1週間前の月曜日、ついにNHS総合病院へ行ってきました~。
なんと地元かかりつけ医(GP)に要請してから、14か月後も経つのです。もう殆ど諦めかけて、ヨークシャーに引越してから仕切り直するっきゃないなぁ、、、と思ってた矢先。
GPというのはGeneral Practitionerの略称で、イギリス国民医療機関NHS(National Health Service)において、総合病院や専門医への窓口的存在。NHSって完全無料なのは素晴らしいし有難い反面、緊急を要すると判断されなければメチャメチャ後回しにされがちです。
ちな、昨年1月にGPへ行った時の過去ログはこちら。↓
その1か月後くらいに、やっと郵便で何か届いた!でも私が希望する、総合病院での内視鏡検査(←GPにはその施設がないため)じゃなく、50歳以上になると2年に一度やる便潜血検査キット。
ガッカリしたけど仕方なくサクッとサンプル返送したら、2週間後くらいに「問題ないよー」という結果レターのみ。
そこで再び地元GPに行って、担当医に「アレじゃなくって内視鏡検査したいんですけど!」と再要請。彼もそれは分かってるので「まあ通常プロセスなので仕方ないですが、再度リクエスト出しますね」とPCに何やら打ち込んでました。
はー、今度こそ!と期待したものの、またしばらく経ってNHS事務局から「ちゃんと要請は受け付けてますので心配無用、ひたすら待つべし。もし危急を要する状態になったら救急窓口へ」といったレター到着。
さらにその後、またまた便潜血検査キットが送付され、、、という無限ループのような膠着状態が、1年2ヶ月も続いたわけです。
だからもう諦めかけてたし、そもそも1月以降は別居に向けて忙しくスッカリ忘れてた頃、携帯に総合病院の予約科から電話~~。
Σ(・ω・ノ)ノ!
今さら感が拭えなかったけど、ココまで待ったんだもの、今やらなくちゃ!ヨークシャー行ってから新しくGP登録して、そして上記を第一段階から繰り返して、、、とやったら、また2年後になりそう。マジうっかり再発してたら4ぬだろって話ですよ。
というわけで1週間前、ようやく総合病院での問診と触診。そのドクターにも大腸がん既往歴を説明し、とにかく寛解してから10年ぶりに内視鏡検査して欲しいんです!とアピール。
そしたら数日後、予約係から携帯がかかってきて、ついに大腸内視鏡検査が4月1日に決定しました!!!
\(^_^)/
おかげで前日は誕生日なのに、食事制限でトホホ・・・というオマケ付き。笑
でももし何かあったら、早めに治療を始めたいもんね。せっかく1年2ヶ月も待ったので、この機会を絶対に逃したくない私です~!
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