先月末、ロンドンの友だち2人とお喋りランチしてきました!
どちらも13年前に知り合ってから仲良くしてもらい、私がロンドンを離れてからも年に1,2度は会いたくなる人達。このブログよく読んでる人はもうお察しかもだけど、その2人とは
ですよ~♪ほんと話題豊富な彼女たちに会うと、いつもお喋りに花が咲いてアッという間に時間が経っちゃいます。
(≧∇≦)
今回もレストラン情報にたけたみきさんチョイスで、良いお店を予約してもらいました。それが「エリオッツ Elliott's」。
私は外食する場合ニガテなコリアンダー遭遇を回避したいので、イタリアンや和食を希望するようにしてます。ここも特に「イタリアン・レストラン」と自称してないものの、メニューはイタリアン寄りという感じ。つまり安全圏?!
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
ワインもみきさんに選んでもらい仏産ソーヴィニヨン。このお店はワインバーとしても利用できるようで、ワインはすべて無農薬か、さらに拘ったバイオダイナミック農法のものを仕入れている由。
銘柄によってはハウスワイン的にお店のボトル入りで、これがお店オリジナルの図柄つきでグラスとセットになってて可愛い♡
ボトルの方はブドウの絵とElliott'sの店名だけど、グラスには・・・。
この倒れたボトルのイラスト!目がバッテンになってて「うぃ~、酔っぱらったぁ」と言ってるみたい。笑
そしてワインの次に運ばれてきた2品。ひとつは前菜メニューから、スペイン・バスク地方カンタブリア産アンチョビを載せたトースト。もうひとつは小皿メニューから、スコットランド・マル島産チーズを使ったチーズパフ。
アンチョビ、家ではなかなか食べないから久しぶり。だって缶詰や瓶詰のアンチョビを開けると、2人じゃ多すぎて食べきれないのよねー。トーストの上には発酵バター?みたいのがたっぷりで、実に「ワインの友」!
いっぽうチーズパフは円やかなチーズをふんだんに使って、軽い食感で甘くない一口ドーナツみたいに仕上がってました。
こちらも小皿メニューから。ブーラッタ、カボチャ、レンズ豆とチリ。ちょっと意外な組み合わせだけど味のバランスが良く、新鮮な驚き!
またこのお店は薪窯があるので、ピザとお肉料理を注文しました。
こんがり焼けたサワードウピザ、具はナスとグリーンホーンペパー、オリーヴ入りグレモラータソース。メインのお肉料理の前だったから、これも絶妙な選択だわ・・・2人とも食のセンスあって、一緒に食べるといつも感心しちゃう。
( ´∀`)bグッ!
そしてメインで登場したのが、薪窯で香ばしく焼いたポークチョップ。丸いチェリーみたいに見えるのはブドウのピクルスで、リンゴ酢とともに美味しいソースになってました。
お肉もカリカリの皮も、すごく美味しかった!ワインも調子よく飲んだし、お腹一杯になったけど、、、
3人で分ければデザートも楽勝!?で、ティラミス。
どれも美味しい料理ばかりだったし、気の置けない友だちと一緒に食べると美味しさマシマシ!久しぶりにランチ会食できて本当に楽しかったよ、ありがとね~♡
メニューには日付が記載されてたから、季節だけじゃなくその日の仕入れ状況などで調整するのでしょう。もちろん食材の多くはバラ・マーケット、また信頼できる生産者や供給元から。
バラ・マーケットやマンモス・コーヒーに隣接してるし、何より美味しかったからオススメ。評判いいようだから予約した方が良さそうですー♪
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