ちょっと前、X君と一緒に行ったロンドン。
本来メインイベントだった観劇のあと、近くにある国立肖像美術館(National Portrait Gallery)にも寄った事は、すでに書いたのですが・・・。
今日はそこからの余談。
ウィリアム皇太子とキャサリン妃が主宰する王立基金の1部門、Royal Foundation Centre for Early Childhood(幼児期の大切さに関する王立基金センター)が同美術館と協賛したイベントを垣間見たのが、とても印象に残りました。
まず美術館の中に入ったら、このカラフルな木に出迎えられて・・・その下に木箱を積んでテーブル代わりにした所に、無料のリーフレットやレインボーカラーの鉛筆が配布されていました。
いつもはない物だったので、あら何これ?とリーフレットを1枚もらいました。
それが、この「ボビーム・ツリー・トレイル(Bobeam Tree Trail)」という企画のリーフレット。
でもボビームなんて木、聞いた事ないですよね?それは子供たちが自分自身の物語を紡いで育てていく、魔法の木という設定でした。
イベント開催期間は2月4日から3月16日でした。その時期には学校のハーフターム休暇もあったから家族向けでもあるし、学校や保育園やってる期間中には絶好の課外授業になったでしょうね♪
裏面には、同チャリティ基金を主宰するキャサリン妃のメッセージも。
館内あちこちに配された、楽しい仕掛け。自分や友達の肖像画を描いたり、嬉しいときの表情や悲しい&怒ったときの表情などを描くことによって、自分の感情と向き合うことの大切さを呼び掛けていました。
とくに5歳以下の幼児を対象にした企画だそうで、幼いころに育むメンタル面での成長がいかに重要かという同センターの主旨に沿ってるんですね!
思い思いに自画像や友だち、家族の顔を描く場所もあって・・・。
キャサリン妃が訪問したときの画像も、関連サイトから拝借。
去年は腹部のガン治療に伴って激やせぶりが痛々しかったキャサリン妃が、いきいき活気に満ちた笑顔なのが良いですよね!
↑こちらが同基金の公式サイトのリンク。
それにしても、つくづく王室長男の嫁という超重厚プレッシャーを克服している彼女って凄い・・・子供たちだけじゃなく、オトナも見習いたい確固とした意思と精神力ですよね!
( ´∀`)bグッ!
子供たちが描いた自画像や肖像画も展示されてて、とても誇らしそう。私も子供だったら、キャサリン妃と一緒に描いてみたかったかなぁ~。
てか純真な幼児たちにとっては、お妃様も特別な人じゃなく・・・単に「なんかキレイな臨時の先生」だったかもね?!
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
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