今日はチビズ2人がスカウト隊員として、パパさんは地元教会の1人としてリメンバランス・サンデーに参列してきました。もちろんAちゃんと私は沿道の見物人として同行。笑
式典は街の中心にある慰霊碑でやるので、それほど遠くないし徒歩で行きました。途中にあるパブもこの時期には入口を赤いポピーで飾るから、絶好のフォトスポット。
式典は午前11時開始につき、15分前くらいに到着。幸いお天気に恵まれ、沢山の人が来てました。
かぎ針編みのポピーがいっぱい、綺麗~!
リメンバランス・デーの象徴が赤いポピーなのは、第一次大戦に外科医として従軍したカナダ人ジョン・マクレイの詩「フランダースの野に」が由来。
(以下の日本語訳は、ウィキペディアより拝借しました!)
フランダースの野に、ポピーの花々が風に吹かれて揺れる
何列も何列もの、十字架の間に、
それは我々の居場所を示す目印、そして空では
いまだに、ヒバリが勇敢にさえずりながら飛んでいる
地上の銃声にかき消されてかすかにしか聞こえないが。
我々は死んでいる、数日前には
我々は生き、夜明けを感じ、夕暮れの光を見た、
愛し、そして愛された、そして今、我々は横たわる
フランダースの野に。
敵との戦いを引き継ごう
我々は弱った手から、諸君に松明を投げかける
諸君は高く掲げよ
もし、諸君が死んだ我々との信義を裏切るなら
我々は眠れないだろう、ポピーの花々が
フランダースの野に咲き誇ろうとも。
ちなみに白や紫のポピーも混じっているのは、それぞれ「白:平和と反戦」「紫:戦没した動物たちの慰霊」を示しているそうです。ロンドンのパークレーンには、戦争の犠牲となった動物たちの慰霊モニュメントもあるイギリスらしいね。
ともあれ式典は退役&現役軍人、町の公職につく人たち、吹奏楽団、チビズが属するボーイ&ガールスカウト等々によって、粛々と進行。
慰霊の短いスピーチや黙祷ののち、沿道の私たちにも渡されたプログラムにあった聖歌を唄ったり(私は口パク)・・・と無事に終わりました。
私は去年この時期に来なかったけれど、写真でも見るからに寒そうでした。でも今日は気温もそこそこマイルドだったせいか大勢の見物人が来てて、チビズも頑張った甲斐あったね!
お天気が良かったから、ワンコ連れも多かったです。
もちろんロンドンのホワイトホールにある慰霊塔では、チャールズ国王が式典を率いたけど・・・。
チビズも、それなりに頑張りました!
ちゃんと任務遂行(?)したご褒美に、お昼はマックのハッピーミール!
自宅に戻ってひと休みしてる間にパパママがドライブスルーで買ってきてくれて、皆でランチ。みたたんも私のフィレオフィッシュの具を少しお相伴して、ゴロゴロ喉を鳴らしてました~♡
(=^・^=)
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