最近ドイツ系スーパーLidl(リドル)で、冷凍タコまるっと1杯を売ってたので・・・Aちゃんち滞在中も、自宅に戻ってからも、ガマン出来ずにそれぞれ買っちゃいましたぁ~!
\(^_^)/嬉し過ぎ♡
Aちゃんちでは当然タコなんぞ調理どころか、包丁で切った経験あるなんて私だけ。必然的に私が食べたかったもの最優先で、タコ焼き!?
はタコ焼き器ないので諦めて、タコ焼き風お好み焼きにしました♪
その日の夕食はチビズに子供向けメニューが用意されてたので、オトナ3人の夕食になるよう3枚のタコ焼き風お好み焼き。美味しかった~~。
ちなリドルの冷食コーナーにあったタコは、こういう状態。
キロ当たり£12.99で、この日は約660グラムのを買ったところ£8.59でした。もっと小さければ£7くらいのも。
12時間ほどかけて冷蔵庫で解凍。だいたい使いたい日の前夜から冷蔵庫に入れておき、調理の1~2時間前に室温にすれば自然解凍するみたい(大きさと室温にもよるけど)。
タコは解凍しても予想以上に大きかったので、使ったのは半分くらい。タコらしい噛み応えを味わえるよう、大きめのブツ切りにしました。
そして肝心の生地は、NHK「みんなのきょうの料理」をヒントに。
でも揚げ玉とか削り節とかないものはスルーして、逆にネギだけじゃなくキャベツも入れたり。重要なのは卵・水・小麦粉のバランス、ボテボテでも水っぽくても駄目だものね~。
きょうの料理・大庭英子さんレシピではタコ焼きとして2人前の分量だったから、3人の夕食に食べ応えあるお好み焼きサイズになるよう3倍にしました。キャベツも↑これの1/4くらい刻んだかな?
紅ショウガもないけど寿司ガリ、スプリングオニオン、キャベツ、そしてタコの具を生地のタネに混入~。
焼く前のほうがタコが目立ちました。焼くと表面全体が茶色になってタコが目立たない。笑
油をひいたフライパンにタネの1/3を入れて、なるべく平たくなるようスプーンやヘラで広げて・・・。
片面に焼き色がついてきたら蓋して数分間、蒸し焼き。生地があまりデローンとしなくなったらスパチュラでひっくり返し、また焼き色をつけてから蒸し焼き。焼き時間は生地の厚みによるので、状態を見ながら調整ね。
そして焼き上がったら、ソースとマヨ!!!
ソースは中華スーパーで買ったオタフクお好みソースがあったけど、前出の大庭先生レシピではウスターソースでもOKだし。何より手軽に食べたいから、あるもん食べなさいですよ~♪
タコがゴロゴロ大量に入ってて、形こそ丸いタコ焼きじゃないものの、、、ひと口ごとにタコが味わえてメチャ旨~~っ。
残りのタコは、翌日Aちゃんと私のランチにタコ入り焼きそば(JS君が出かけてたのでw)。それでも少しブツ切りタコが余ったので冷凍庫へ。次回あっち行ったら、またAちゃんと日本的お昼にしよう♪
というわけでタコ焼き風お好み焼き、大成功!
そして家に戻ってからX君と一緒に買ってきたタコは・・・当然というかギリシャ風!そちらも明日つくレポ(てか食べレポw)するので、お楽しみに~~♪
( ^)o(^ )
*********************
今日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村