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カテゴリ:ウェールズVBツアー2019( 15 )


絶景スポットがいっぱい!エラン渓谷


これは私がヘイ・オン・ワイのグランピング施設内カフェでいただいた最後の朝食、トーストにソーセージ&目玉焼きです。


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大型テント形式のカフェ兼バーには調理する所もあり、ドリンクはもちろん温かいものを食べる事ができるんですよ。この日は朝のうち雨に見舞われたので、宿泊所から町中のホテルまで遠出せずに朝食できるのは助かりました!



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同席したイタリア人プロ・フォトグラファー氏は、ベーコンとソーセージを挟んだバン。彼は60代半ばくらいだけど食欲旺盛で、これだけじゃなくトーストも追加。↓



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炭水化物もお肉もモリモリ。とはいえ彼ともう1人のスペイン人フォトグラファーを傍で見ててつくづく感心したんですが、フォトグラファーって実に実に肉体労働なんですねー。

色んな機材を常時携帯してて荷物が重いのはもちろん、彼らはベストショットを撮るためだったら危険そうな所にもずんずん行っちゃう。そしてコレと定めた角度や光度などなど飽くなき追求!

60代半ばと思しきイタリア人氏は、普段は身体を労わるようにゆっくり・ゆっくり緩慢な動作なのですが、、、あっ、あそこから撮りたい!と思ったら、「あなた実はヤギかカモシカなんでしょ?!」というくらい、ぴゅーっと岩場に登っちゃう。
Σ( ̄□ ̄|||)

そんな彼らやライター&ジャーナリストさん達と一緒に、ヘイ・オン・ワイを発って・・・。



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エラン渓谷に到着しました!!!ここら辺はヴィクトリア時代に建設したダム湖が幾つもあって、ウェールズの銘水を今も大都市バーミンガムに送っているんです。



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まずはエラン渓谷ツーリスト・センターへ。ここ昔はダムのため蒸気動力を担っていた建物なので、天井などにその名残があります。ちょうど開催中だった地元アーティストさんたちの展示即売会で、例の羊の絵を買ったんですよ♪





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レンタサイクルもやっているので、自転車で景勝地を巡るのも良さそう!
(・∀・)イイ!!



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私は周辺をのんびり歩いて、羊を追いかけました。笑



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さすが銘水で名高い地域、ちょっと歩いただけで清流を見かけます。そして、河原で草をはむ羊たち・・・むっちゃ絵になる!



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道の真ん中にも。笑 まじめな話この周辺では、丘陵をくねくねと通る曲がりくねった道をドライブしてても、次のコーナーでは車道に羊が箱座りしてる!って事が、何度もありました。

でも地元っ子のドライバーさんたち慣れてるから人身事故、じゃなく羊身事故など起こさず、安全に我々のミニバスを運転してくれましたよー♡

というドライブ中でもイタリア人&スペイン人フォトグラファー2人は、絶景スポットを見かける度に「車ちょっと停めて!」と言って、こんな景色を撮りに脱走(?)しちゃいます。



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つられて私もコンデジで撮ってみたけれど、、、彼らプロの映像ならば、きっと息をのむように美しいんでしょうねー。

ウェールズには独特な歴史や文化それに各種アウトドア・スポーツなど色々な楽しみ方がありますが、カメラ小僧&カメラ女子にも喜ばれる題材が豊富!とっても素敵な撮影旅行になること、請け合いです~~♪
(≧▽≦)






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by londepa | 2019-06-15 03:30 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

人口1500人の町に30軒の本屋!?ヘイ・オン・ワイ


本と思索の祭典ヘイ・フェスティバルのイベント会場をちょこっと抜け出して、ヘイ・オン・ワイの町にも繰り出してみました!

ここはウェールズの片隅にある、人口1500人ほどの小さな町なのに・・・なんと本屋さんが、20数軒あるとも30軒はあるとも言われているんですよー。



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ヘイ・フェスティバルの期間は、イギリス中の読書家が集まるので賑やか~~。なにしろ11日間のフェスティバル開催中に延べ10万人が来訪するというんだから、短期間とはいえ異常な人口爆発!

もちろん宿泊施設(ホテルやB&B)は全然足りないものの、ブレコン・ビーコンズ国立公園の中という緑豊かな場所なので、キャンプ場やキャンピングカーが活用されるのも納得です。



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というわけで、何はともあれ本屋さんウォッチング。その殆どが古書店で、いわゆる本屋さんらしい本屋さんも一杯あるのですが・・・。



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競合他社が多いせいか(笑)、個性を強調してるお店が多い!



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こちら↑の「マーダー&メイハム」というお店は、推理小説の専門店だし・・・。



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店舗の形態そのものが、「えっここも本屋?!」みたいな店も色々。先ほど20数軒とか30軒とかアイマイな数字を書いたけど、どうググっても定かじゃないのは、こういう店もあるからかしらん。
(;・∀・)


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フェスティバル期間に合わせて、町の広場でもライヴ音楽テントや食べ物などの屋台が出てて、小規模なフリーマーケットも。



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いつもは静かな小さい町なんだろうけど、大勢の人がやってきて活気づいてました。でも皆(または大半の人たち)が本好き、または書物の祭典という雰囲気に惹かれてやってくるタイプの人々だから、全体的にまったり和やか~~♡



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あるお店は本屋じゃなく小規模なアート・ギャラリーだったのですが、こんな素敵な庭も公開してました。



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そして町の中心地からすぐの所に、ワイ川が流れてて清々しい!さすが国立公園の一部っていうロケーションですねー。



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その川辺にあったカフェには、可愛い汽車のプランターにお花が咲いてました。おそらく去年作ったんだろうけど年号を直すなんて事しないのが、なんともユルくて微笑ましい。

本のお祭りにふさわしい、のんびり平和なヘイ・オン・ワイの町でした♪
(*'ω'*)





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by londepa | 2019-06-13 00:57 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

「スワン・ホテル」で朝食♪からの~フェスティバル!


実際に行ってみるまでは少々おっかなびっくり(笑)だった、グランピング施設での一夜が明けて・・・。野鳥のさえずりと、近くに放牧されてる羊たちの鳴き声で、朝5時ごろから目が覚めました。



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起きたら快晴!ウェールズ晴れ!その前日は曇りがちだったから、気持ちよくスタートです♪



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チェックインした前日には気づかなかったけれど、場内には「なんちゃってクロップサークル」も発見。楽しいフェスティバル気分全開ですねー。
(*´з`)

さて朝食タイム。我々には2つの選択肢が用意されてて、ひとつは宿泊施設場内にあるカフェ&バー。そしてもうひとつは、テント場から10分ほど歩くかバスに数分乗ってヘイ・オン・ワイの町にあるホテル「ザ・スワン」のレストラン。



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この日はせっかくの好天だったから、徒歩10分なんて軽い軽い!同行者数人と一緒に「ザ・スワン」のほうへ。(しかし翌日は朝から雨まじりで寒かったので、テント場のカフェで朝食にしましたが、、、)



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ジョージ王朝時代のクラシックな建物がステキ。ここはヘイ・オン・ワイの中でも唯一?と言って過言でないほどホテルらしいホテルなので、フェスティバル中の宿泊は予約激戦だそうです。



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他にも小さなB&Bくらいはあるものの、とてもフェスティバルに来る人数に対応しきれない!そこで開催期間は、キャンプ場や仮設の宿泊施設が大いに活躍するんですねぇ。



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スワン・ホテルでの朝食は、ビュッフェ形式なのはコンチネンタルのみ。暖かいものは個々にオーダーしてから作ってくれるので、出来立てで美味しかったです♪


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その後はヘイ・フェスティバル会場へ!フェスティバルっていうと音楽フェスが知られているけれど、これは本を中心とするアート&カルチャーの祭典です。児童文学や絵本の作家も多く取り上げられてて、来場者には子供連れファミリーも多いんですよ!



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ここで私が行ってみたのは2つのトーク。特にサイモン・シャーマ氏による画家レンブラントに関するお話は、実際にオランダやイギリスで観た事ある絵画ばかり取り上げていたので、すごく参考になりました!

という、それぞれの著者によるトーク・イベントが主流で、大規模なのはそれこそコンサート・ホール並みで仮設とは思えないほどの会場。そして小規模なのはトークのあと著者による直筆サイン会などがあったりして、全体的に和やかで文化の薫り高い空気に包まれています。

毎年セレブのトーク・イベントも話題で、過去にはオバマ元大統領やベネディクト・カンバーバッチも来たんだそうですよ。特に2001年にスピーチしたビル・クリントン元大統領がこのフェスティバルを形容して「思想のウッドストック」と表現したのは、なかなか言い得て妙!




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とはいえイベント会場内の写真撮影や使用には主催者への申請が必要。もともと私はプロ並みの写真など絶対ムリ~~につき、合間のフリー・スペースで何枚か撮ったくらいです。
(#^.^#)



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クリントン元大統領の表現がピッタリだと思ったのは、この知的ヒッピーというか読書家またはインテリ層(たぶん両方)のフラワーチルドレン願望というか、そんな雰囲気があるからです。



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今年のセレブ・スピーカーは何といってもスティーヴン・フライ氏だったと思います。若い頃はTVのコメディ番組などで脚本家そして俳優としても頭角を現した彼ですが、今や押しも押されぬイギリスの著述家。

でも残念ながら彼のトークは月曜日で、私たちの滞在はその前の金曜日夜~日曜日朝。だから自宅に戻ってから、X君とBBCのオンデマンドで観ました~~。



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会場ではプレス用パスをもらったので、場内に設けられたメディア・センターを利用する事ができました。沢山のデスクとWiFi完備で、隣にはテレグラフ紙の記者グループがいたりして、にわか記者気分を味わい、、、「えっロンパラお前それ詐欺じゃね?!」と自分ツッコミしつつ、ご自由にどうぞのコーヒーをすすります。ズズズーッ。

と、たまたま手に取ったマグは、エマ・ブリッジウォーター製。一昨年に30周年を迎えたヘイ・フェスティバルの記念マグでした。



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反対側には、ヘイ・オン・ワイの町が描かれていて・・・この町そのものも非常にユニークらしいので、午後の空き時間に町歩きをしてみる事にしました。

すっごく小さな町なのに、一体どんな風にユニークなのかしらん??じゃあ、それを確かめに行ってみよーう!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))




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by londepa | 2019-06-09 02:52 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

ケルフィリー城からヘイ・オン・ワイへ!


カーディフで市街観光とランチをした我々一行は、次の目的地ヘイ・オン・ワイに向かいます。実はこのツアー前半の目玉ともいえるイベントが、そこで開催されたブック・フェスティバルなのです!
\(^o^)/


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というカーディフ⇒ヘイ・オン・ワイへの道中では、こちらのケルフィリー城にも一時停止する事ができました。やや曇り空なのを差し引いても、むっちゃ絵になる!



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建設されたのは13世紀だから、ほんとに中世らし~いお城ですよねぇ。RPGで勇者がお姫様を助け出すのも、必ずこんなお城でしょ?!笑



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第1級の指定建築物に登録されているのはもちろん、城郭の規模はウェールズで最大。さらにイギリス全体でもウィンザー城に次いで2番目に大きいんだそうですよ。まさに威風堂々!

とはいえお城の中に入る時間はなかったので、15分ほど周辺を楽しんでから再びミニバスへ戻って・・・。


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カーディフから2時間半ほどドライヴののち、ヘイ・オン・ワイの宿泊施設に到着~~♪
ヽ(^。^)ノ



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ここでのグランピングについては以前も書いたので、ザックリおさらい的に。。。



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マットレスは厚みがあって寝やすかったし、電池式のライトも3か所に設置されてたし、防水防風もちゃんとしてて快適。パドロックで施錠もできるだけでなく場内に24時間スタッフが常任しているのも安心感があります。

「適度にアウトドアを味わいたい♡けどガチ野外派じゃない」現代人にとって、手軽かつお洒落にノマド気分を味わえるのがグランピングの魅力なんだと思いました。



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こちらのカフェ兼バーでは朝食や軽食もオーダー可能。しかも施設内で唯一WiFiが使える&電源完備でスマホなどの充電ができる!という理由で、ほぼ宿泊者のリビングルーム状態。笑

それにヤヴァくない清潔でちゃんと流れるお手洗い(←かなり重要)も、簡易シャワールームもあります。ここには2泊したので、機能性がほぼ十分でとても過ごしやすかったです。



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2晩とも夕食は、5分ほど歩いて本の祭典「ヘイ・フェスティバル」イベント会場内にて。



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日中は凄い人出でごった返してたけど、殆どのトークショーなどが終わる時間になってくると、こんな感じ。



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仮設テントなのに、ちゃんとしたレストランがあってびっくり!他にも大きなフードホールがあったし、農地の真ん中での短期間イベントなのに来場者のニーズにことごとく対応してて、その規模に驚きました。



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メニューも豊富で、都会の洒落たレストランに引けを取らないのもお見事です。



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そこで前菜には「地元で採れたアスパラガスに白い豆のフムス、ワイルドガーリック&ヘーゼルナッツのペスト」、そしてメインに「ビーフの地元エール(ビール)煮込み」を。どちらも美味で、またもや嬉しい驚き!



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デザートには、こちらも地元産という苺をポーチしたものに、シャンペン&クリームのソース。上品なお味でございました♡



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こちらはビーフの煮込みにも使われた、地元ワイ・ヴァレー社のビール。まろやかで優しい味で飲みやすい!こんな美味しい地ビールを飲めたのも、ウェールズでの良い思い出のひとつです~♡
(#^.^#)




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by londepa | 2019-06-06 02:17 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

再訪して色々と学んだよ♪カーディフ城


カーディフで迎えた朝は、チェックアウトして荷物をミニバスに積んでからカーディフ市街観光。この日は夕方までにヘイ・オン・ワイに到着するのが目標なので、4時間ほどの観光です。



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目玉は、やっぱりカーディフ城~~♪



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今回は、あちらにそびえ立つ築1000年ほどの古城跡には行かず、15世紀~19世紀にかけて建てられたお城の方だけ内部見学しました。

「今回は」って書いたのは、実は2年ほど前にX君と来た事があるから。その時の様子はコチラです。↓




その時はオーディオガイドも使わず各コーナーに置いてある説明書(←どちらも日本語版がある!)もナナメ読みして納得してたんですが・・・。


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今回は館内ガイドさんに案内してもらったので、もうちょっと知識が増えました!笑



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そんな事を知ってても知らなくても、これらの部屋部屋どれもがゴージャス極まりないのは、見てるだけで分かります。でもっ!!!



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やたらと眩い金ピカな天井は、ただ金色なだけじゃなく殆どのオリジナル部分に24金が使われてる☆彡 って聞くと、また更に「へええ~~」度が増しますよね?
Σ(・ω・ノ)ノ!



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一方こちらは、19世紀に城主だったビュート侯爵が4人の子供たちのために作ったプレイルーム。



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この写真に収められている子供たちが、ゲームしたり本を読んだりした部屋。そこには壁や衝立などに、さまざまな童話のシーンが描かれています。




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一例として、上の画像で左側は長ーい髪でお馴染みのラプンツェル。その右側にいる2足歩行の猫は、長靴をはいた猫ですよー♪



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というガイド氏による興味深い説明の中でも、いちばん驚いたのはスモール・ダイニングルームにあった、このテーブル!これ真ん中に穴が開いているのが見えるでしょう?

ガイド氏「この穴は何のためか分かりますか?」
一同「・・・パラソル?の筈ないし・・・」
ガイド氏「それは、こんな風に使われていたんですよ~」

と見せてくれたのが、この写真。



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なんと食卓に、鉢植えにしたブドウの木を持ってきて設置するための穴!!!食後にフレッシュ摘みたてのブドウを食べるための、贅沢なテーブルだったのです。
(*_*)



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ビュート侯ご自慢の図書室でも、前回は知らなかったトリビアを伺いました。



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それは、このサルたちの彫刻。なんとビュートさんは、当時イギリス社会を驚かせたチャールズ・ダーウィンによる「人間はサルから進化した生物」という新説に真っ向から反対意見を抱いてて、、、「それが本当ならサルも本を読むってかww」という揶揄なんだそうです。笑



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1時間ほどの駆け足で回ったものの、やっぱり見応え十分なカーディフ城。もちろん初めての来場だったら前述した日本語のオーディオガイドも入場料に含まれているし、ゆっくり見物するのがお勧めです。

24金の天井や、ブドウの木のために穴が開いたテーブルなど、、、改めて驚いたり感心したり、楽しい再訪でした!
(*´▽`*)




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by londepa | 2019-06-05 00:54 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

カーディフ国立博物館で出会った日本人T子さん☆彡


ウェールズ出身のセレブ芸能人は一杯います。音楽方面ならばシャーリー・バッシー、アレッド・ジョーンズ、キャサリン・ジェンキンス、シャルロット・チャーチ、ボニー・タイラーなどの歌手から、マニック・ストリート・プリーチャーズやフィーダーなどのバンドも。



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中でも私が大好きなのは、トム・ジョーンズ様!!!彼の肖像画に出会った瞬間、「ああウェールズに来たんだわぁ♡」って感慨が増しました~~。



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それはカーディフ国立博物館でのこと。



いわゆるアートだけじゃなく恐竜やウェールズの歴史などの展示室もある、総合的な博物館です。だから入口では地元のミニオン集団、もとい小学校低学年くらいの学童グループにも遭遇したのは想定内で。笑



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でも短時間でサクッと見たかったので・・・恐竜とミニオンは避けて、静かなフロアーを中心に見てみました。まずロダン。



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ゴッホ。


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ルノワール。



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セザンヌ・・・と見ていったら、気になる表示が見えました。



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「モネの水連の池体験」「ここからスタート」って日本語があったので、じゃあ日本人の来場者も多いのかな?と気になったんですよ。



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モネの水連シリーズとしては小さめながら、幾つかの作品が並んでます。



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期間限定で今やってる、ディヴィッド・ナッシュ特別展にも入ってみました。これは9月1日まで開催中だそうで、博物館の常設展示だけじゃなくこの特別展も無料なんです~。



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ナッシュさんは木を使った彫刻がメインのアーティストだけど、使う木材は倒木や朽ちた木のみ。生きている木は使わないのが信条なんだそうです。

・・・という説明をしてくれたのは、たまたま出会った日本人館員のT子さん!

なんだか日本人ぽい雰囲気の館員さんだなぁ~と思ってチラチラ見たら、襟にくまもんバッジを付けてたので一気に確信に変わり(笑)、思い切って声をかけてみたわけです。

つい嬉しくなって色んな質問をしちゃったのですが、丁寧に教えてくれてすごーく良い方でした。パートタイムと仰っていたから、このカーディフ国立博物館に行けばいつでもT子さんがいる!というワケではないでしょうが、お会いできてラッキーでした♪



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地階には、いい感じのカフェもあります。月曜日は休館で、他の日は午前10時から午後5時まで。カーディフ城から徒歩3分ほどの近さで、市街観光の合間にサクッと寄れますよ~~♡
(≧▽≦)




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by londepa | 2019-06-03 00:20 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

カーディフ湾のお勧めパブ★「マウント・スチュアート」


カーディフ到着直後のブログ記事でも、ちょこっと触れたのですが・・・旅の途中はいろいろ詳細を割愛してるので、改めてご案内をば~。
(*'▽')



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カーディフ湾岸沿いは、とってもステキなお洒落エリア。でも地元のガイドさんから後で聞いたところによると、15年くらい前までは港湾業が廃れた後の荒廃した地域だったそうです。

ロンドンでもそうだけど、湾岸の再開発でトレンディに変身しちゃった良い例ですよね!だから今この周辺には、海を臨むお洒落カフェやレストランがいっぱい♡

私は来る途中でサンドウィッチ食べたからお腹は空いてなかったものの、、、ホテルのチェックイン・タイム午後3時までたっぷり時間があったので、散策を兼ねてぶらぶら歩いてたら「そろそろお茶でも~」と思って。



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何軒かカフェやパブを見た中で、この「マウント・スチュアート」という名前が目立つ大きなパブの、また別の角度から見たところに「ウェザースプーン」という名前も発見。



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「ウェザースプーン」てのは、むっちゃ庶民的でお値段リーズナブルなパブ・チェーン。家族連れも利用しやすい明るい雰囲気の店舗が多く、私のようにおひとり様でも気軽に入れるのが嬉しい♪



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ここでコーヒーを頼むとマグカップだけ手渡されるので、セルフサービス&ボトムレスのコーヒー紅茶マシンへ。この日はカプチーノ2杯を飲みながら、スマホの充電を兼ねてゆっくり休憩できました。



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何度も言ってくどいかもしれませんが(笑)やっぱり安い。1.60ポンドでボトムレス、ウェザースプーン様様です。



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とーっても広いでしょ?2階もあるし、外のテラス席も沢山ありました。



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広いのには理由があって、ここ元は1880年代に建てられた乾ドック(船渠)業者の作業場かつオフィスだったそうです。その乾ドック会社の社名「マウント・スチュワアート」を、今も店舗名に用いてるんですねー。


詳細はこちらのリンクを。↑↑↑

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もちろんパブなのでお酒を飲みたい人にはもっと嬉しいし(?)、気軽に食事をって事ならハンバーガーやフィッシュ&チップスやパスタを始めメニューも色々。



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カーディフ湾沿いと言っても広範な地域なので、他にも良いお店は沢山ありますが・・・もしこの近くに来た場合はお勧め!というパブ。カーディフ・セントラル駅から徒歩5分くらいです~♪
\(^o^)/




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by londepa | 2019-06-02 01:12 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

ヒルトン・ホテル100周年を祝うドーナツ!?


ウェールズを中心にした英国政府観光庁(VisitBritain)の取材ツアー、いよいよ最終日は・・・なんとBirmingham泊ですよ!

というのも今回、海外からのジャーナリストさん達はバーミンガム国際空港からイギリス入りしたのです。言われてみれば確かにヒースローやガトウィックよりも、バーミンガムの方がウェールズに近いかも?

かくいう私自身もバーミンガムから電車ならば、グロスターで乗換えて2時間未満で自宅の最寄り駅。まったく異論ございませんしー。

という事で最終日の宿泊は、泣く子も黙る(?)ヒルトン系列「ヒルトン・ガーデン・イン」だったのですが、、、レセプションに入った途端、こんな人々に迎えられてビックリ!
Σ(・ω・ノ)ノ!



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って、実はホントたまたま偶然。彼らが記念撮影しようとした瞬間に、われら御一行様がチェックインしたっていう。。。笑

そこで彼らが何してたかっつーと、フォトグラファーに向かってシャンペングラスを掲げながら「ハッピーバースデイ!」って言いながら、笑顔で乾杯のポーズ。

いったいナニゴト?!!って呆気にとられつつチェックインのためカウンターに並んだ私たちに向かって、1人のスタッフさんが

「やあグッドタイミングに来ましたね!今日はヒルトンの生誕100周年を祝ってるんですよ。記念に100個のドーナツ用意しましたんで、おひとついかがですか?」



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って指し示す先には、こんな大量のドーナツが~~。数えなかったけど、確かに100個はありそうね。
(;・∀・)



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気になって後でググったところ、1919年5月31日創立って書いてありました。ほほぅ。



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たまたま100周年を祝ってたヒルトン・ガーデンインさん、お部屋はこんな感じ。さすがスッキリ都会的に洗練されてます。



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窓外にはビル風景。その前日までは丘陵や渓谷や湖や羊たちを眺めていたので、ああ大都会に来たんだなぁーって実感、、、なにしろイギリスでロンドンに次ぐ、第2の規模を誇る都市だもの!



というバーミンガムのヒルトン・ガーデンインで、今回のツアーはお終い。このブログをアップする頃には、ペンギン村の自宅に戻っている筈です。



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楽しく学んだウェールズでのあれこれに関して、明日以降は初日に遡って順番に書き綴っていこうと思います。



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じゃあ・・・とりあえず、荷解きと洗濯から始めようかな?!笑
( ̄∇ ̄;)



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by londepa | 2019-05-31 02:05 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

遂に仔羊ディナーを食べちゃった件


ウェールズ取材ツアー中は、2つの湖畔ホテルにも泊まる機会がありました。そのうちの1つがここ「ティニコーネル・ホテル(Tyn Y Cornel Hotel)」。タリリン湖のほとりに建つ、眺めの良いホテルなんです。



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なんたって、お部屋のバルコニーからこんな風景が見えちゃうんだもの~~♪
\(^o^)/



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というホテルでの詳細は、自宅に戻ってからちゃんと書こうと思ってます。でも「そんなの待ってられない!明日にでも予約したいー」ってお急ぎの方は、先にこちらをご参照くださいまし。




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だからホテルの詳細は後日に改めてって事で、今日はそこで頂いた夕食のことを。1日中かなり活動的に動いた日だったので、3コース完食したんですよ!大抵2コースで満腹になって、デザートをパスする私にしては珍しい?笑

まず前菜にはビートルートで風味をつけた、鮮やかレッドのスモークサーモン。ビートルートの淡い甘やかさが加わって、まろやかな味になってました。



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そして、メインに選んだのは・・・遂に、満を持してのラム!!!

それまで2つの相反する気持ちに、揺れ動いてた私。だってウェールズ来てから毎日毎日、メエメエ鳴いてる可愛い仔羊ちゃん達を見てましたから、、、。でも一方で、ウェールズ来てご当地名産のラムを食べないのも残念すぎるぅ~~。
(>_<)



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という大英断(?)の甲斐あって、めちゃうまー。肩肉をじっくり煮込んだ、ほろほろ柔らかく滋味溢れるラム料理でしたぁ!




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デザートのイートン・メスも文句なしに美味しかったし!

湖畔の絶景だけじゃなく、グルメも期待できるホテル。これからウェールズ旅行を検討してる人がいたら、ご一考する価値アリだと思います♡
(*^_^*)




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by londepa | 2019-05-30 03:05 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

羊の目覚まし時計♪


昨日も今日も、色んな所へ見学に行ったりレクチャーを拝聴したりしてます!



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数々の賞に輝く評判の高いジン蒸留所に行って、ジンについてお勉強したり、、、(あっ同行のスペイン人L君が写ってるww)



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ウェールズからパタゴニアへの開拓移民として苦労した人々について、興味深いお話を聞いたり。



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ウェールズの中でもウェールズ人が建てた(←他の侵略民族でなく)お城として名高い、カステル・イ・ベレの城跡へ行ったり。



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ここら辺はスノードニア国立公園の一部なので、大自然が美し~い!!!のが、何よりも素晴らしかったです。



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山や丘陵が多いから、川や湖もいっぱい。



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そして・・・どこへ行っても、もれなく羊がセットになってます♪



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ホテルの近くに羊が放牧されてる場合も多く、朝は「メエエエェ~~ッ」という鳴き声で目が覚めたことも、一度や二度じゃありません。ほぼ羊の目覚まし時計。笑



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国旗にもなってるドラゴンだって、こんな可愛いバージョンがあるし~~!のどかな景色と相まって、癒されまくるウェールズなのです♡
(*´ω`*)





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by londepa | 2019-05-29 02:51 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)
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お気楽ごくらく♪ロンドン&カントリーサイド半々の暮らしぶりを綴ります。


by londepa
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