予約乗車券を買った急行列車は、12時17分の発車予定。バスに乗ってヨーク駅に着いたのが11時5分頃だったので、お気に入りの場所でコーヒー飲む事にしました。
はい!毎度お馴染みになった?感のあるパブ、「ヨーク・タップ York Tap」ですー。アールヌーヴォーなディテールが素敵で、いつ来てもホレボレ見惚れちゃいます♡
壁に掛かった白黒写真で、昔ここがティールームだった頃の様子が垣間見れました。
今もパブにしては可愛いインテリアだけど、ティールームだった時はもっと乙女チックだったのね~♪
( *´艸`)
生ビールのサーバーが並ぶカウンターも、奥にある棚は当時のかもしれません。
私がコーヒー頼んだ頃は、午前11時ちょっと過ぎ。まだ先客は少なくて、いつも気に入ってる一角のテーブル席に座れました。
ステンドグラス越しの空を眺めながら、電車までの時間をゆっくり過ごせるだけじゃなく・・・カプチーノにビスコフのおまけ付きで、たったの2.50ポンド!という、マックカフェ並みの料金も嬉しいポイント。
そんなので経営やってけるの?潰れちゃったら悲し過ぎる~!と心配になるけど、たぶん大丈夫。
私以外のお客さん達ほとんどは、午前中からお酒(おもにビール)ガッツリ飲んでますので~!
すぐ隣にいた背中の広いオジサマなんか終始お1人様だったのに、私が着席する前からビールをパイントグラス2杯テーブルに置いてました。最初は誰か連れが来るのかな?と思ったけど、ずっと1人で順調に飲んでて。
「あ、そうか。途中でお代わりを買いにカウンターに戻る手間を省いたのねー」と納得。
( ´∀`)bグッ!
ところでコーヒーを待ってる間に、前回「ナタリー・ポーターマンのブラックスワン」という銘柄があったサーバーが代わっているのに気付きました。
ブリストル・ブルワリーという会社の、「エスプレッソ・マティーニ・シンダー・トフィースタウト」!コーヒーやトフィー(キャラメル)風味のスタウトなんて、一体どんな味か気になっちゃった。
もし次回ここに来た時まだあったら、ハーフパイントくらい試してみようかな?あっ、それより「試飲させて下さい」って頼めばよかった~。(たいてい快く試飲させてくれるw)
そうこうしてる内に、やがて電車の時間が近付いてきました。
発車時刻の掲示板を確認して、所定のプラットフォームへ。平日のお昼頃だし、混雑してなくて快適~♪
1877年にオープンした駅だから、いかにもヴィクトリア時代!な雰囲気が漂いまくります。
また随所にヨークシャーの象徴である白薔薇モチーフが配されてて、↑あの大時計を支えるアームにも3つ。
約150年前のオープン当時は世界最大の駅だったそうで、そんな誇らしさが細部に滲み出ている気がします。良くも悪くも、大英帝国最盛期の威容を今に伝えるヨーク駅。
なーんて私の知らない時代のイギリスに、思いを馳せてるうちに。
現代日本が誇る日立製作所の、カッコいいアズマ君がホームに入ってきて・・・一路ロンドンに向かったのでした~~♪
\(^_^)/
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