2019年からずーっと大々的な改装工事をしてた、国立鉄博のステーション・ホール。開館50周年を祝うタイミングで、9月にやっと改装部分がオープンしたので行ってきました!
でも正面入口の周囲は、まだ道路&歩道ともに工事中。そちらは来年中の完成が予定されてます。
だから今も、ヨーク駅からかなり延々と歩きます。昨日も小雨シトシトだったけど、元気に跳ね回るチビズに先導されてGO!
ちな5年間かけて大掛かりなリノベしたステーション・ホールは↓館内マップ下方の濃いブルーの部分。

薄いブルーになってるグレート・ホールは今までも通常営業していたので、ここ5年間はいつもチビズとグレート・ホールだけ行ってました。
こうして略図になってるとコンパクトに見えるものの、実はイギリスどころか世界最大規模の鉄博なんですよ~♪
(*^^)v
無料ウエブ予約した時刻に入ってから、屋内プレイエリア目指していつものグレート・ホールへ。
でもプレイエリアは6歳までって書かれてるのに気付いたAちゃん。コマゴちゃんはギリいけるけど、さすがにマゴ君8歳(しかも平均的8歳よりデカイw)は悪目立ち・・・で、そそくさと退散~。
ステーション・ホールに移動する前に、巨大な列車の前でツーショット♪
1935年にランカシャーの工場で造られた、英国産の列車では最大サイズのKF7という列車だそうです。こんなのがゴロゴロ展示されてるんだから、確かに世界最大というのも頷ける。
(^▽^;)
JR西日本から2001年に寄贈された、新幹線0系の先頭車両・・・の連結部分から撮ったけど(笑)、いつの間にか隣にピクニックベンチが増設されてました。
今までグレートホールしか開いてなかったので、来るたびに必ず新幹線の中に入ってたチビズとAちゃん。今回はパスして、いよいよ改装後のステーション・ホールへ!
まだ正面入口が完成してないため、入口受付もグレート・ホールとステーション・ホールの2つに設置。だから再び無料ウエブ予約したQRコードを見せて入場。
ちょっとメンドクサイけど、来年すべて完成したら以前のように2つのホールも地下通路で連結する筈です。
レトロで可愛いポスターや看板もいっぱい。
今ではワンコの乗車は無料だけど、昔は違ったのねー。でも人間の片道料金で、ワンコには往復切符が買えたようです。
壁画みたいに大きな絵「ウォータールー駅」は、鉄道や風景画で有名だった画家テレンス・キュネオ(Terrence Cuneo)1967年のもの。
当時の有名人や政治家、自分自身や家族なども描きこんだユーモラスな絵です。
絵の下には、代表的なモチーフも解説。ハロルド・ウィルソン首相やシャルルドゴール仏大統領など大物から、彼の作品によく登場するマスコットの小さいネズミまで(笑)さまざま。
右下に描かれたツートンカラーの車はキュネオの愛車ブリストル406、そこから顔を出してるのは彼の妻、そして赤いマフラーをしているのが彼自身・・・という具合。
この小屋みたいなのはTicket turnstile passimetersという、券売所と改札を兼ねたようなもの。1923年~1948年の間ロンドンのウィンチモアヒル駅で使われたそうです。
今となっては古めかしく見えるけど、これを導入した事により画期的に効率が上がったんだって。
( ´∀`)bグッ!
それでは、いよいよ本命の・・・ヴィンテージ列車を見たり、触ったり、(一部に)乗ったりしてきまーす!!!
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