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ウインブルドンのお屋根

テニスのウインブルドン杯、始まりましたね。少し前まではイギリスのスター選手だったティム・ヘンマンから世代交代して、昨年ごろからはアンディ・マレーが英国のホープとして人気を独占している感じ。

ティムもそうでしたがアンディも、やや痩せ型でパワー不足なのでは…と心配も少々。セリーナ・ウィリアムズと腕相撲したら負けちゃいそうな、やさ男アイドル系というか。でもルックスも人気の一要因だろうし。

こちらは珍しく好天が続いていて、昨日も今日も24℃~25℃、明日もそんな調子みたいです。ウインブルドンといえば、試合途中でどしゃ降り⇒コートにカバーかけて中断⇒選手は拍子抜けし、愛らしい球拾い少年少女もズブ濡れで小鳥のように震え・・・というのがお約束でした。

しかーし、今年からはコート上に開閉型ルーフが出来たんですよねー。もっと早くやってあげても良かったのでは?と思わなくもないけれど。ちょっと昔ですが雨で試合が中断された時に、客席にいたクリフ・リチャードが主催者に頼まれて、アカペラで「雨に唄えば」を歌い観客のスタンディングオベーションを浴びた・・・なんていうシーン、遂に今は昔となりました。

# by londepa | 2009-06-26 05:04 | 音楽・映画・本・アートetc. | Comments(0)

ハイなアラーキー

友人Kの車に同乗して買い物に行ったとき、ゴルフ場のそばを通りかかりました。その駐車場にとまっていた車が最低でもベンツ、あるいはそれ以上ランクの高級車だったのを見てKが、
「ゴルフってスポーツはハイアラーキーを象徴してて、やだね~」
と言うので一瞬何のことやら判らず、「へ?」 …数秒後に文脈から推して判明したのがヒエラルキー(HIERARCHY、階級制度)で、あ~まぁそうだね~とアイマイに相槌。写真家の天才アラーキーも、まあハイな感じしますけどね。

カタカナで浸透している外来語が英語だと全然違うこと多いのは、日本語では外来語は原則的にその発祥国での発音を採用しているからでしょう。今年11月に旧東ドイツのライプチヒへ行く予定なんですが、「らいぷち~ひ♪」と言ってもイギリス人に全く通じず!英語読みは「レイプズィーグ」と後々やっと判明、、、以上、本日の体験的ワンポイント発音レッスン?でした。

# by londepa | 2009-06-24 23:30 | ちょっと可笑しい話 | Comments(0)

ギリシャ人その②、P先生

すでに先般、今の彼氏がギリシャ人なのは書きましたが、実は何故か他にもギリシャ人に縁があるワタシなのです。

まずは去年、子宮筋腫の手術でお世話になったP先生。会社で加入しているプライベート医療保険・PPPを使って私立病院へ。生まれて始めての開腹手術で不安だったから、無料ながら概ね評判のよくないNHS病院じゃなくラッキーでした。

全室個室で各部屋にシャワー・トイレ・衛星放送テレビつき。食事だって、毎回メニューをもって看護士さんがオーダー伺いにくるんですよぉぉぉ!!前菜・メイン・デザートがそれぞれ3種類くらいあって選ぶの。夕食が終わってベッドでTV観てると、「明日の朝食を選んでね~」とナースに優しく声かけられる、という優雅な日々。

さて主治医のP先生は、元モンティ・パイソンのマイケル・ペイリンそっくりの笑顔が、もろ私の好み!ただでさえ手術・入院中は、お医者さんに命、というか全人生を預けているようなもの。まぶしい笑顔のP先生に、「貴方がいないと、私ダメです~!」と擬似恋ゴコロの8日間・・・053.gif

先生の両親は、キプロス島出身。キプロスはイギリス領だったため、英国在住のギリシャ系はそこの出身者が圧倒的に多いそうです。・・・・それから数ヵ月後に知り合ったX君がギリシャ人(本島のアテネからだけど)と知って、大いに親しみを感じたのはP先生のせいだったかも?

更にギリシャ人その③は、強烈キャラ登場!(続く…)

# by londepa | 2009-06-23 23:12 | Comments(0)

夏至の夕方、サン・ミゲールでまったり

キモチよい晴天の日曜午後、同居人Aちゃんとジャックラッセルのリリーちゃんの女子3人でお庭の芝刈り。もう一人の同居人、唯一の男子J君は花粉症で役立たずです。イギリスで花粉症の人は、たいてい芝が原因みたいよ。5月~6月で天気の良い日は、殆どひっきーのJ君、、、雨の日は喜んで外出。

ともあれ5月から8月は、2・3週間に一度の割合で芝刈りしないと伸びすぎちゃうので要注意。幸い、ネコの額ほどの小さーい庭なので一時間ほどで終了。7時なのにまだまだ明るいね~~と思ったら、今日は夏至でした。芝刈り道具を片付けたら、Aちゃんと二人で冷え冷えのサン・ミゲールで乾杯!!!暑い日には暑い国からのビールが最高・・・これはフィリピンでしたっけ。メキシコのコロナとかも、こんな日はグーですねー。068.gif

その後パスタとグリルした野菜&ポークの夕飯後、お風呂に入って10時。まだすこーし明るかったです。毎年夏至になると、ストーン・ヘンジで太陽崇拝みたいな今どきヒッピーぽい人達が集会する写真が翌日の新聞三面記事に載るけど、明日も見られるかしらん。。。

# by londepa | 2009-06-22 08:22 | Comments(0)

今日はシルバーストーンでF1

今これ書いてるのは午前1時だけど、たしか今日は日中にシルバーストーンでF1レースありますね。今年はジェンソン・バットンが頑張ってて、去年はルイス・ハミルトン大活躍で、ここのとこイギリスの新聞スポーツ欄での扱いが大きくなりました、F1。

だってマイケル・シューマッハぶっちぎり独占時代は、「あれ~っ、確か昨日F1あった筈なのに・・・記事どこよ??」つう日がある程だったんですよ。英国人、けっこう判りやすい性格かも。。。

オリンピックで射撃・乗馬・ボートなどGBが得意とする種目だけ報道するのは、柔道中心の報道となる日本も同じだから、そう考えればF1記事の大小について納得できなくもないです。国民の読みたいものを載せなきゃね。

バットンが今、Missジェシカ・ミチバタと熱々交際中というのは、こちらでもちゃーんと報道されてますよ。でもその紹介記事に載せるミチバタ嬢の写真が必ずといっていいほど、以前モデルの仕事で撮影されたショッキングピンク&黒の下着姿なんです。普通の服着てる日常のショットで彼女を紹介してあげないのは、自国のF1スターを外国人に取られた嫉妬など、小さな悪意を感じなくもないです。

もちろん現在の、バットンとのツーショットで報道される時は控えめな装いで全然ちがう印象だから、いつもそんな悩殺的ファッションの女性だとは思われていないでしょう。でも、例の写真だけの記事が多いのも事実で、かわいそうだなーと思います。がんばれ、ジェシカ~。

# by londepa | 2009-06-21 09:25 | Comments(0)
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お気楽ごくらく♪ロンドン&カントリーサイド半々の暮らしぶりを綴ります。


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