ホルボーンの韓国レストランで友と忘年会ランチした後は、しばらく周辺を買物がてら寄り道しつつ・・・そろそろ暗くなってきたし、彼女の家に向かうバスに乗ろうとバス停に向かったら。
「バス乗る前にお手洗い行った方がいいかもね?」という彼女の提案で、近くにある大英博物館へ行きました。
すっかり暗くなってるけど、この時は午後4時15分くらい。その日は水曜日だったので閉館は5時だし、係員に制止される事なく入館~♪
地階のトイレは、この写真の左側の方にあります。右側に写ってる球体みたいなのは、、、
ライオン君のお尻でした。紀元前4世紀~2世紀、クニドス(古代ギリシャの都市、今の南西トルコ)のお墓にあったもの。重さ約7トンもある大理石でできてます。
「大英博物館なんて、前回ここに来たのいつか思い出せないなぁ」と友人が言うので、ついでにサクッと見学。
いつもガラスケースの前に人だかりがあるロゼッタストーンも、閉館ちょい前だと楽勝ね。
古代エジプトで使用された3種類の文字(ヒエログリフ、民衆文字、ギリシャ文字)で同じ内容が刻まれていたため、発見された1799年当時まだ解読できてなかったヒエログリフの読み方を解明するキッカケとなった石碑。
じゃあ一番下のギリシャ文字は、X君に読めるの?と以前たずねたら、所どころ分かる箇所があるけど難しいって。私だって平安時代の巻物とか殆ど読めないもんねー。
(^▽^;)
閉店間際だったカフェを通りかかったら、そこのトレーが素敵だった!
ハクチョウのは19世紀のボードゲーム盤、そして黒にゃんこはルイス・ウエインの猫ちゃん!
ちょうど家で使うトレーを探してたという友人が、「このトレー可愛いなぁ。ショップで売ってるかしら?」と館内ショップに入ろうとしたら店員さんが「もう閉館だから入らないように」って。
すこし残念そうに見てたら追い打ちかけるように「サンキュー!ハヴ・ア・ナイス・イヴニング!」と怒った顔と大声で言われちゃいました。うん、まぁ早く帰りたい気持ちは分かるけどね、、、
ここでは今年の5月に歌川広重の特別展を観ました。その前の葛飾北斎展と同じく大成功を収めたようで、来春は「SAMURAI展」!
またチャンスがあれば、サムライ展も観に行きたいと思います~♪
\(^_^)/
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