私たちはイギリスで手軽に買えるお肉、だいたい何でも食べます。でも頻度が高いのはビーフ、チキン、ポーク、ラム。
X君はギリシャ出身だからラム料理も大好きだけど、私はポークが一番好き。関東圏なので子供の頃は肉じゃがやカレーライスも豚肉だったし、トンしゃぶや豚すき焼きも珍しくなかったです。
だから彼が「今日は豚肉にしようかなぁ」と言えば、大賛成なわけで・・・こと豚バラとなれば、さらに歓喜!
\(^_^)/
いうわけで数年前から我が家の定番メニューとなった、豚バラのロースト。これはリック・スタインというイギリスお茶の間で人気のシェフによるレシピから。
レシピを忠実に再現するなら塩漬け肉の下ごしらえが必要だけど、彼はスーパー「M&S」で下処理してあるのが気に入ってます。
付け合わせは即席ザワークラウトと、レンズ豆ピューレ。ポテトやパンなどは添えない点が、禁断の豚バラ料理を気持~ちヘルシーに味わわせてくれます。笑
切り分けて、ボナペティ♪
お肉の上にのってるのは、ディジョンマスタード。リックさんレシピには書いてないけど合うんですよ!
このメニューに彼がいつも選ぶのは、オーストリアの白ワイン。「セインズベリーズ」自社ブランドので、たまに安くなってると数本ストック買いしてます。
( ´∀`)bグッ!
先日も豚バラの美味しそうな切り身を買ってきたので、またコレを作るのかなーと思ったら・・・。
キャセロール鍋で煮込む、新メニューでした!
「ウエイトローズ」のレシピ↓を見て、作ってみたくなったらしい~。
豚バラのサイダー(シードル)とニンニクの煮込み。その他にもシャロット、人参、フレッシュなセージ、リーク(ポロネギ)も入れてじっくり煮込んで、付け合わせはセルリアックとじゃが芋のマッシュです。
フレッシュ・セージは煮込み鍋に入れるだけじゃなく、バターでカリッと焼いたのもセルリアック&ポテトマッシュにもたっぷり添えると、香りが良くて美味しい♡
汁気が多いからスープ皿に盛りつけて、ナイフ&フォークだけでなくスプーンもあると食べやすい。
見た目は、ポトフとか西洋おでんって感じね。でも食べてみると辛口サイダー500ml入り1本使ってるだけあって、爽やかな酸味とかすかな甘さ・・・それにニンニク、セージ、セロリというハーブ&香味野菜が絶品なんですよ!
柔らかく煮込まれた豚バラが、これまた魅惑のジューシーとろとろ。とろける豚バラ~♡
よく「もし人生最後の食事を選ぶとしたら、何がいい?」って話題ありますよね。私はもう本当「トンカツか鰻重かお寿司」の三択で真剣に悩むほど豚肉びいき。
だから豚バラ料理のレパートリーを増やしてくれたX君に、大感謝です!
御礼に彼の大好物(注:わたしが作るものの中で笑)鶏のから揚げを、近日また作って差し上げようと思います~~♪
( ^)o(^ )
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