ハッピー・イースター!今日はイギリスを含む西方教会国では、ジーザズが甦ったことを祝う復活祭。
ギリシャなど東方教会では異なる暦を使うため、今年は1週間ちがいの4月12日だけど・・・まだ今んとこイギリスに住んでるX君は、今日イースターのご馳走を用意してます。
メインディッシュはイースターの定番、仔羊。でも2人きりなので、腿肉だけどね!
しかも大きい腿肉(約2キロ以上あったw)だったから昨日のうちに解凍し、先ほど真っ二つに裁断!骨があるので糸ノコまで使って、なんとか切断できました~~♪
\(^_^)/
でも昨夜、カチンカチンに凍った大きなラムもも肉を見て、つい思い出しちゃったのがロアルド・ダールの小説「おとなしい凶器」原題はLamb to the Slaughter、つまり「仔羊で殺害を」!
1953年に発表された短編小説で、夫の浮気と離婚話に怒った妻が、冷凍ラム肉で彼の頭部をぶん殴って殺害。でも凶器となったラム肉はローストし、捜査に来た刑事たちと一緒に食べちゃうというブラックユーモアが秀逸で・・・。
これを原作にヒッチコックが映像化したり、のちに松本清張もそれを翻案した「凶器」という短編を書いたり。(←ラム肉を冷凍した餅に置き換えて、刑事たちにぜんざいを振舞っちゃう!笑)
幸い私たちは喧嘩別れじゃないので、昨晩それが凶器になることはありませんでしたよ~。
(´▽`) ホッ
ともあれロースト料理の時は彼がヘッドシェフにつき、ほぼ出番のない私。
せいぜいテーブルセッティングでもしよう、とテーブルクロスを春色のに替えてみましたよ。今朝までは茶色っぽい柄のクロスだったから、ちょっとイースターぽくなったかなぁ?
去年までは毎年イースター時季になると、小さなヒヨコちゃんやウサギちゃんをダイニングテーブル近くに飾ったりしたんだけど、、、今はもう、それらも引越し荷物の中!どんどん詰め込んじゃうもんだから、今さら捜索もできません。笑
そういえば先日も、色んな紙類やカードなどを整理してたら・・・。
コロナワクチン接種時に渡された、使用した薬品のバッチ番号カード!
Σ(・ω・ノ)ノ!
たとえば、2021年3月18日に接種したのは「アストラゼネカ」バッチ番号4120Z003、という具合。私はワクチンの案内もらったら殆ど受けてたので、全部で5回かそれ以上やったような?
ような?って、もはや大昔のようにウロ憶えなのが、軽いショック。あれほど世界中を恐怖に陥れたコロナ禍が、イギリスなんか何度もロックダウンしてSF映画のように特異な状況だったのが、すごく昔のように感じるんです。
たった6年前なのに、今ではもう「悪い夢でも見てたのかな?」と思うくらい、現実味が薄れてて。あの事態から私は何かを学んだかしら?と自問すると、あまり自信ありません。
断捨離や荷物の整理は、過去の出来事と再会するようなもの。こうして手が止まったり、物思いに耽ったり、、、なーんて、遅々として捗らない言い訳でしょうか~?!
(;^ω^)
*********************
今日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村