庫跡に付随した建物だったけど・・・。
中に入ったら、ギャー何これ可愛い過ぎるんですけどー!な店内。
ほとんどの商品はインドやネパール製で、それらが例のシャビーシックにアップサイクルされた中古キャビネット&テーブルなどに並んでます。
1つ1つを見ると確かにインド風だったりするんだけど、ややもすれば泥臭さにつながる民芸品ぽさが希薄。チョイスもアレンジも洗練された審美眼を感じます。
こんなキャビネットが似合う部屋って憧れです。インテリアのセンス全然ない私には無理だけど、すごく好き♡
布製品、ニット製品、敷物なども。なんだか吊るし雛みたいなのは、ディテール見るとやっぱりインド系。カラフルな木製ビーズで繋がってます。
インド雑貨ってこんなに可愛いんだっけ?と再発見した感じ。でも先述したようにバイヤーさんの選択とコーディネートが素晴らしいのであって、誰にでも出来る技量じゃないんだろうなぁ。
イヤリングやネックレスなどのアクセサリー・コーナー。
なかにはイギリス国内製品も置いてて、↑こちらは自社ブランドの自然素材リップバームやボディバターや石鹸など。
Yさんが心奪われていたお弁当箱。素朴な作りで汁とかめっちゃこぼれそうだけど、色もハンドペイントされた絵もイイ味ですよね~。
手が一杯あるゾウみたいな神様・ガネーシャのモチーフがあっても、こんなに可愛くなるって不思議だわ~~。とにかく見るものが多くてしばらくキャーキャー言いながら店内をうろうろ。
そして結局、私はこのゾウさん極小ポットの色違いを買っちゃいました。ほんとに小さくて、せいぜいお醤油さしくらい。蓋にも小ゾウを載せてるのがツボすぎて!
(´;ω;`)ウッ…
雑貨屋さんの奥はファーマーズ・ショップになっていました。地元製品を中心に、自然派食品がいろいろ。
帰り道では、ウィルトシャー州名物の地上絵ホワイトホース(石灰質で白い地盤の丘陵が多いためw)を眺めながら。
気温は暖かくなかったけど青空が気持ちよかったし・・・のんびり楽しい午後でした。
久しぶりに会えて良かった!誘ってくれてありがとね~♪
(●^o^●)
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