今日はスコットランドの国民的詩人、ロバート・バーンズの誕生日。日本では「蛍の光」として知られるスコットランド民謡に作詞し、「オールド・ラング・ザイン」という名曲にした人としても知られています。
彼の誕生日を祝う日なので、バーンズ・ナイトまたはバーンズ・デイ。そしてこの日のご馳走として有名なのが、ハギス!
今日は日曜日でもあるため、遅めのランチ≒早めの夕食に私たちもハギスをいただきましたよー。
(^^♪
伝統的レシピでは茹でた羊の内臓(ひき肉状)、オーツ麦、玉ネギ、胡椒やハーブを、羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したもの。ハギスという食べ物を初めて知った時は、その描写だけで「うーんエグそう、、、」という印象を抱きがち。
でも挽肉状で香辛料も効いてるので、ハンバーグをポロポロに崩したような食感。内臓料理ではあるものの、もつ鍋やホルモン焼きよりも食べやすいと思います。
それに現代では羊の胃袋に詰めて売られているのは、オーセンティックな肉屋さんやグルメ食材店(または自家製)。スーパーで手軽に買えるのは、こんな感じです。↓
パッケージから出して、レンチンで温めると・・・。
内臓(レバーやハツなど)が使われていると言っても挽肉状のため、もつ鍋やホルモン焼きの内臓のように「ずっと噛んでる」感がないのも、食べやすい理由かな?
(´~`)モグモグ
付け合わせ野菜の定番は「ニープス&タティス」と呼ばれ、それぞれマッシュした蕪系の根菜ターニップと、ポテトのこと。それだけだと彩りがイマイチなので、緑の茹で野菜も添えると食欲をそそります。
本場スコットランド風ではウィスキー入りソースらしいけど、市販の顆粒状グレイビーソースの素をお湯で溶いたのでも、ちゃんと美味しい。飲み物もウィスキーがバーンズナイトの定番ながら、赤ワインでも全然イケます。
そういえばスーパーでは、こんなのも売ってるんですけど、、、
ヴェジタリアン用ハギス!!!
おもな材料はオーツ麦、レンズ豆、玉ネギ、マッシュルーム、人参、いんげん豆、ナッツ類など。
どれもヘルシーだし美味しそうな気がするので、ヴェジタリアンだけでなく内臓料理に抵抗ある人でもバーンズナイト/バーンズデーの食卓に便利かもしれませんね~♪
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