人気ブログランキング |

カテゴリ:ウェールズVBツアー2019( 21 )


ユネスコ・エコパークの特別なお酒★「ダヴィ・ジン」


昨日Aちゃんちで調味料や乾物チェックのため、キッチン戸棚や戸袋の中を見てたら・・・開封してないジンが出てきました。きっとAちゃん夫婦の友達が手土産に持ってきたものの、飲まずにしまい込まれたんじゃないかな?

そういえばウェールズでは、いくつかの賞に輝いたクラフト・ジンの蒸留所にも行ったんですよー♪



a0123372_03470585.jpg


・・・って何これ、化学の授業でも受けてきたんかい!?という感じの、黒板の前でスマイルする白衣の男性ですが~~。笑 



a0123372_03535690.jpg


なんと彼は化学のセンセイじゃなく、この「ダヴィ醸造所」を経営・製造するキャメロン兄弟のひとりダニーさん。兄ピートが始めたジン醸造ビジネスに参画すべく、それまでの専門だったワイン分野からジンの世界に転身したんだそうです。



a0123372_03542898.jpg


場所はユネスコ生物圏保存地域(UNESCO Biosphere Reserve)に指定されたダヴィ地区にある、コリス・クラフトセンターの中。

(そのユネスコなんちゃらって言葉ちょっと堅苦しい響きのせいか、日本ではユネスコ・エコパークとも呼ばれているようです。日本でも屋久島や志賀高原、南アルプスなど幾つかの地域が登録されてるんだって。へぇ~~。)



a0123372_04050030.jpg


これはジン醸造所の近くにあった、別の陶器メーカーさんのもの。ウェールズの守護神である赤いドラゴンの鼻から、微か~にお香の白い煙が出ててけっこう可愛いかった♪



a0123372_04093013.jpg


a0123372_04135264.jpg

ここが製造&販売の拠点となっているダヴィ醸造所、ここ数年メキメキとジン界の新星として注目を浴びているんですよー☆彡 その成功の要因には、やはりユネスコ生物圏保存地域ならではの土壌というのが大きな要因にもなってます!何故かというと・・・。



a0123372_04261415.jpg


通常、ジンに使われるハーブは7種類か9種類がメインになっています。中でも欠かせないのはジュニパーやコリアンダーシード、それにカルダモン、ヘザーの根や種子なども。

それら既存の定番アイテムに加え、新発想を果敢に取り入れているダヴィ醸造所。世界的な自然保護地区という場所柄、ウェールズでも珍しい植物を豊富に採取できるのが大きなメリットなんですねー。



a0123372_04242905.jpg

それにワイン専門家だった経歴のダニーさんによる、従来のジン製造者には思いつかなかったアイディアも大いに功を奏しているに違いない!と思いました。



a0123372_04523281.jpg


上に並んでいるのは主力商品3つ。それぞれ左からグレート・ブリティッシュ・フード賞で2018年ベスト・ブリティッシュ・ジンに選ばれた「ダヴィ・オリジナル」、真ん中のは同賞で前年2017年のベスト・ブリティッシュ・ジンとなった「ポリネーション」、そして右にあるのはインディペンデント紙主催INDY/BESTで2017年ベスト・ニュー・ジンだけでなく、食品界のオスカーとも言われるグレート・テーストのお墨付きも獲得した「ハイバネーション」。



a0123372_04474980.jpg


試飲してみたところ、私が一番気に入ったのは「ハイバネーション」でした。ストレートで少量ちびちび舐めるように飲んだのですが、すごーくまろやか♡ 

実はこれビルベリーや姫リンゴなど秋の野生フルーツを取り入れたものを、ポルトガルから買い入れた100年以上という古いホワイト・ポートワイン用の樽で熟成されたせたもの。ワインの専門家だったダニーさん、真骨頂発揮ですよ!



a0123372_05104813.jpg


これらのボトルは、まだ醸造ルームに並んでたもの。だからラベルには空欄が3つあるんです。それぞれのラベルには手書きで製造年、ロット番号、製造者名(兄のピートさんの名前)を書きこんでから、商品となります。1本ずつ直筆ってのが、また良い♪

でも、どんなに素晴らしいジンでも、ウェールズまで買いに行くのは、、、という方は下記ウェブサイトでオンラインショップもやってます。(あいにく今のところ配送はUK国内のみ)↓↓↓



a0123372_05204382.jpg


キャメロン兄弟を中心とする家族経営なので、可愛い店員さんが2人もいます♡

というわけでキッチン戸棚から発掘したジンを見てたら、なんだかジン&トニックが飲みたくなってきた、、、それか007のジェームズ・ボンドみたいに、マティーニってのもお洒落かな!?
( ´艸`)



*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!

↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;









by londepa | 2019-07-29 05:46 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

「British Made」さん掲載記事のお知らせ♪


5月末にウェールズへのVisitBritainメディア・ツアーに参加する際、従来からの「地球の歩き方」と個人ブログに加えて、新しい媒体2つにも寄稿する事になりました。その1つは既に掲載が始まってる「LINEトラベルjp」。

そしてもう1つが英国製ファッション・アイテムを取扱ってらっしゃる渡辺産業株式会社の「British Made」で、今日はこちらのご紹介なのであります!

で、まず最初に・・・。

日本の会社や媒体にカラッキシうとい私はそれまで存じ上げなかったんですが(汗)、エスタブリッシュメントなブランド中心なだけにお客さん層もハイレベルっぽい。そして寄稿先「STORIES」の既存記事をいくつかナナメ読みしたところ、かなり真面目な内容なんですよ~~(滝汗、、、)
Σ( ̄□ ̄|||)

ちょマジで?このレベルって無理じゃね?!

もう謝っちゃおうかなぁ。「ごめんなさい!旅ブロガーとか旅行ライターとか全然フカシでした!!ただの図に乗ったオバハンなんです実はーーっ!!!」って正直に言えば、許してくれるかも。。。

って半泣きになりながら仕上げた、ヘイ・オン・ワイ紀行が掲載されました。
(´;ω;`)ウゥゥ






出来はともかく上記の理由により、渾身の(?)記事なんであります。ですから是非、やや内角を狙いえぐり込むように・・・読むべし!読むべし!読むべし!?

真っ白な灰になって燃え尽きたジョーを見習って、これからは少しでもマトモなことを書けるよう頑張ります~~★
( ̄∇ ̄;)


*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;










by londepa | 2019-07-05 01:03 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

チャレンジしなくて後悔した事、、(>_<)


本の町ヘイ・オン・ワイを散策していた時、金色の郵便ポストを見かけました。



a0123372_01055201.jpg


下の方に「G VI R」ってあるから、ポスト本体はジョージ6世時代のもの。現女王さまエリザベス2世のパパさん、映画「英国王のスピーチ」でコリン・ファースが演じた、あの王様ね

そんな年代物のポストを金色のペンキで塗りたくった理由は、ただひとつ!同様のポストがイギリス全国各地にあるんだけど、それは2012年のロンドン五輪で金メダルになった選手の出身地(ORゆかりの地)だからです~。



a0123372_01163465.jpg


じゃあ、どの選手の金メダル記念ポストなのかな?という説明も、別の側面にちゃんと付いてる☆彡 これはロンドン・パラリンピックの女子円盤投げで金メダルに輝いた、ジョージー・ピアソン選手のもの。

生まれはブリストルだけど子供の頃にヘイ・オン・ワイへ引っ越してきた彼女は、17歳の時に交通事故のため脊椎損傷。しかも、その事故ではボーイフレンドが死亡・・・普通の女の子だったら挫けそうな出来事を乗り越えて、素晴らしい快挙ですよね!!!


a0123372_04092097.jpg

しかも、むっちゃ美人 事故前は乗馬のジャンプ種目を目指していたというし、元来スポーツ大好きだった事も大きいでしょう♪(画像はコチラから拝借←クリックするとリンクします)

・・・という事を思い出したのは、ウェールズ・ツアー中にはこんなスポーツ・アクティビティもあったから。↓



a0123372_01372484.jpg



ホワイトウォーター・ラフティング!!!ラフティングの中でも、特に急流を下るもの。ホワイトウォーターって付くのは、急流で白い水しぶきが一杯ある川だからですよね。



a0123372_02035739.jpg



これはツアー参加者(約10名)全員ってわけじゃなく、希望者だけ。特に泳げなくて水が怖い人もいるだろうし、スポーツそのものが好きじゃない人もいるし、、、じゃあ私は?

面白そうだからやってみたい気持ち半分、谷川の水なんて冷たいの浴びたくない気持ち半分★で、その前後に少し風邪ひきかけたかも?って感じた日があったから、結局やめといたんですよ。

そしてグループのうち4人は参加、6人は辞退して見学&撮影に回りました。

でも後でやってみた女性にどうだった?と訊いたら、「ビショ濡れになったけど面白かったわよ~~♪」と大満足だったので、ああーチャレンジすれば良かった!って後悔しきり。
(>_<)

数年前に同ツアーでブリストルに行った時は、めっちゃ怖かったけど頑張って↓帆船のマストにも登ったのにねー。



a0123372_01422127.jpg



ガテン系ヘルメットが妙に似合う自分に爆笑でしたが、なにしろこーゆーのって最初は怖いんだけど・・・やり遂げた後の達成感が、ハンパなく気持ちいいんですよね!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))



a0123372_02002652.jpg




特に、この段差を下る時に・・・「キャーッ」とか「うおおおお~」とか皆が叫ぶのが、こわ楽しいアトラクションそのもの!テーマパークじゃなく大自然の中ってだけで。笑



a0123372_02051679.jpg



ホントつくづく今回は、冷たい水を浴びるくらいで怖気づいた自分が情けない。。。 人生まだまだ挑戦あるのみっす!オーーッス!!
(≧▽≦)







*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;








by londepa | 2019-06-25 01:40 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

海辺のレストランでランチ♪


悪魔だけでなく自分の飼い犬にもイジワルした老女の逸話が、なんとも印象的だったデヴィルズ・ブリッジに一泊した私たち。翌日はレイドル渓谷鉄道の蒸気機関車に小一時間ほど揺られて、海辺の街に到着しました~~♪



a0123372_00082971.jpg


そして到着した駅は・・・。



a0123372_00092570.jpg


・・・・よ、読めねー!!!ウェールズの地名は当然ながら綴りがウェールズ語なので、一筋縄では読めないものが多いです。これは「アバリストウィス」って読むんだって。ほほぉ。

という具合で、私のツアー行程表は片仮名のカキコで一杯になってます。笑 せっかくガイドさんに読み方を教えてもらっても暗記できないもんだから、うっかり書き込み忘れちゃった箇所なんか今はもう逆立ちしても読めません~~。
(>_<)



a0123372_00185349.jpg


さて、かろうじて読み方をメモしといたアバリストウィスは海辺の街。砂浜がなだらかなカーブを描く、地元の人気シーサイド・スポットでした。



a0123372_00225067.jpg


そこにある「バラヴィン:BARAVIN」というレストランで、海を眺めながらランチ!

a0123372_00261514.jpg


私は前菜パスして、チキン・シーザー・サラダのみ。それでもパルメザンチーズやクルトンがたっぷり入ってて、十分なボリュームでした。チキンや生ハムも美味しかったし、満足満足~~♪



a0123372_00304511.jpg


こちらは臨席のアメリカ人女性がご所望したシーバス。これもシンプルで美味しそう。



a0123372_00320504.jpg


そして中国・上海のローレンス君は前菜にオイスター、メインにステーキを。




a0123372_00335985.jpg


インスタの動画ではピアノを弾いてるのも投稿したから、見覚えある人もいるかしら?とにかく彼は教養があってメディア関係のビジネスも成功してるだけじゃなく、スリム体系でカッコいいんですよ!なのに毎食毎食ガッツリ食べてて超ジェラシー。
(;・∀・)



a0123372_00382612.jpg


そんなローレンス君に対してムクムクと沸き上がってくるドス黒い心は、美味しいカプチーノで飲み下して・・・食後はふたたび、海辺の景色を眺めながらお散歩です



a0123372_00405379.jpg


あちらに見える桟橋は1864年に建てられた、ウェールズ最古の桟橋なんだそうですよ!私が歩いてる遊歩道も、舗装はやり直してるものの土台はヴィクトリア時代のもの。

ダム湖のときも感じたけれど、産業革命あってこその遺産がいっぱい。もちろんロンドンを始めイギリス中がそうなんだけど・・・改めてその時代のイケイケドンドンだった大英帝国に、思いを馳せてしまうのでした~~。
( ̄∇ ̄)





*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;







by londepa | 2019-06-21 01:38 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

「悪魔の橋」にある絶景ホテル The Hafod


エラン渓谷でダム湖の水面下をくぐり抜ける、というファンタスティック体験をした私たち。次はデヴィルズ・ブリッジ(悪魔の橋)なんていう、凄い名前の所に向かいます!



a0123372_19425762.jpg


なんだか怖そうな名前に反して、滝や新旧あわせて3重にかかった橋などが有名な景勝地。悪魔が出てくるようなオドロオドロシイ感じはしませんね~。
(#^.^#)

じゃあ、何故そんな名前で呼ばれているの?!というと、ここに伝わる昔話があって・・・。



a0123372_19525204.jpg


「昔々その昔、ここに1人の老女が住んでいました。ある日、自分が飼っている牛がいなくなってしまい探しに行ったところ、川の反対側で草を食んでいるのを見つけました。

どうやって牛を自分のいる岸に連れ戻せるのか困っていたところに、悪魔が登場!そして老女に『橋を作ってやろうか。でもその代償として、その橋を最初に渡ったヤツの魂をいただくぜ~ウッシッシ』と、悪魔らしいご提案。牛を取り戻したい老女は、それに同意しました。

そして悪魔が橋を作ったとたん、老女はすかさずパンの残りを反対側に投げた!すると、そのパン欲しさに彼女の飼い犬が橋ダーッシュ!!!

つまり悪魔は犬の魂しかゲットできず思惑がはずれ、一休さんのようなトンチで大事な牛も自分も魂を奪われずに済みましたとさ。めでたし、めでたし」という話なんですが。

Σ( ̄□ ̄|||) じゃあ犬は?!犬、可哀そうだろ~~。と思うのは、現代人の感覚でしょうかねぇ。。。



a0123372_20102370.jpg


せっかく橋を架けてやったのに老婆に一杯くわされたトホホな悪魔よりも、飼い犬を見殺しにして牛と自分を守った老婆のほうがよっぽど悪魔なんでは、、、という伝承はさておいて。

確かに橋がなかった昔々は、さぞかし険しい自然だったのだろうなーというのは、今でも想像に難くないデヴィルズ・ブリッジ。



a0123372_20151723.jpg


そこで我々が泊まったホテルは、こちらの「ザ・ハフォッド(The Hafod)」。クラシックな外観は、ここ元は1830年代に建てられたハンティング・ロッジだったからと知って納得~♪



a0123372_20213713.jpg


BBCドラマ「ヒンターランド」のロケにも使われたというホテルに入ると、随所にレトロなデザインが残ってて素敵です。でも全体的には現オーナーが2年前に大改装して、使い勝手のいい快適ホテルになってます。



a0123372_20294157.jpg


客室はこちらのダブル・ルームの他にスィート、ツィン、スーペリア・ダブル、更にダブルベッド&2段ベッドで4人まで泊まれるファミリールームもあります。



a0123372_20335640.jpg


モダンに改装したため居住性が良く、しかも昔ハンティング・ロッジだったという場所のイメージも損なわないところは、デザインの妙だと思います。





a0123372_20375313.jpg


窓からの眺め。緑あふれる渓谷とその周辺が見晴らせて、清々しい!ちなみにここではさすがに羊の声は聞こえず(笑)、朝は野鳥の声で目が覚めました♡



a0123372_20411873.jpg


こちらはダイニングルーム兼バー兼カフェ。なにしろ街中と違うのは、徒歩圏内にめぼしい飲食店が殆どないこと。すなわちホテル内のレストランの質が、すごく重要になってきます!

ここに1泊した私たちは、夕食も朝食もこちらにて・・・。





a0123372_20450805.jpg



まずはチェックイン後、3時間ほどしてから夕食。私は前菜にウェールズ名物ウェルシュ・レアビット(チーズやベシャメルソース等と一緒にパンをグリルしたもの)を頼んだところ、これが文句なしに美味!



a0123372_20511568.jpg


そしてメインにはお魚の気分だったので、白身魚のヘイク。こちらはメニュー読んで想像したとおり、シンプルで繊細な味付けが嬉しかったです~~。というのも実はこの日、やや疲れてたんですよ、、、長旅の中盤になって、気がタルんだせいかな?!笑

両隣のメンバーは、お肉です。↓



a0123372_20564479.jpg

a0123372_20571618.jpg


上がチキンで何やらカレーっぽい香りのソース、下はラムの煮込み風。どっちも美味しそうに食べてました。
!(^^)!



a0123372_21000653.jpg


翌朝のチェックアウト前に、ブレックファーストもここで。



a0123372_21012295.jpg


私のエッグズ・ベネディクトには、オランデーズ・ソースが惜しみなくかかってます!ポーチドエッグの超半熟加減がちょうど良く、ローカル製品のハムも滋味豊か。幸せな朝食です♡



a0123372_21063576.jpg


同席者のフル・イングリッシュ・ブレックファーストも、丁寧に作られているのが見て分かります。

先ほども書いたように、徒歩で行ける周囲に主だった飲食店がない場所。旅行者にとって旅の印象を大きく左右する食事が、とても大切な要素だっていう事を熟知しているホテルだと思いました。

そしたら後で知ったのですが、このホテル経営者がもう1つ営んでいる「クロス・フォックシズ(Cross Foxes)」というホテルの方は、VisitWales金賞やグッドパブ・ガイドの賞、インディペンデント紙による英国カントリーパブ50選にも入ったという実力派。こちらの「ザ・ハフォッド」も、その流れをくんでます!


a0123372_21255110.jpg


レストランの一角には、ゆっくり寛げるラウンジ。その日は朝のうち少し肌寒かったので、暖炉に火を入れてくれました。チェックアウトを済ませてミニバスが迎えに来るまで、ここでほっこり♡

この後はレイドル鉄道に乗って、アバリストウィス(Aberystwyth)という海辺の街に行きまーす。
(≧▽≦)レッツゴー!





*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;







by londepa | 2019-06-19 01:51 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

初体験★ダム湖の水面下へGO!


銘水で知られるエラン渓谷には、美し~い湖が6つもあります。しかもそれら6つ全部が人口湖、つまりダム湖!


a0123372_01581748.jpg


産業革命でイギリスが世界を牽引していたヴィクトリア時代に建設された、当時のエンジニアリング最先端の結晶なのです~~。
\(^o^)/ワホー♪



a0123372_02032218.jpg

a0123372_02092723.jpg


そんなダム湖の中でも、地下道を通って水量調節する塔へ行けるというペニギャレッグ・ダムに来ました!ここは年に数回だけ一般公開してて、ダム湖の水面下を歩けちゃうんですよー♪



a0123372_02154897.jpg


上の画像、右手に小さく見えるのが目的地の水量調節塔。外から見ると、水が流れ落ちる箇所のちょっと手前の真ん中です。



a0123372_02221547.jpg


暗くて湿った階段を降りると、こんな通路が続いてます。壁伝いに少しだけ水が滲み出てるのか湿度のせいか濡れてるし、足元も少し濡れ気味。とはいえ水たまりってほどじゃないので、靴は濡れませんでした。


a0123372_02252621.jpg


所々に明かり取り(プラス酸素よね)の窓があって、そこから流れ落ちる水を眺めたのは貴重な体験!この時は降雨量が少ない週だったのでこの程度だったけど、たくさん雨が降ったあとはドドドーっと凄い水量になるんだそうですよ。



a0123372_02303283.jpg


やがて調節塔に到着して・・・外に出まーす!




a0123372_02314179.jpg

a0123372_02320221.jpg


やったぁ!!!右を向いても、左を見ても、ダム湖の端っこに立ってますよ~~♪



a0123372_02331546.jpg


あちらに見える赤丸の中には、我々が分乗した2台のクルマが停まってます。

ビックリしたのは、案内してくれた職員さんが「ここで結婚式を挙げるカップルもいるんですよ~♡」と言ってたこと。確かに絶景のど真ん中だし、素晴らしいウェディング・フォトを撮れるのだけは確実ですね!



a0123372_02342469.jpg


ダム湖とほぼ同じ目線で水を見るのって、すごい不思議・・・ちょっと怖いくらい綺麗です。



a0123372_02354159.jpg


真下も見てみまーす♪ こーゆーの私は大好きだけど、高所恐怖症さんにはややツライかな?
(;・∀・)


a0123372_02371839.jpg

a0123372_02373651.jpg


塔の中では、ミニ歴史展示も兼ねていました。このエラン渓谷からの水は近隣の大都市バーミンガムへ、今でも送られているんだそうです。

ところでダム建設っていえば、それまでに存在した村などが湖底に沈むのも避けられないわけで・・・。このペニギャレッグ・ダムの底にも、そんな運命を辿った村があったんです。

でも、村民に愛された教会は移築して救った!




a0123372_02452788.jpg


それが、この橋の向こう側に見えるナント・グィヒト教会。



a0123372_02470055.jpg


この教会に使われている外壁の石と鐘楼は、オリジナルのまま。地元の人々にとっては、ダムの底に沈んでしまった村の、魂のよりどころのような存在なんだと思います。

このダムの一般公開、今年は10月29日にも行われます。詳細はコチラ。↓



a0123372_00113394.jpg



ダム湖の水面下を歩いてみたい人、ぜひどうぞ~~♪めったに体験できないファンタスティックな1日になる事だけは、確実です!
(((o(*゚▽゚*)o)))




*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;










by londepa | 2019-06-17 02:57 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

絶景スポットがいっぱい!エラン渓谷


これは私がヘイ・オン・ワイのグランピング施設内カフェでいただいた最後の朝食、トーストにソーセージ&目玉焼きです。


a0123372_21205076.jpg


大型テント形式のカフェ兼バーには調理する所もあり、ドリンクはもちろん温かいものを食べる事ができるんですよ。この日は朝のうち雨に見舞われたので、宿泊所から町中のホテルまで遠出せずに朝食できるのは助かりました!



a0123372_21234370.jpg


同席したイタリア人プロ・フォトグラファー氏は、ベーコンとソーセージを挟んだバン。彼は60代半ばくらいだけど食欲旺盛で、これだけじゃなくトーストも追加。↓



a0123372_21253992.jpg


炭水化物もお肉もモリモリ。とはいえ彼ともう1人のスペイン人フォトグラファーを傍で見ててつくづく感心したんですが、フォトグラファーって実に実に肉体労働なんですねー。

色んな機材を常時携帯してて荷物が重いのはもちろん、彼らはベストショットを撮るためだったら危険そうな所にもずんずん行っちゃう。そしてコレと定めた角度や光度などなど飽くなき追求!

60代半ばと思しきイタリア人氏は、普段は身体を労わるようにゆっくり・ゆっくり緩慢な動作なのですが、、、あっ、あそこから撮りたい!と思ったら、「あなた実はヤギかカモシカなんでしょ?!」というくらい、ぴゅーっと岩場に登っちゃう。
Σ( ̄□ ̄|||)

そんな彼らやライター&ジャーナリストさん達と一緒に、ヘイ・オン・ワイを発って・・・。



a0123372_21381164.jpg


エラン渓谷に到着しました!!!ここら辺はヴィクトリア時代に建設したダム湖が幾つもあって、ウェールズの銘水を今も大都市バーミンガムに送っているんです。



a0123372_21463855.jpg


まずはエラン渓谷ツーリスト・センターへ。ここ昔はダムのため蒸気動力を担っていた建物なので、天井などにその名残があります。ちょうど開催中だった地元アーティストさんたちの展示即売会で、例の羊の絵を買ったんですよ♪





a0123372_21513578.jpg


レンタサイクルもやっているので、自転車で景勝地を巡るのも良さそう!
(・∀・)イイ!!



a0123372_21542562.jpg


私は周辺をのんびり歩いて、羊を追いかけました。笑



a0123372_21562920.jpg


さすが銘水で名高い地域、ちょっと歩いただけで清流を見かけます。そして、河原で草をはむ羊たち・・・むっちゃ絵になる!



a0123372_21564586.jpg

a0123372_00184863.jpg

道の真ん中にも。笑 まじめな話この周辺では、丘陵をくねくねと通る曲がりくねった道をドライブしてても、次のコーナーでは車道に羊が箱座りしてる!って事が、何度もありました。

でも地元っ子のドライバーさんたち慣れてるから人身事故、じゃなく羊身事故など起こさず、安全に我々のミニバスを運転してくれましたよー♡

というドライブ中でもイタリア人&スペイン人フォトグラファー2人は、絶景スポットを見かける度に「車ちょっと停めて!」と言って、こんな景色を撮りに脱走(?)しちゃいます。



a0123372_00241637.jpg


つられて私もコンデジで撮ってみたけれど、、、彼らプロの映像ならば、きっと息をのむように美しいんでしょうねー。

ウェールズには独特な歴史や文化それに各種アウトドア・スポーツなど色々な楽しみ方がありますが、カメラ小僧&カメラ女子にも喜ばれる題材が豊富!とっても素敵な撮影旅行になること、請け合いです~~♪
(≧▽≦)






*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;









by londepa | 2019-06-15 03:30 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

人口1500人の町に30軒の本屋!?ヘイ・オン・ワイ


本と思索の祭典ヘイ・フェスティバルのイベント会場をちょこっと抜け出して、ヘイ・オン・ワイの町にも繰り出してみました!

ここはウェールズの片隅にある、人口1500人ほどの小さな町なのに・・・なんと本屋さんが、20数軒あるとも30軒はあるとも言われているんですよー。



a0123372_20280541.jpg


ヘイ・フェスティバルの期間は、イギリス中の読書家が集まるので賑やか~~。なにしろ11日間のフェスティバル開催中に延べ10万人が来訪するというんだから、短期間とはいえ異常な人口爆発!

もちろん宿泊施設(ホテルやB&B)は全然足りないものの、ブレコン・ビーコンズ国立公園の中という緑豊かな場所なので、キャンプ場やキャンピングカーが活用されるのも納得です。



a0123372_20381785.jpg


というわけで、何はともあれ本屋さんウォッチング。その殆どが古書店で、いわゆる本屋さんらしい本屋さんも一杯あるのですが・・・。



a0123372_20400705.jpg


競合他社が多いせいか(笑)、個性を強調してるお店が多い!



a0123372_20412162.jpg

a0123372_20415547.jpg


こちら↑の「マーダー&メイハム」というお店は、推理小説の専門店だし・・・。



a0123372_20433636.jpg


店舗の形態そのものが、「えっここも本屋?!」みたいな店も色々。先ほど20数軒とか30軒とかアイマイな数字を書いたけど、どうググっても定かじゃないのは、こういう店もあるからかしらん。
(;・∀・)


a0123372_20455630.jpg

a0123372_20462845.jpg


フェスティバル期間に合わせて、町の広場でもライヴ音楽テントや食べ物などの屋台が出てて、小規模なフリーマーケットも。



a0123372_20485755.jpg

a0123372_20492336.jpg


いつもは静かな小さい町なんだろうけど、大勢の人がやってきて活気づいてました。でも皆(または大半の人たち)が本好き、または書物の祭典という雰囲気に惹かれてやってくるタイプの人々だから、全体的にまったり和やか~~♡



a0123372_20553482.jpg


あるお店は本屋じゃなく小規模なアート・ギャラリーだったのですが、こんな素敵な庭も公開してました。



a0123372_20564747.jpg


そして町の中心地からすぐの所に、ワイ川が流れてて清々しい!さすが国立公園の一部っていうロケーションですねー。



a0123372_20582646.jpg


その川辺にあったカフェには、可愛い汽車のプランターにお花が咲いてました。おそらく去年作ったんだろうけど年号を直すなんて事しないのが、なんともユルくて微笑ましい。

本のお祭りにふさわしい、のんびり平和なヘイ・オン・ワイの町でした♪
(*'ω'*)





*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;










by londepa | 2019-06-13 00:57 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

「スワン・ホテル」で朝食♪からの~フェスティバル!


実際に行ってみるまでは少々おっかなびっくり(笑)だった、グランピング施設での一夜が明けて・・・。野鳥のさえずりと、近くに放牧されてる羊たちの鳴き声で、朝5時ごろから目が覚めました。



a0123372_19330986.jpg


起きたら快晴!ウェールズ晴れ!その前日は曇りがちだったから、気持ちよくスタートです♪



a0123372_19381650.jpg


チェックインした前日には気づかなかったけれど、場内には「なんちゃってクロップサークル」も発見。楽しいフェスティバル気分全開ですねー。
(*´з`)

さて朝食タイム。我々には2つの選択肢が用意されてて、ひとつは宿泊施設場内にあるカフェ&バー。そしてもうひとつは、テント場から10分ほど歩くかバスに数分乗ってヘイ・オン・ワイの町にあるホテル「ザ・スワン」のレストラン。



a0123372_19405711.jpg


この日はせっかくの好天だったから、徒歩10分なんて軽い軽い!同行者数人と一緒に「ザ・スワン」のほうへ。(しかし翌日は朝から雨まじりで寒かったので、テント場のカフェで朝食にしましたが、、、)



a0123372_19480151.jpg


ジョージ王朝時代のクラシックな建物がステキ。ここはヘイ・オン・ワイの中でも唯一?と言って過言でないほどホテルらしいホテルなので、フェスティバル中の宿泊は予約激戦だそうです。



a0123372_19572408.jpg


他にも小さなB&Bくらいはあるものの、とてもフェスティバルに来る人数に対応しきれない!そこで開催期間は、キャンプ場や仮設の宿泊施設が大いに活躍するんですねぇ。



a0123372_19591717.jpg
a0123372_19590145.jpg


スワン・ホテルでの朝食は、ビュッフェ形式なのはコンチネンタルのみ。暖かいものは個々にオーダーしてから作ってくれるので、出来立てで美味しかったです♪


a0123372_20032493.jpg


その後はヘイ・フェスティバル会場へ!フェスティバルっていうと音楽フェスが知られているけれど、これは本を中心とするアート&カルチャーの祭典です。児童文学や絵本の作家も多く取り上げられてて、来場者には子供連れファミリーも多いんですよ!



a0123372_20142651.jpg


ここで私が行ってみたのは2つのトーク。特にサイモン・シャーマ氏による画家レンブラントに関するお話は、実際にオランダやイギリスで観た事ある絵画ばかり取り上げていたので、すごく参考になりました!

という、それぞれの著者によるトーク・イベントが主流で、大規模なのはそれこそコンサート・ホール並みで仮設とは思えないほどの会場。そして小規模なのはトークのあと著者による直筆サイン会などがあったりして、全体的に和やかで文化の薫り高い空気に包まれています。

毎年セレブのトーク・イベントも話題で、過去にはオバマ元大統領やベネディクト・カンバーバッチも来たんだそうですよ。特に2001年にスピーチしたビル・クリントン元大統領がこのフェスティバルを形容して「思想のウッドストック」と表現したのは、なかなか言い得て妙!




a0123372_20063827.jpg


とはいえイベント会場内の写真撮影や使用には主催者への申請が必要。もともと私はプロ並みの写真など絶対ムリ~~につき、合間のフリー・スペースで何枚か撮ったくらいです。
(#^.^#)



a0123372_20210962.jpg

a0123372_20214049.jpg

a0123372_20220390.jpg


クリントン元大統領の表現がピッタリだと思ったのは、この知的ヒッピーというか読書家またはインテリ層(たぶん両方)のフラワーチルドレン願望というか、そんな雰囲気があるからです。



a0123372_20222852.jpg


今年のセレブ・スピーカーは何といってもスティーヴン・フライ氏だったと思います。若い頃はTVのコメディ番組などで脚本家そして俳優としても頭角を現した彼ですが、今や押しも押されぬイギリスの著述家。

でも残念ながら彼のトークは月曜日で、私たちの滞在はその前の金曜日夜~日曜日朝。だから自宅に戻ってから、X君とBBCのオンデマンドで観ました~~。



a0123372_20413483.jpg


会場ではプレス用パスをもらったので、場内に設けられたメディア・センターを利用する事ができました。沢山のデスクとWiFi完備で、隣にはテレグラフ紙の記者グループがいたりして、にわか記者気分を味わい、、、「えっロンパラお前それ詐欺じゃね?!」と自分ツッコミしつつ、ご自由にどうぞのコーヒーをすすります。ズズズーッ。

と、たまたま手に取ったマグは、エマ・ブリッジウォーター製。一昨年に30周年を迎えたヘイ・フェスティバルの記念マグでした。



a0123372_20504547.jpg


反対側には、ヘイ・オン・ワイの町が描かれていて・・・この町そのものも非常にユニークらしいので、午後の空き時間に町歩きをしてみる事にしました。

すっごく小さな町なのに、一体どんな風にユニークなのかしらん??じゃあ、それを確かめに行ってみよーう!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))




*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;










by londepa | 2019-06-09 02:52 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)

ケルフィリー城からヘイ・オン・ワイへ!


カーディフで市街観光とランチをした我々一行は、次の目的地ヘイ・オン・ワイに向かいます。実はこのツアー前半の目玉ともいえるイベントが、そこで開催されたブック・フェスティバルなのです!
\(^o^)/


a0123372_01070499.jpg


というカーディフ⇒ヘイ・オン・ワイへの道中では、こちらのケルフィリー城にも一時停止する事ができました。やや曇り空なのを差し引いても、むっちゃ絵になる!



a0123372_01083322.jpg


建設されたのは13世紀だから、ほんとに中世らし~いお城ですよねぇ。RPGで勇者がお姫様を助け出すのも、必ずこんなお城でしょ?!笑



a0123372_01171103.jpg


第1級の指定建築物に登録されているのはもちろん、城郭の規模はウェールズで最大。さらにイギリス全体でもウィンザー城に次いで2番目に大きいんだそうですよ。まさに威風堂々!

とはいえお城の中に入る時間はなかったので、15分ほど周辺を楽しんでから再びミニバスへ戻って・・・。


a0123372_01205734.jpg


カーディフから2時間半ほどドライヴののち、ヘイ・オン・ワイの宿泊施設に到着~~♪
ヽ(^。^)ノ



a0123372_01230816.jpg


ここでのグランピングについては以前も書いたので、ザックリおさらい的に。。。



a0123372_01242385.jpg


マットレスは厚みがあって寝やすかったし、電池式のライトも3か所に設置されてたし、防水防風もちゃんとしてて快適。パドロックで施錠もできるだけでなく場内に24時間スタッフが常任しているのも安心感があります。

「適度にアウトドアを味わいたい♡けどガチ野外派じゃない」現代人にとって、手軽かつお洒落にノマド気分を味わえるのがグランピングの魅力なんだと思いました。



a0123372_01290759.jpg


こちらのカフェ兼バーでは朝食や軽食もオーダー可能。しかも施設内で唯一WiFiが使える&電源完備でスマホなどの充電ができる!という理由で、ほぼ宿泊者のリビングルーム状態。笑

それにヤヴァくない清潔でちゃんと流れるお手洗い(←かなり重要)も、簡易シャワールームもあります。ここには2泊したので、機能性がほぼ十分でとても過ごしやすかったです。



a0123372_01344994.jpg


2晩とも夕食は、5分ほど歩いて本の祭典「ヘイ・フェスティバル」イベント会場内にて。



a0123372_01363897.jpg


日中は凄い人出でごった返してたけど、殆どのトークショーなどが終わる時間になってくると、こんな感じ。



a0123372_01383383.jpg


仮設テントなのに、ちゃんとしたレストランがあってびっくり!他にも大きなフードホールがあったし、農地の真ん中での短期間イベントなのに来場者のニーズにことごとく対応してて、その規模に驚きました。



a0123372_01425911.jpg


メニューも豊富で、都会の洒落たレストランに引けを取らないのもお見事です。



a0123372_01424184.jpg

a0123372_01450783.jpg


そこで前菜には「地元で採れたアスパラガスに白い豆のフムス、ワイルドガーリック&ヘーゼルナッツのペスト」、そしてメインに「ビーフの地元エール(ビール)煮込み」を。どちらも美味で、またもや嬉しい驚き!



a0123372_01504194.jpg



デザートには、こちらも地元産という苺をポーチしたものに、シャンペン&クリームのソース。上品なお味でございました♡



a0123372_01530427.jpg


こちらはビーフの煮込みにも使われた、地元ワイ・ヴァレー社のビール。まろやかで優しい味で飲みやすい!こんな美味しい地ビールを飲めたのも、ウェールズでの良い思い出のひとつです~♡
(#^.^#)




*********************

日も読んで頂いてありがとうございました!
↓ ランキング応援クリック、よろしければお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ロンドンまたはイギリスに初めて来る方にも分かりやすく、親しみやすい内容を心がけてます!ほぼ週イチ更新。^^;










by londepa | 2019-06-06 02:17 | ウェールズVBツアー2019 | Comments(0)
line

お気楽ごくらく♪ロンドン&カントリーサイド半々の暮らしぶりを綴ります。


by londepa
line