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サバ味噌漬けと、タコサラダ♪


先々週末は、ケント州に住む次女ちゃんファミリーに会いに行ったX君。そして先週末(昨日)は、サリー州の長女ちゃんファミリーんちに行ってました!

理想を言えば、2人の娘ちゃんファミリー達8人いっしょに会えれば良いんだけど・・・どちらも小学生と幼稚園児の2人ずついるし、どちらのカップルも共働きだし、なかなか全員のスケジュール合わないみたい。

だから彼は2週末連チャンで、往復5時間ほどの日帰りドライブ。さすがに今日はお疲れ気味です。笑

そういえば昨クリスマスまでは、そういう時は私も一緒でした。でももう別れることは彼女達も知ってるし、お互い穏便な話題を探したりって何だか気マズイもんね~。
(^▽^;)

とまれ彼がいない日は・・・やったー!私の好物だけど彼はイマイチ好きくないものを食べる、絶好のチャーンス!



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とウハウハ喜んで、サバの味噌漬けを焼きました~~♪

もう前日から用意周到にスーパーでサバの切り身を買ってきて、味噌漬けにして一夜。

味噌は冷蔵庫にハナマルキのが大さじ1~2くらい残ってたし、調味料棚にも味醂が少~し残ってたのです。引越し前に使い切りたかったから、ちょうど良かった!



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ご飯もバッチリ、銀杏入り玄米まぜごはん。



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銀杏も友だちから昨秋のをいただいたのが、冷凍庫にまだ少しあったのです。これも引越し前に食べ切らないとねー♪



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焼く前にサッと味噌を洗い流した味噌漬けサバは、余分な水分が出て旨み凝縮!両面に焼き色つけてから蓋して焼いたので、ふっくらジュースィー絶品でしたぁ~♡
(゚д゚)ウマー


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その前日の土曜日は、X君がギリシャ風タコのサラダを作ってくれましたよ。

彼曰くギリシャではタコは炭火焼きでシンプルに食べるのが主流ながら、炭火焼きが難しい家庭では茹でてタコ入りポテトサラダにするのも好まれる由。

ポテサラと言ってもマヨネーズは使わず、ExVオリーヴオイル+ディジョンマスタード+レモン果汁+塩コショウ。生ハーブのディルも入れると更にギリシャ的だけど、これは入ってません。

茹でたタコとポテトの他には刻んだ赤ピーマンとスプリングオニオン、塩漬けケイパー。



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日本人の私にとって少し意外な組み合わせだけど、すごく美味しかった!

もちろん彼と一緒に過ごした期間、いろんなギリシャ家庭料理を食べてきました。自分でも作れそうなレシピは覚えたから、Aちゃんちでご披露するチャンスがありそうです。

彼は彼で初めて食べた日本食(中華&韓国ぽいのも含め)が多かったと思うし、お互いの国にも行ったし、出会う前よりも世界が広がったかな?言い過ぎ?



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食事に飲むワインも、ギリシャ産のが多かったねー。今後は自分で敢えてギリシャワインを選ぶこと少ないと思うけど・・・時々は買ってみようかしら。

この家で過ごすのも、あと1ヶ月くらい。色々と、思うところは尽きないものの、、、

とりま豆板醤や食べるラー油やお醤油など、開封した調味料はなるべく使い切るよう、がんばりまーす♪(ソコか?!)
\(^_^)/



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# by londepa | 2026-04-13 22:42 | 美食+B級ぐるめ | Comments(0)

元銀行にオープンしたカフェでランチ♪


何年か前にX君といっしょに来た事あるから、マールボロは2回め。素敵な街だからもっと頻繁に来たいけど、路線バスだと難しいのでクルマじゃないと、、、というロケーションなんですよねー。

まだやっとコロナ騒動が落ち着き始めた頃、街なかをグルっと歩き回ってブラ散歩。そのあとセントピーターズ教会を覗いたらカフェとして盛況だったので、お茶したのを憶えてます。礼拝など現役の教会ながら、木~日の週4日は10時から14時までカフェ。

最近イギリスでは、こういう教会がとても多くなりました。たぶん礼拝に来る信者さんが減り(ひいては献金も減り)、コミュニティー共有スペースとしての役割を兼ねたカフェって感じで。

時代が変われば教会も(寺も神社もetc.)変わらなくちゃ!って事なのでしょう。
( ´∀`)bグッ!

でも今回は、元はロイズ銀行だった建物に去年オープンしたお店でランチ!



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お店は、ベーカリー&カフェ「ゲイルズ(Gail's)」。20年ほど前にロンドンのハムステッドに創業して以来、またたく間に評判となったチェーンです。
( ´∀`)bグッ!

元ロイズ銀行だったという建物は、うっかり外観を摂り忘れたので・・・同社ウエブサイトから拝借。



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ベンチやゴミ箱が並んでるのは、ここバス停留所がすぐ近くにあるから。バスの時間までに長く待つようなら、「ゲイルズ」でお茶したりテイクアウェイするのも良いですねー♪

ちなイギリス人は人前でも平気でパクパク食べたりします。

こういうバス停前ベンチはもちろん、バスや地下鉄の車中でもいきなりバッグからバナナやリンゴやポテチを取り出して食べるなんか超フツー。強者になるとサンドウィッチはまだしも、温かいから匂いもまき散らすハンバーガー、ピザ、フライドチキンまで、、、

今ではもう慣れたけど、私が過去イチ驚いたのは、ロンドン金融街シティにあるリバプールストリート駅から地下鉄に同乗した若い女性。

颯爽とバリキャリスーツに身を包んだ美女の手には・・・なんとアツアツ湯気をたてるポットヌードル(英国版ナンチャッテ・カップヌードル)とプラスチック製フォークが。えっ?と思い、反対側の座席に座った彼女をチラチラ見ちゃいまいました。

そしてさらに驚いたのは、発車してから平然と食べ始めたこと!
Σ(・ω・ノ)ノ!

当時は私も通勤で毎日リバプールストリート駅を使ってたので、後日そのプラットフォームにある売店を見たら、しっかりポットヌードルを売ってるだけじゃなく、電気ケトルで沸かしたお湯入れサービスもやってました。笑

閑話休題、ゲイルズ。


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サンドウィッチ、パイ、スイーツ、どれも美味しそう。食事になるのとデザート的なもの、どっちも食べたくなります!



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そこでYさんと半分こ。チキンやベーコンやチーズなどの具沢山サンドウィッチと・・・。



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おデザには、ルバーブとカスタードクリームのブリオッシュを半分に切って、両方ともウマウマで幸せ~♡

ルバーブの旬は4月~6月だから、最近はスーパーや八百屋にも出回ってます。生のまま齧るとチョー酸っぱくてとても食べれないけど、砂糖を加えて煮ると爽やかなスイーツになる不思議な野菜。

シベリア原産タデ科だそうで、まさに「タデ食う虫も…」の諺ぴったり!



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私たちが入った時は満席に近かったのに、徐々に人が減って(バスが来たのかな笑)食べ終わる頃には↑シャッターチャンス到来。ここが銀行だったなんて、言われなければ分からないよね。

来月には引越すから、またマールボロに来れるチャンスがあるかどうか?というのが、ちょっと残念。

でも「ゲイルズ」はロンドンに何軒もあるし、また見かけたら入っちゃうかもしれません~♪
\(^_^)/


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ブログテーマ:旬を食べる:春

# by londepa | 2026-04-13 03:14 | 美食+B級ぐるめ | Comments(0)

ポッシュな街は、チャリティーショップもレベル高っ!


とても自宅と同じ方面にあるとは思えない(笑)ポッシュな街、マールボロ。17世紀の絹商人が住んでた家を見学した以外に、Yさんも私も大好きなチャリティーショップにも数軒入ってみました!



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この窓はお洒落なセレクトショップだったけど、その隣にも素敵なお店があり・・・でも、そっちはチャリティーショップ。



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なのに一歩、中に入ったら・・・えっこれチャリティーショップと違うよね?!さっきのセレクトショップの続きでしょ?!という雰囲気。

なのに小児患者ホスピス・ケアを支援する「ヘレン&ダグラス・ハウス」という、正真正銘チャリティーショップでしたー。
Σ(・ω・ノ)ノ!

ちなウエブサイトは↓こちら。隣州オックスフォードシャーが拠点らしい。




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なにしろディスプレイのセンス良すぎて、私が普段ご近所商店街で馴染みまくってる庶民的でチープな雰囲気と正反対なのよ~。

まるでラーメン屋だと思って入ったら、高級中華料理ナントカ楼だったような場違い感?!爆



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寄付された不要品たちはクォリティ良いのが多い反面、お値段設定もそれなりに高め安定でした。「あ・これ可愛い♡」と手に取ったものの、値札を見て元に戻す、、、を何度か繰り返し。
(^▽^;)

気を取り直して、同じ並びにある別のチャリティーショップへ。この大通りには両側に何軒もあり、ざっと挙げただけでも

プロスペクト(地元ホスピス支援)
ブルークロス(ペット獣医費支援)
サバイバー(家庭内虐待防止)
キャンサーリサーチ(がん研究・患者ケア)
オックスファム(貧困救済)
ドッグズ・トラスト(ワンコ愛護)
ヘレン&ダグラス(前出のとおり)

いやホント多いね~。でも西ロンドンにいた頃も商店街には必ず幾つかあったし、イギリスに暮らしてるとすごく身近。

もちろん買うだけでなく、不要品を処分する時もかなり便利で、、、捨てるのと違い、資源をムダにしちゃった罪悪感どころか、ささやかな社会貢献したような気がする(錯覚?)のもツボ。



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次に入った「ブルークロス」では、コマゴちゃんに似合いそうなシャンブレー生地のワンピなど数点お買い上げしたのですが・・・。



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断捨離中にあるまじき物もチャッカリ入ってた事は、大きな声では言えません~~!
(ノ∀`)アチャー



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# by londepa | 2026-04-11 22:59 | 外出&お散歩 | Comments(0)

17世紀に絹商人が建てた家へ


一宿一飯(じつはニ飯おやつ付き♪)したYさんちを出て、彼女のクルマで向かったのは・・・この区内でポッシュな街として知られる、マールボロ!


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この地名はタバコ銘柄として有名だけど、それは19世紀にフィリップモーリス社がロンドンのグレート・マールボロ通りに工場を作ったから。でも1920年代にアメリカ合衆国で発売するにあたり、本来の綴りMarlboroughから末尾のughを省いてMarlboroにしたそうです。

なーんてトリビアはさておき、しばし街ブラしてから入ったのは「マーチャンツ・ハウス(Merchant's House)」。17世紀に隆盛を誇った絹商人トーマス・ベイリーが建てた邸宅です。

この街が大火に見舞われた後1653年に建設を開始し、1700年には竣工したというから築330年くらい。もっと古い建物も多いイギリスでは超古いわけじゃないけど、長い年月で老朽化したのを修復・復元して一般公開してます。



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入口のある地階は大部分が関連ショップになってるので、商人のお屋敷として復元された部分はその上階ファーストフロアから。

受付の横にある大広間は17世紀じゃなさそうだけど、立派な暖炉の上にある神棚みたいなのが印象的で・・・やっぱ人の背丈より上の方って、何か祀りたくなるんだね!笑



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ちな同館にある家具類は、ほとんどオリジナルじゃないものの同時代の製品が中心。たとえば↑暖炉前にある鉄のスクリーンはベイリーさん一家が使った物ではないそうです。

家具はオリジナルじゃないのは残念だけど、オリジナルの壁模様と復元した壁模様が見比べられるよう工夫されてます。この部屋も別の壁には復元したシマシマ模様が鮮やかに塗られていました。



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ちょうどイースター休暇中の子供たち向けに、ウサギちゃん探しのイベント開催中。こうしてアチコチに隠れてるイースター・バニーを全部みつけたら、お菓子などの景品がもらえます♪



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たとえベイリーさん達が使った物じゃなくても、十分アンティークな価値ある家具がいっぱい。眼福、眼福。



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こちらはキッチン・ベッド・チャンバー(Kitchen Bed Chamber)と呼ばれる、主寝室。

なぜキッチンのベッド?というと、階下には使用人たちが煮炊きするキッチンがあったから。朝から晩まで火を使うキッチンの真上にあるため、いちばん暖かい寝室だったんですねー。17世紀の床暖。笑



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その寝室の真下にあるのが、こちらのキッチン。調理台が白木なのが少々チグハグながら、なるべく当時の調理状況が分かるようになってるんだけど、、、



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いちばん驚いたのが、これ!!!

これ何だと思う~~?



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ネズミとりーーー。
(≧∇≦)

台座の上に置かれた餌を食べようとするネズミに、木製の重しがどすーん!と落ちる方式。猿蟹合戦の臼みたいな感じ?



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こちらはベイリー夫人の読書室。ここの壁も後世のものが剥がされ、オリジナルの模様を復元したものが反対側の壁に。↓



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お花とストライプを合わせた、可愛らしいお部屋。読書室と名付けられてたけど、きっと午後のお昼寝もしてたよね~♡
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪



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そして一家の主、ベイリー氏の書斎。



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さすが絹商人!卓上にソロバンが置いてあった。もちろんこれも彼のじゃないし、そもそも経理士くらい雇ってたと思うけどネ。
(⌒▽⌒)

ひととおり復元されたベイリーさんちをお宅拝見した後は、この建物が近代になってから印刷所などとして使われた歴史や、マールボロという街の郷土史などが続きます。



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また一室では、地元出身アーティスト、ジョージ・メイトン(George Maton)の作品を紹介していました。



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1817年にマールボロで生まれた彼は、20代になってから幾つかの作品を残しています。どれも地元やその周辺を素朴に描いた、ナイーヴ画と呼ばれる作風。



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上の絵に、教会が見えるでしょ?ちょうど私も、Yさんが駐車したとき同じ方向をスマホで撮ってました。



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メイトンさんの絵は1800年代半ばで、人々は馬や馬車に乗ってます。今はそれが自動車に代わったけど、街並みはあまり変わらないねー。



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こちらは彼が描いたと言われるマールボロ・カレッジ。ここは由緒ある寄宿学校で、キャサリン妃や19世紀に活躍したウィリアム・モリスなど結構セレブな人々の出身校。

エルトン・ジョンの息子さんも今ここで学んでるし、もしかしたらキャサリン妃の子供たちも13歳になったら入学するのでは・・・?なんて噂もあるようです。


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街中だから郊外のマナーハウスみたいに広大な庭園じゃないけど、お庭も素敵でした。



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この日は23℃くらいのポカポカ陽気に恵まれ、絶好のお散歩日和。

チューリップも嬉しそうでしたよ~♡
(*´ω`*)


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# by londepa | 2026-04-10 23:15 | 外出&お散歩 | Comments(0)

お引越し祝いの素敵なギフト♪


もうすぐジモ友じゃなく、離れててもズッ友になるYさんちにお泊り。

今回もお仕事で忙しいハズバンド氏とはすれ違いで残念だったけど(←実は避けられてたりして?!汗)、反面2人で思いっきり日本語と日本食ほぼオンリーの時間を過ごしちゃいましたよ♪



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午後お迎えに来てくれたクルマに乗って、Yさん宅に到着。真っ先にいただいた桜餅と緑茶が・・・ほっこり優しい味で、沁みる~~♡
(´;ω;`)ウッ…

それから夕方まで、ひとしきり近況交換。とくにイースター四連休が終わったばかりだし、Yさん宅は義ママさんを中心にお客様が多く忙しかったようです。賑やかなのが目に浮かびますねー、お疲れ様!



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そして夕飯。カリッカリに焼いた皮が最高に美味しかったサーモンのムニエル、色々きのこのソテー、クレソン。どれもウマウマ!



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食後も手土産がわりの四目豆を肴にワインを飲みつつ、思う存分おしゃべり!

私のほうは今の家を出て行くにあたり、荷物の片付け・様々な準備・お金の整理などの他に、「別れることが決まった後の同居生活」のビミョーな居心地悪さ、お互いの認識の小さなズレ、でも今さら喧嘩したくない遠慮とか、、、

すごく親しい人、というか私の状況や感覚を違和感なく聞いてくれる人でないと、本音を言うのが難しい事もあるんですよねー。

いっぽうYさんからは日本にいるご両親や成人したお子さんたち、そして現在の夫さんのご家族(お母さま&成人したお子さん)を
中心に、いっぱい本音トークを聞かせてもらいました!

もちろん2人とも状況や経緯はぜんぜん違うし、家族構成や育った背景なども全く似てません。でもどんな人生でも問題や苦境ってのは必ずあるし、それらを経たからこそ日々の折々に幸福を感じれるんですよね。

それに不満や愚痴ばっかりじゃなく、できるだけ納得できる解決に自分を導こうと思います。たとえそれが、他人から見たら解決してなくてもイイじゃない?

だって万全な計画をたてても、人生ズッコケる事あるんで!爆
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



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とまれワイン2本で切り上げた甲斐あって(笑)翌日は頭痛も怠さもなく、爽快にグッドモーニング!



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「伝説の朝ごはん」にハマっているというYさんが作ってくれた、美味しい和食の朝ごはん。茅乃舎の出汁が効いてるお味噌汁、出汁巻き卵、スモークサーモンの酢の物風に・・・。



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納豆もプラスして、最強の朝ごはんで1日をスタートですっ!

食後のお茶やコーヒーを飲み終わったら、そろそろ近隣タウンへ向かおうかって時間になりました。2人で楽しんだ街ブラについては、また明日にでも。

ところでYさんから、すごく素敵なお引越し祝いギフトを頂いちゃったんだけど・・・何だと思います?

ヒントは80年代に一世を風靡したカルチャークラブの名曲「カーマ・カメレオン」で、ボーイジョージが唄ってたサビ!はい知ってる人、口ずさんでみて~♪



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「カーマカマカマ、カマ、カミーリオーン」・・・のカマーーっ!そう鎌です鎌。それとハチ柄の可愛いガーデニング手袋♡

子供時代に母親から鎌とザルを手され「はい、これでヨモギ摘んできたら草餅を作ってやるよ♪」と言われた、懐かしいあの鎌。そして畦道でヨモギいっぱい摘んで帰り、蒸したての草餅をほお張った思い出とワンセットになってます。
( *´艸`)

ガーデニングに詳しいYさん曰く、雑草とか根こそぎ刈るには、やっぱり日本式の鎌が一番なんだって。わぁ嬉しい、ありがとう!これからは、私もお庭がんばるねー♡



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私も大好きな群ようこさんの本もオマケ付き!

じゃあお泊りバッグにお土産も詰めて、近隣おしゃれタウンに出かけましょう~~♪
\(^_^)/


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# by londepa | 2026-04-10 00:49 | 美食+B級ぐるめ | Comments(0)
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お気楽ごくらく♪ロンドン&カントリーサイド半々の暮らしぶりを綴ります。


by londepa
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