今日はこれからジモ友Yさんちで、お泊りお喋りナイト~~♡
せっかくお誘い頂いたからには、手土産に何か日本的なものを・・・と思い、これぞザ・昭和のお母ちゃん!茶色い食卓の代表格?!を作ってみましたよ♪
それは何を隠そう、五目豆っ!
と胸を張って言いたいとこだけど、5品じゃなく4品なので四目豆。
(^▽^;)
大豆、人参、昆布、干し椎茸を煮てみました。
というのも先日ニューモルデンの歯医者さんで歯科検診に行ったとき寄った、韓国系スーパー「Hマート」で乾燥大豆を買ったから。そのうち昆布豆または五目豆を煮ようかな~と思ってたのです。
でもよーく考えてみたら、乾燥大豆を使うのって生まれて初めて。はい、つまり65年間で初めてで、、、人生まだまだ勉強ってやつ?!爆
まあ日本に住んでた頃は、水煮になった大豆の缶詰くらいは使った事あります。水煮大豆のポーク&ビーンズとか、子供だったAちゃん&E君も好きだったしね♪
でもイギリス来てからは水煮大豆の缶詰って庶民的スーパーではほとんど見かけないし、乾燥大豆を買ってまで大豆料理を作る気ありませんでした。
豆腐や納豆は日系など東洋系スーパーで買えるもの、乾燥大豆から・・・なんて丁寧な暮らし、ズボラな私には無縁だわーって。
(;´д`)トホホ
だからこの乾燥大豆を買ったのは、ちょっと気まぐれ?というかゴンタ君とノッポさんの「できるかな」的実験というノリ。
乾燥大豆の戻し方をググって、一晩お水に浸けました。大豆は325グラム入りだったので約半分、およそ150グラムくらいを3倍ほどの水に浸けておいたら、翌日には水が大豆に吸われて↑これくらい。
せっかく溶け出た大豆の旨みを逃がさないよう、漬け汁ごと火にかけて。
沸騰したら弱火で小一時間、ときどき灰汁をすくい大豆の煮え具合を試食しながら、好みの柔らかさまで茹でます。私は少し歯応えある方が好き♡なので、あまり柔らかくなり過ぎないうちに火を止めました。
( ´∀`)bグッ!
茹でた大豆と茹で汁に、少量の水で戻しておいた出汁昆布、干し椎茸、人参を、大豆と似たようなサイズに切ったのを投入。出汁昆布と干し椎茸の戻し汁も!
味付けは醤油と味醂。↓こちらの栗原はるみさんレシピを味付けの参考にしたものの、砂糖は入れませんでした。
代わりに、引越し前に使い切りたかった味醂を多めに。だって開封した液体調味料って、なるべく引越し前に使い切りたいもんね~。
お醤油も、1年前の帰省時に仕事関係ズッ友から頂いた透明醤油を使い切りたかったので・・・あまり茶色くない仕上がり。笑
そしてお砂糖を入れず味醂を多めにしただけじゃなく、ワインのお供になるよう隠し味に七味も入れちゃいましたよ♪
もうすぐクルマでお迎えに来てくれる、Yさんのお口に合うといいなー。
せっかく同じ区域で貴重な日本人友だちが出来たのに、私がヨークシャーに移転する事になって、つくづく残念です。でも日本に帰国しちゃった友人達と同じくらい・・・いやイギリス国内だからもっと、これからも友だち!
あ、そろそろ支度しなくちゃ。じゃあ、行ってきまーす♪
\(^_^)/
*********************
今日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村