ヨークシャー滞在中に、日本年金機構からエアメールが届いてました。
1月末に海外での受給申請書を書留エアメールで送ったから、きっと受理完了したのね~♪
と思い、嬉々として開封したところ、、、、さにあらず!それどころか私が送った書類2枚が、まるっと同封されてて。
「届書(申請書等)の返戻等について」という用紙に、「こちらの届書は年金を受給されている方が提出されるものですが、お客様は現在年金を受給されていないためお返しいたします」
との事。あ、そうなん?と思い日本年金機構のウエブサイトを再度よく読んだところ、どうもそうらしい。そこまでは私のミスと素直に認め、じゃあ今からどう申請するのかな?と続きを読んだら、、、
って青で囲った箇所に、さらに???謎が深まってしまいました。
だって私が65歳になるのは今月31日。その3ヵ月前に「年金を受け取るために必要な年金請求書をお送りします」とあるのに、その用紙が送られてないじゃーん!
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
エアメールで返戻してくれた書類には、お問い合わせ先:杉並区高井戸西の日本年金機構 中央年金センターご担当課の住所まではあるけど、電話番号がないんですよね。
なので再びウエブサイトで、お問い合わせの電話番号を探しました。
「ねんきんダイヤル(年金相談に関する一般的なお問い合わせ)」として出てるのが、こちら。↓
海外からの電話だからナビダイアルは無理だろうと思い、03で始まる電話番号にかける事にしました。でも日本との時差がねー。
今まだグリニッジ標準時刻なので、時差は9時間。上記の受付時間で月曜日は混み合うから避けるよう書いてあるため、火~金の受付時間・午前8時半~午後5時15分ってイギリス深夜11時半~翌朝8時15分・・・ぶっちゃけ、ほぼ私が寝てる時間!爆
なので、いつもより早起きして(←いつもが遅起きとも言うw)イギリス時間の朝7時、日本の午後4時にかけてみました。
さてここで、長年の在英生活からの苦い経験により「カスタマーサービスへの電話は5分、10分、15分も待たされるのはお約束。延々と繰り返される音楽や録音メッセージをずーーーっと聴きながら根性で待つ!」という心構えがデフォとなった私。
そしたら呼び出し音3~4回くらいで係の人が電話に出たので、その速さにビックリ!
(@_@)
ええーすごい!日本すごい!さすが日本!って単純に感動したんですよ。その点は、本当に今でもつくづく感心してます。
でも電話応対してくれた女性にカクカクシカジカ・・・と経緯を話したら「ちょっとお待ちくださいませ、記録を確認しますので」と保留になり、戻ってきた彼女の言葉に愕然!
「お調べしたところ、お客様のご住所は外国ではなく千代田区の年金事務所になっております。これは外国での住所不明の方々はここの住所に記録されるためでetc.」と仰るので、
「でも今まで何度もそちらからエアメールで今の住所に『ねんきん定期便』などの郵便が届いてるので、そんな筈はありません」と答えたものの、やはり彼女がアクセスできる記録では私のイギリス住所が出てこない。
過去に届いた郵便物は↓こちら等なんですけどねー。
「日本年金機構で私のイギリス住所の記録があるからこそ、ここに届いたのですよね」と言ったところ、「はい、そうですね・・・誰かが転送しているのですね」と(誰かって笑)。
そこで結局、彼女らが所属する部署のシステムで見れる限り「私の住所」として登録されている、千代田区三番町の千代田年金事務所に問い合わせてみて下さいと、そちらの電話番号を教えていただきました。
正直ちょっと脱力したけど、その時点で朝7時20分(日本の午後4時20分)過ぎ。早くしないと受付時間が終わっちゃう!
混乱する頭を覚醒するために2杯目のコーヒーを淹れ、ガッツで千代田年金事務所に電話かけてみました~~。
長くなったので、続きは次回!
\(^_^)/
(私と同じく在外邦人にとって今後の参考になる?かもしれないので、新しいカテゴリーを設けました。「年金あれこれ・ある在英邦人の場合」・・・なんか堅苦しいネーミングで、NHKドキュメンタリーみたいね。もっとマシなの思いついたら替えるかも~笑)
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